夏休みだし。夜更かし朝寝坊
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夏休み、どんな生活をしていますか?
休みなんだから、夜更かし朝寝坊したっていいでしょ?
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休みとはいえ、夏、お昼まで寝るのはもったいないですよ!
夏に早起きすることは三文の得ならず、五文の得なんです。
夏、早起きするメリット
■すっきりする
朝起きた時、脳は情報を整理し終えていて、すっきりとしています。
集中力が増すので、何か作業をしたり、考えたりすることは、夜よりも朝の方がはかどります。
寝ている間に、脳は不要な情報を捨て、必要な情報を整理する作業をしています。つまり朝は、整理が行き届いた時間帯。集中力が増し、さまざまなアイデアを練るにも最適です。朝食に脳のエネルギー源となる炭水化物(糖質)をしっかり摂ることを忘れずに。
■節電につながる
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朝早く起きたら、夜はすぐ眠くなりますよね?
夜暗くなってからは電気をつけたり、だらだらエアコンをつける時間が減って、節電になります。
早起きすると、夜は自然と眠くなります。早く眠る習慣がつくと、夜に煌々とつけていた照明などの電力消費量も減って節電につながると同時に、電気料金の節約にもなります。
■涼しい時間を過ごせる
夏の朝は1日のうちで一番涼しい時間です。
その時間に洗濯やお掃除などの家事や、やらなくてはならないことを済ませてしまった方が、負担が減りますよ♡
一日のうちで一番気温が低い時間帯こそ、洗濯やお掃除などの家事をこなすにはベストの時間帯。もちろん、運動も朝の涼しい時間帯を利用して、熱中症予防につとめましょう。
■ダイエットに最適
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実は早起きはダイエットにも効果的なんです。
朝は1日のうちで一番エネルギーの消費量が多くなります。
同じ運動を夜やるより朝やった方が、カロリーの消費量が多いです。
運動は血の巡りを良くする効果があり、脳にも十分な酸素が供給されて、一日の集中力アップにつながります。他の時間帯よりもエネルギー消費量が多くなるため、ダイエットにも効果的です。ただし、運動前にはバナナや水分などエネルギーを補給をしておきましょう。
■ゆっくり朝ごはんを食べられる
朝ごはんはその日を元気に過ごすために一番重要な食事です。
早く起きれば、準備にも、食べることにも時間がかけられます。
ゆったり朝ごはんを食べるのって素敵ですよね♡
朝ご飯は一日の活動を支える貴重なエネルギー源。ゆとりをもって早起きすれば、ゆっくりと時間をかけて朝ご飯を楽しめます。特に運動後だと、いっそう美味しく頂けるはず。
でも、やっぱり起きられない
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早く起きるメリットはわかったけれど、やっぱり起きられない…
という方もすぐに諦めないで。
無理なく起きられるようになるコツをご紹介します。
■朝日を浴びる
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朝起きたら朝日を浴びることは、科学的に目をさますことに効果があると証明されています。
朝起きたら辛いかもしれませんが、カーテンをさっと開けてみましょう。
眠すぎて開けられない人は、寝る前に少しだけカーテンを開けておくのがおすすめです。
日光を浴びると、3つの効果が期待できます。
1つ目は、体内時計を25時間から24時間に調節してくれること。
2つ目は、睡眠ホルモン・メラトニンの分泌を抑え、目覚めがスッキリすること。
3つ目は、浴びるだけでストレス解消になること。
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■決まった時間にご飯を食べる
決まった時間に毎日ご飯を食べることは、体内時計を整えることに効果的です。
朝早く起きることを習慣化するのにつながります。
できるだけ、毎日同じ時間に食事をすることを心がてみましょう。
毎日決まった時間に食事をとると、1日のリズムが整います。体内時計が25時間から24時間へと近づきます。
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チーズや牛乳を取り入れると、睡眠の質が上がります。
牛乳にはリラックス効果もあるため、寝る前に飲むと良いと言われています。
睡眠ホルモン・メラトニンは、『トリプトファン』を元に体内で作られます。トリプトファンは、さまざまな食物に含まれていますが、現実的に摂取しやすいのが牛乳とチーズです。
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■同じ時間に寝る
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同じ時間に寝ることも、ご飯を同じ時間に食べるのと同じ理由で重要です。
毎日決めた時間に布団に入るようにしましょう。
毎日、決まった時間(前後30分)に寝れば、それが習慣となり、自然と眠たくなります。
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■寝る前に睡眠を妨げられることはしない
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寝る前のスマホやパソコン、テレビは控えましょう。
理想的なのは、寝る前の2時間前からは見ないことです。
ある研究で、テレビ・スマホを2時間以上眺めていると、睡眠ホルモン・メラトニンが4分の1に減少するという結果があります。また、寝る寸前まで情報処理を続けた脳は、急停止することができません。
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寝る前のお酒も、実は質の良い睡眠のためにはよくありません。
寝つきは良くなるかもしれませんが、すぐに目が覚めてしまうことがあります。
夜のお酒は、ものすごく寝つきが良くなるかわりに、入眠後3時間ほどで神経が高ぶってしまいます。トータルすれば、睡眠の質そのものがガクンと落ちてしまうのです。
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明日からは、早寝早起きしてみようかな?
朝が弱い。
そんなあなたもきっと起きられるようになれるはず。
夏こそ早寝早起きして得してしまいましょう。