ステキな思い出は、ステキに残したい
出典: weheartit.com
「今、最高に楽しい!」
そう思う瞬間は、その思いと共に写真に残しておきたいもの。
SNSで友達に知らせたり、スマホの待受画面に設定したり…最高の時を写真に残せば、いつまでもその思い出を味わうことができます。
「カメラ女子」という言葉が流行していることからもわかる通り、女の子が思い出を残すために写真を撮るのはもはやトレンド。
高いカメラは持っていなくても、「スマホで綺麗な写真を撮りたい」と多くの女子が思っています。
どうやって撮ったらいいのかわからない…
でも、写真は難しい。
「どうやって撮っていいのかわからない」という方も多いハズ。
なんとなく撮った写真が、後で見てみたら何を写したかったのかよくわからない…という結果になっている経験、私もあります。
もっと、ステキな写真を撮りたい!と願う全ての女子のために、簡単に良い写真が撮れるコツをまとめました◎
▷手前のものをボケさせて、奥にピントをあわせる
奥の景色にピントをあわせ、手前のものはボカすと、写真はあっという間にオシャレに!
意識すれば誰でも簡単にできる撮影方法です◎
手でハートや四角を作って、奥の景色を囲うようにするのもオススメ◎
▷写したいものを四隅に
「写真は構図が大切」とはよく聞くものの、構図がよくわからない…。
でも大丈夫です◎
撮りたいものを四隅に寄せてみると、それとなく格好のつく写真になります。
犬やネコなどのサイズが小さめの被写体は、手前側の隅に寄せるのが◎
▷背景を空だけに
これは、海や旅行先など、広い空の下で絶対にやりたい撮影法!
空の面積を大きくとるのがコツです。
出典: cc-library.net
大きな雲を写し込めば、夏の印象に。
▷真上から撮る
オシャレなレストランやカフェのメニューをinstagram(インスタグラム)にのせるときにオススメの撮影方法です。
写っているものが、整った、清潔な印象になります。
▷左右対称、シンメトリーに
左右対称を意識すると、日常の中の一場面もなんだか面白い雰囲気に撮ることができます。
この写真はよくある駅でのひと場面なのに、左右対称を意識することによって目をひく面白みのある写真になっていますね◎
▷真横から撮る
実は、写真がなかなか上手く撮れないのは、「カメラの位置を動かさないで撮っている」ということが大きな原因であることが多いんです!
カメラの位置を動かしてみて真横から撮ることで、いつものコーヒーもこんなにオシャレに撮れちゃいます。
床に近いものを撮るときにも、いつもの目線のまま斜め上から撮るのではなく、被写体の目線までカメラをおろして横から撮影してみましょう◎
▷目線の先の空間をあける
人を撮影するときには、目線の先の空間を開けてあげることがコツ。
物語の感じられる写真になります◎
こちらも、少女の目線の先の空間を広く開けている写真。
見つめているものをつい想像したくなるような一枚です。
簡単に味のある写真を撮るなら「写ルンです」
上手く撮れると、もっと楽しい
だれでも、いつでも撮れるようになった写真。
「写真を撮る」という行為が日常のものになったからこそ、もっと写真を上手く撮って、思い出をステキに残してみませんか?

