アイシャドウ、ワンパターンになってない?
出典: weheartit.com
色々なカラーのアイシャドウを持っているけど、どのカラーを重ねる時も同じメイク方法になっていませんか?
そんな方にカラー別のアイメイクをご紹介します。今回は夏によく見るブルーのアイシャドウ、トレンドのピンクシャドウ、定のブラウン系シャドウのメイク方法をおさらいしていきます♡
まずはベースメイクをしっかりね。
■シャドウが馴染む生肌メイク
まずメイクの基本、ベースメイクをしっかりと。
アイシャドウがよりしっかり馴染むように、生肌メイクを目指しましょ。
■自然なツヤ感としっとり感がマスト
生肌メイクの基本は自然なツヤ感としっとり感。
ツヤ感が強すぎても、アイホールにアイシャドウが馴染みなくくなってしまうので適度な濡れ感と、しっとりとした質感がマストです。
■アイテム
¥1,296
生肌作りに欠かせないのが、クッションファンデ。ミーシャのクッションファンデは、プチプラなのにカバー力抜群、しっかりカバーしてくれるのに潤いもキープしてくれる優秀コスメ。
¥6,500
ツヤ、潤い、カバー、崩れナシの全てを網羅してくれるランコムのクッションファンデ。肌自体をなめらかに整えてくれるので、キメの整った綺麗な肌に見せてくれます。
アイラインは内側に仕込む
■インラインを細めに引く
シャドウを引き立たせるアイメイクでは、アイラインをがっつり引きではなくそっと内側に仕込むと目元の印象がすっきり、でもくっきりとした印象に。
■ペンシルアイラインは少し"ぼかす"
ペンシルアイラインを使用している方は引いたあとに指の腹で肌になじませてあげるのがポイント。
そうすると自然な印象になり、綺麗な目元がつくれます。
■おすすめアイテム
¥950
リキッドなのにジェルという面白いアイライナー。筆が肌に密着してにじむことなく、するすると思いのままのラインを描くことができます。
¥1,000
ペンシルなのに、クリームのような柔らかな描き心地のアイライナー。
ペンシルタイプなので描く強さや色の乗せ方によって自由に目元の印象を操ることができるのがポイント。
ピンクシャドウはアイラインに沿って平行に
■縦幅狭めに、アイラインに沿って平行に
ピンクシャドウを使う時の一番のポイントは、縦幅を狭めにアイラインに沿って色を乗せること。
アイホール全体にピンクを伸ばしてしまうと目元が腫れぼったい印象になってしまうので、そんなに広くカラーを伸ばさずにアイラインに沿って使うと自然に馴染みます。
■下まぶたに入れるときも目に沿って乗せる
下まぶたにピンクシャドウを乗せる時も、目のラインに沿って縦幅を狭めめにし、アイラインに沿って乗せるようにします。腫れぼったくなるのが気になる方は下まぶたの中央から目尻にかけてのせるとより馴染みやすくなるのでおすすめ。
■おすすめアイテム
¥540
マジョリカマジョルカの単色シャドウはプチプラながら高発色で肌なじみが良いのが嬉しいポイント。1つ540円なのでデイリーユースのアイシャドウにちょい足しして楽しむのもおすすめ!
¥2,160
今シーズン大人気だったアディクションのアイシャドウ。シャドウの粒子が細かいので指で馴染ませるだけで、まぶたの上で綺麗に伸びてくれます。ラメ感やパール感のあるものも、まぶたの上でスッと伸びてくれます。
ブルーシャドウは部分使いが正解
■目尻にポイント使いすると使いやすい
ブルーのアイシャドウは、アイシャドウ単体でみるとすごく綺麗なのでまぶたの上にのせると濃すぎてしまい、イメージした印象となんだか違うと感じる方も多いのではないのでしょうか?
ブルーのアイシャドウはアイホール全体に乗せるのではなく、目尻にポイント使いするのがおすすめ。ベースにトーンアップしてくれるラメ系のシャドウを乗せてからカラーをのせるとより肌に馴染み、アイメイクだけ浮くことなく顔全体で見時にも綺麗に見えます。
■上級者は目尻にかけてグラデーションにすると◎
目尻のポイント使いに慣れてきたら、ブルーのアイシャドウでグラデーションを作るとより印象的な目元をメイクすることができます。目尻はチップで、まぶたの中央部分は手でなじませることで境界線が綺麗にボケて誰でも簡単にグラデーションにすることができます。
■おすすめアイテム
¥600
ベースに左のベージュ、まぶたの中央部分のは水色、目尻にブルーを使うことで自然なグラデーションを作ることが出来るアイパレット。順番にのせるだけで自然に、綺麗な目元を作ることができる便利なアイテム。
¥2,000
シュウエムラのアイシャドウはとにかく発色が良いところがおすすめポイント。見たまま発色で肌にそのまま馴染むのでイメージを掴みやすいのが嬉しいポイント。
カラーの薄づけ、重ねづけで濃淡を簡単にコントロールすることができるのもいい!
定番ブラウン系はアイホール全体に伸ばす
■ベージュ、ブラウンはアイホール全体に
シーズンを問わず、シーンを問わず使うことができる大定番のベージュ・ブラウン系のシャドウはアイホール全体に伸ばして使うことがおすすめ。ベースなしで単色で簡単にアイメイクが完成するのでアイメイクが苦手な方もベージュやブラウンを使えば無難な正解アイメイクをつくることができます◎
■ラメ感の強いものを選ぶとツヤ感のある目元に
よりラメ感やパール感のアイシャドウを使うと自然に、まぶたにツヤ感を出すことが出来ます。またラメやパールの粒子が細かいものを選ぶとより印象的な綺麗な目元をつくることができます。
またベージュやブラウン系は、チークやリップカラーを濃いものを使うわなくても馴染むのでメイク全体の印象をナチュラルにしたい方におすすめ!
■おすすめアイテム
¥1,420
ベージュ・ブラウン系シャドウのアイパレッド。単色をアイホール全体にのせるだけで馴染みますが、アイパレッドの左から順番に使うことで自然なグラデーションをつくることができます。
¥5,400
ルナソルのアイシャドウは、ラメ感がとっても綺麗でカラーの肌馴染むも良く、まぶたに自然に溶けこんでくれるのでとっても使いやすい◎働く女性に大人気のアイテムですが。オフの日にももちろん大活躍してくれるその使い勝手の良さが嬉しい。
カラーを使いこなして印象的な目元に。
カラーを使いこなして印象的な目元をメイクして。









