夏の紫外線で、髪の毛がパサパサしてしまっていませんか?
どんなにメイクやオシャレを頑張っても、ヘアスタイルが決まらないとテンションも下がってしまいますよね。
今回は、“モテ髪美人”になれるヘアケア法を3つご紹介いたします!

■1:正しくシャンプーしよう!
シャンプーは、ただ洗えば良いわけではありません。正しいやり方で、髪の毛をより傷めずに洗うことが出来ますよ。
・ブラッシング
まずは、汚れが落ちやすくなるよう、頭皮からしっかりブラッシングをし、髪の毛の絡みを取り除きましょう。
・予洗い
次にシャンプー前の予洗いをします。実は予洗いをすることで、髪と頭皮の汚れの大半を落とすことが出来ると言われています。
指の腹で髪を揉みほぐしてマッサージをするように洗いましょう。
また、頭皮をしっかり濡らすことで、シャンプーがより泡立ちやすくなりますよ。
・シャンプーを手のひらで泡立てる
シャンプーが多い箇所と少ない箇所を出さないよう、手のひらでしっかり泡立てます。
・指の腹で優しく頭皮を洗う
爪ではなく、指の腹を使って頭皮をマッサージするように洗っていきます。
爪を立てると、毛穴に傷が出来てしまい、髪の毛の痛む原因にもなってしまいますので気を付けましょう。
・しっかりすすぐ
すすぎ残しのないよう、しっかりとぬるつきがなくなるまで流します。また髪の生え際や耳の後ろなどの流し忘れにも注意してください。
洗い残しがあると、フケや臭いの原因にもなってしまうので、しっかりと洗い流すことが大切です。
■2:正しくトリートメントをしよう!
シャンプーと同じく、トリートメントも正しい方法ですることで、髪の毛にしっかり浸透させることが出来ます。
・シャンプー後、軽くタオルドライする
シャンプーをした後、そのままトリートメントをしてしまいそうになりますが、トリートメントの油分をはじかない為に、軽くタオルドライをします。
・トリートメントを手のひらに広げる
商品によって適量が違うので、しっかり確認しましょう。量の多すぎや少なすぎは、トリートメントの効果を下げてしまう可能性があります。
・内側から叩くようにして髪の毛になじませる
頭皮に付けてしまうと、毛穴にトリートメントの油分がつき、べた付く場合があります。なるべく頭皮には付けないよう、髪の毛にまんべんなくなじませましょう。
・少し時間をおく
集中ケアをしたい方は、トリートメントを髪につけた後、蒸しタオルやシャワーキャップをかぶり、5~10分程おくのがオススメです。そのまま湯船につかっても大丈夫です。
・優しくすすぐ
髪をこすらないよう、注意しましょう。シャンプー同様、髪の生え際や耳の後ろなどのすすぎ残しがないように、しっかり洗いましょう。
■3:正しくドライヤーをしよう!
濡れた髪はとてもデリケートな状態なので、乾かさずにそのまま寝てしまうと、枕や髪の毛同士との摩擦でキューティクルが剥がれてしまうことがあります。しっかり乾かしてから寝るようにしましょう。
・タオルドライをする
ドライヤーを当てる時間が長くなればなるほど、髪の毛が傷んでしまいます。時間を短縮するために、最初にタオルで髪の水分をある程度取っておきましょう。
ゴシゴシ擦るとキューティクルが剥がれることがあるので、優しく包み込むように拭き取るのがポイントです。
・根元から乾かす
まずは頭皮や髪の毛の根元からドライヤーで乾かしましょう。
ドライヤーは20センチ以上離して、1か所に当たり過ぎないように小刻みに動かしながら当てると、髪の毛も痛みにくいです。
・徐々に毛先を乾かす
頭皮や髪の根元が乾いたら、徐々に毛先を乾かしていきましょう。ドライヤーは頭の上からかけて、髪にドライヤーの風が斜め上から当たるようにすると、髪が広がりにくくなりますよ。
・冷風を当てる
最後にドライヤーを冷風にして、髪の毛全体に当てましょう。
冷風を当てると髪のキューティクルがキュッと引き締まるため、ツヤを出すことが出来ます。また、キューティクルを引き締ると、髪の水分や栄養が逃げにくくなるので、健康的で潤いある髪の維持にも期待出来ますよ。
いかがでしたか?
他にも、潤いを保つためのオイルや、頭皮のマッサージ効果もあるブラッシングなどをすると、よりキレイで艶やかな髪の毛を保つことが出来ますよ。
しかし、時間に余裕がないという人も、シャンプー・トリートメント・ドライヤーを正しくすることで、より良い髪を手に入れることが出来ます。
正しいヘアケアで、夏を思い切りEnjoyしちゃってくださいね!
(きえお/ライター)