肩が凝って集中できない…
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仕事中、勉強中など気合を入れたいときに限って襲ってくる肩こり。
肩が張ったり痛くなったりで辛いですよね。
■肩こりに悩む女性多し
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そんな肩こりに悩む人はたくさんいます。
特に20代・30代の女性が多いのです
そこで、マッサージや整体に行かずとも
自分で肩こりを解消する方法があります。
1日1回スペシャルケアでストレスフリーな肩を目指しましょう♡
自分でできる肩こり解消法
■1.患部を温める
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まずは患部を温めましょう。
1番いいのはお風呂あがりにマッサージをすることです。
身体全体をしっかり温めて血行をよくすることで
効果が格段に上がるのです。
まず、患部を温めます。
レンジで温めたホットタオルや、市販の、ジェルが入ったものをレンジで温めて使うアイテムなどでも結構です。温めることで、血行が良くなります。お風呂に入るのも良いですね。
■2.こすって血行促進
まずはいきなり肩を揉む前に腕→肩→首の順番に
手のひらでこすっていきましょう。
決して強くせず、やさしく撫でるような感覚でするといいですよ。
凝っている方と逆の手で、首→肩→腕をやさしく圧力をかけながらさすりましょう。こうすることで血行が促進されます。
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■3.肩を回して筋肉ほぐし
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次に肩をほぐしていきます。
写真のように肩を自分で持ってぐるぐる回します。
ある程度できたら右肩は前回し、左肩は後ろ回しとバラバラに行ってください。
これだけでもかなり肩は軽くなってきたはず。
普通の腕まわしと異なり、左右逆回転させることによって肩甲骨が刺激され、より高い肩こり解消効果を得られるというこの「肩まわし」
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■4.脇腹ほぐし
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次に脇の下に指を入れてグッと押し込みます。
そのまま入れた指を円を描くようにゆっくり回しながらほぐしていきます。
こうすることで肩の周りの筋肉をほぐすことができるのです。
こっている方の手で、逆の脇腹を持ちます。こうすることで、届きにくい奥の筋肉に指を入れることができ、効果的に肩もみができます。
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▷動画でおさらい
■5.揉みほぐしは外側から
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そして揉みほぐす時は外側から行うのがベストです。
まずは腕を徹底的にほぐしていきます。
このやり方を参考にしてくださいね。↓↓
・深呼吸を2~3回してリラックスする
・腕を回転させるようにぶらぶらさせる
・ぐーぱーを5回
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■6.肩をゆっくり揉む
次に肩を揉んでいきます。
患部に指の腹を添えてゆっくりと大きな円を描くように揉みこんでいきます。
力を入れすぎず、気持ちいい程度の圧力をかけるのがポイントです。
指は開かないで閉じることで、指全体と手のひらの付け根で 挟む感覚でおこなえます。 大きく柔らかい揉みになるように意識します。
▷揉み方のコツ
揉み方のコツは3本の指を間隔を開けずに添えて
手のひらでやさしく包み込むことです。
痛いところを、反対の手でつかみます。
そのとき、親指と、中3本の指でつかみ、指の間は閉じます。
指全体を使って程よい圧で、円を描くようにグルグル回してください。
■7.首のリンパを流す
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ある程度肩がほぐれたら首のリンパを流します。
・耳下から鎖骨にかけて
・耳下から後ろ肩に向かって
どちらも手のひらを使ってやさしく流しましょう。
①耳の下から鎖骨に向かって②耳の下から肩先に向かって、それぞれ両手のひらでさすり下ろす。
首を傾けながら行うとさすり易くなります。優しく行いましょう。
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■8.最後に軽くストレッチ
すべてが終わったら軽くストレッチをして終わらせます。
後ろで手を組んだらその手を上に上げていきます。
痛くない程度にゆっくり行ってくださいね。
顔は下を向いて、胸を少し張るようにして行うと効果的です。肩が少し窮屈に感じるかもしれませんが、痛くなければ大丈夫です。
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最後にゆっくり首を回したら揉みほぐし終了です。
出先で肩が痛くなった時などは最後のストレッチだけでも
かなり肩が軽くなるので試してみてください。
毎晩のケアでストレスフリーな肩に♡
これを毎日繰り返すと肩こり知らずのストレスフリーな身体になることができます。
1日頑張った自分の身体を労わる時間を作ってみてください♡

