→黒髪に、してみたものの。
出典: weheartit.com
校則の縛りで髪が染められない学生さんはもちろん、
インターン、就活、部活やバイトの都合など、様々な理由で自分の意思とは関わらず「正装」な髪色である黒髪にしなければならない時が必ずありますよね。
1:ベースメイクは「透明感」がカギ
黒髪の肌に必要なものは、マットなお人形のような質感では、なく透明感。
暗髪でマットだと、まさしく日本人形のようになってしまいます(涙)
透き通るような陶器肌は黒髪と相性抜群。
少女のようなピュアさを肌だけでも再現しましょう♡
■ベースメイクのポイント
・ベースは「透明感」重視の潤い肌
・寒色系のコントロールカラーを仕込む
・リキッドファンデ+ルースパウダーで軽やかに
¥7,020
CCクリームで肌のアラをまず隠しましょ。
黒髪に似合う肌色になるには、寒色系のコントロールカラー下地がおすすめ。
NO.2のラベンダーで透明感たっぷりに♡
¥2,000
持ちが長続きする優秀プチプラリキッドファンデといえばレブロン。
コントロールカラーでベースを綺麗にしたら、リキッドファンデでカバーしたいところを中心に薄付けしましょう。
¥2,300
仕上げはなめらかに肌になじむルースパウダーを軽くはたいて。この一手間で持ちがだいぶ変わります。ほんのりピンクのルースパウダーで血色もアップ。
2:アイブロウ、浮いてない?
イメージは、ヘアカラーよりもほんのり明るいくらいのカラーで仕上げること。
パウダーアイブロウの場合は、一番濃い色をメインで使うと、同じパレットでも色味が変わるので試してみてください♩
■アイブロウメイクのポイント
・太眉<ナチュラルな太さの方がベター
・髪色よりもほんのり明るいダークブラウンが吉
・輪郭をしっかりとってからぼかす
¥450
パウダリーな質感のアイブロウペンシル。
黒髪や暗髪には、顔のテイストにもよりますが太眉じゃない方が垢抜けている感じが出るので、ペンシルでしっかり輪郭を確立したらほんわりぼかしてナチュラルに仕上げましょう。
3:アイメイクは盛りすぎない
まぶたを少し持ち上げて、目のキワぎりぎりをそっと引きましょう。
目尻側は2mmほど伸ばして、ほんのりたれ目のまあるい目に♡
■アイメイクのポイント
・アイシャドウは2色までがベター
・アイラインはペンシルでほんわりぼかし線
4:チークとリップは”ほんわり”がカギ
ほっぺは、あどけない少女のようにぽわりと色づくとバランスが良くなります◎
コーラル系や、青みピンクなど可愛い色を「ついたかな?」くらいの薄づきで。
ただし、オレンジ系はブラウンと兄弟の色味なので、ブラウンヘアの方が肌馴染みが良いかも。
もしくは、思い切って赤リップにチャレンジしてみるのも◎
新たな自分を発見できるかもしれません。
シアー感のあるレッドを選べば、違和感なくどんな人でも比較的似合うお色味です。
今まで青みピンクが似合わなかったのって、実はヘアカラーが暖色に寄りすぎていたせいかも?
トレンドの青みピンク、実は暗髪との相性が抜群なんです♡
これを機に、眠っていた青みピンクメイクグッズを引っ張り出して。
■チーク&リップメイクのコツ
・チークは色づいたかな?くらいの色味で
・コーラルや青みピンクが可愛い
・赤リップにもチャレンジ!シアー感を重視すると◎










