浴衣美人は最後まで崩さない。浴衣を着崩れさせないポイント♡
夏に一度は着たい浴衣。せっかく可愛く浴衣を着たのに、最後には着崩れしてだらしのない姿に…そんなのどれだけ最初が可愛く盛れていたって台無し。そんなことにならないために、最後まで着くずれしないきちんとした浴衣の着方をレクチャーします。
出典: weheartit.com
夏に一度は必ず着たい浴衣。
そんな浴衣にはいろいろ悩みがつきもの…
その一つとして”着崩れ”があります。そんな悩みを解決するための5つの方法を紹介します♡
①下着が着崩れの原因?!
胸がないからつけなくて大丈夫!
いつもと同じブラでいいや!
って思っていませんか?その下着が着崩れの原因かも?!
きちんと和装下着をつけること!
和装下着はダサいと思っているかもしれませんが、こんなにかわいいデザインのものも出ています。
わざわざ和装用を買うのは…って子はスポ―ツブラでも◎
②ウエストにタオルを挟む
綺麗に浴衣を着るポイントはしっかり補正してあげること。
特に、ウエストが細い人、お腹が出ている人、バストが大きい人、腰回りが薄い人、ヒップが大きい人、いかり肩の人は必須!
着物と同じく浴衣のつくりは、平面的で直線的なものですので、なだらかな丸み、ふくよかさを表現するには、身体も凹凸の少ない円筒形にすることが必要です。
補正をしないで着ると帯が安定しない上に、木綿は体に添わないため、シワやふくらみが出来てしまい見た目にも涼しくありません。
■タオルで補正
用意するものはフェイスタオルまたはバスタオル、晒、サジカルテープです。
これで横から見たとき自分の身体が平らでないところにタオルを入れ、晒で巻き、サジカルテープで固定します。
浴衣や着物は体のラインが真っ直ぐな人のほうが着崩れしません。
胸とウエストの差が大きいとそれが着崩れの原因になります。胸とウエスト部分が同じサイズになるよう、くびれをなくすようにタオルなどを巻いて体型の補正をしましょう。
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さらにタオルは汗を吸い取ってくれるため補正以外の用途としても◎
③締めすぎない
帯や紐の締めすぎに注意してください!崩れないためにきつく締めてしまう方もいますが、締めすぎると窮屈になり動きによって崩れやすくなってしまいます。
ゆったり着た感じのほうが見た目もスッキリ見えます。
帯を締める際は帯でお腹を締めるのではなくあくまで紐でしめることが大事!
帯全体で締めてしまうと気分が悪くなったりしてしまい、せっかくのお祭りも台無し…
④浴衣選びのサイズ
浴衣選びの際のサイズをしっかり自分の体形にあったものを選びましょう。
サイズの違いで着くずれの大きな原因となってしまいます。
きちんと寸法してもらって購入することが一番のおすすめです。
⑤歩き方に注意!
爪先からやや内股にすり足ぎみに歩くこと歩幅は10cmくらいを目安に歩けるようひざの間が開かないように大股はNG!
後ろ脚の膝が曲がらないように、後ろ脚の膝を伸ばして、歩く時に腰が落ちないように、後ろ脚のひざの裏側をしっかりと伸ばして。
歩幅を気にしつつ、脇を締め、つまを持ちながら歩くようにあるくと◎
最後まで浴衣美人♡
5つにポイントを押さえれば着崩れすることなく最後まで綺麗に上品に着こなせるはず◎

