はじめて髪を巻きます
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はじめてカールアイロンを使うのって怖いですよね。
やけどしそうだし巻き方がわからない…
はじめての人でもできる、本当に基礎のカールアイロンの使い方をまとめてみました!
0:下準備 髪を整えます
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まずは、巻く前に、髪をしっかり整えましょう!
巻く前の髪のコンディションによって、すごく大きくカールの仕上がりが変わってきます。
ゴワゴワのままでアイロンをかけると、髪が一日傷んで見えちゃうことも…。
■まずはしっかりとかす!
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髪にダマなどがあると、巻くときにひっかかって仕上がりが大変なことになります。
さらさらの髪にはコテも通りやすいので、指通りがよくなるまでブラシでしっかりとかしましょう!
また、巻いた後に調整するとやりづらいので、分け目もこの段階でしっかり作っておきましょう。
■スタイリング剤を使おう
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その後に、カールアイロン用のスタイリング剤をつけます。
スタイリング剤には、カールのかかりをよくしたり、高熱から髪を守ってくれるなど様々な役割があります。
まとまりをよくしたいとき、しっかりカールをつけたいときなど、用途に応じて様々な製品があるので、自分の作りたいヘアスタイルに合わせて選びましょう◎
¥718
髪を熱から守ってくれるのと同時に、カールがしっかりつくようになるローション。
作りたいヘアスタイルに合わせて、様々な製品が出ています。
1.コテを選ぶ
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コテはたくさんあって迷うと思いますが、
ショートからミディアム→26mm
ミディアムからロング→32mm
がいいみたい。
また細い方が繊細なカールをつくれるので、長さが微妙だ…という方は、直毛やくせっ毛など、自分の髪質やスタイリングに合わせて選んでみましょう。
ヘアアイロン(コテ)の太さは、26mm・32mm・38mmが定番です(^O^)/
その中でも、ゆるふわに仕上げることができるヘアアイロンは32mmだと言われています。
そのため、この32mmを基準にして、ショートヘア~ミディアムヘアの人は細め、ミディアムヘア~ロングヘアの人は太めのヘアアイロンを選ぶのがおすすめ♪
2.少しとってはさむ!
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髪を前から少しずつとって、温めたアイロンに挟んでいきます。
根元を挟んで、毛先にスライドさせながら、くるくるアイロンに巻き付けるように巻いてみて!
多めにとると、太めのカールになってしまって扱いづらいです。
内巻きのカールがひと束できるはずです。
それを繰り返していきます。
■巻いたらちょっとほぐす
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巻いた髪がまだ温かいうちに、巻いた部分をくしゅっと指で外側にほぐします。
これで内巻きのかわいいエアリー感が上手に出ますよ!
はさんで巻いてほぐす、の動作を一周繰り返します。
3.前髪の巻き方
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やけどしそうで怖い…前髪ですが、コツをつかめば簡単です。
巻く前に特に前髪は入念にとかすのが大事!
毛流れがそろっていないと、でこぼこの前髪ができてしまいます。
そして、自分の流したい方向と「逆に」髪を流して、巻いていきます。
不思議ですが、こうすると流したい方向にしっかりカールが持続するんです!
■キープ剤は裏から!
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こんなふうに、前髪の裏からスタイリング剤をつけます。
表からやると固まりすぎてしまって大変なので、前髪の裏に均一にかかるように工夫してください。
かけたら、表からくしで好きな形に整えて完成です。
4.スタイリング剤をつける
最後のスタイリング剤で仕上げです!
これの選び方次第で一日のヘアスタイルが変わってくるので、しっかり選びましょう!
■ローションタイプ
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ローションタイプは、「つける」よりも、髪全体に「なじませる」ようにつけてみてください。
根元の方までつけてしまうと髪全体が固まるので、毛先の巻いた部分を中心になじむように!
■スプレータイプ
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ほどよく固めてくれるので、スプレータイプならこれがおすすめ!
スプレーするだけで一日崩れないし、前髪に使っても固まりすぎません。
雨の日などどうしても崩したくない日は、これの紫の缶を使うとキープ力がすごいです!
巻くだけでぐっと変わります
コテで巻くだけでずいぶん垢抜けて見えるものです。
練習して、こなれ巻き髪になっちゃいましょう!




