「日焼け止めって効いてるの?」
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MERY女子のみなさんの中には、いつも日焼け止めを使っている人も多いかと思います。
自分としてはきちんと塗ったつもりなのに、気づいたら焼けていた、なんて経験ありませんか?
この機会にもう一度、日焼け止めについて勉強しなおして、美白女子目指しましょ♡
オキテ01:SPFとPAを熟知するべし
■SPFって?
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SPFとは、Sun Protection Factor(サンプロテクションファクター)の略で、「どのくらいの間、紫外線から肌を守れるか」という数値を表しています。
そのため、SPF値が高いほど紫外線をカットする力が強い、という訳ではないんです。
また、日焼け止めの効き目には個人差があります。
サンバーン(肌が赤くなる日やけ)の原因になる紫外線B波(UVB)を防ぐ指標として使われます。
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たとえば日焼けが起こるまで
20分かかる人がSPF50の日焼け止めを使うと…20分×50倍=1000分(16時間40分)
10分で日焼けしてしまう人なら…10分×50倍=500分(8時間20分)
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日焼け止めには肌荒れの元となる紫外線吸収剤、もしくは肌の乾燥を誘発する紫外線散乱剤の2種類があります。
前者は日焼け止めとして高い効果が期待できる分刺激も強いので、後者の方が肌に優しいと言われています。
一般的には、日焼けをしっかり防止したい場合は、紫外線吸収剤配合のものを、肌への負担を軽くしたい場合は紫外線散乱剤配合のものを使用するとよいとされています
■PAって?
PAとは、Protection Grade of UVA(プロテクショングレイドオブUVA)のこと。
つまり、紫外線A派であるUVAから守ってくれる効果を示す数値のことです。
+の数が多いほど、UVAをカットする効果が高く、PA+〜PA++++の4段階あります。
肌の奥の層まで侵入してくるUVAは、シミやしわの原因となるのでしっかりと防ぎたいところ。
UVAは雲やガラスをも通り抜けるので、室内にいても気が抜けないんです。
UVAという紫外線は、コラーゲンやエラスチンという肌の細胞を壊してしまい、しわやたるみなどにつながってしまいます
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オキテ02:使い分けるべし
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一概に日焼け止めといっても、様々な商品があります。
SPFやPAの数値を参考にしつつ、使い分けることが出来れば、あなたも立派な美容マニアです♡
■室内で過ごす時
■絶対に焼けたくない時
¥1,800
汗をかくと逆に紫外線からより守ろうとする機能が稼働する「アクアブースター技術」が搭載されています。絶対に焼きたくない時におすすめの日焼け止めスプレーです。SPF50+、PA++++
¥2,800
なめらかに塗れるジェルタイプの日焼け止めです。ウォータープルーフなので汗や水に強く、海に持って行きたくなる一本です。SPF50+、PA++++
■メイク・ヘアを守りたい時
¥2,300
メイク崩れの防止や毛穴カバー、スキンケアまで担ってくれるCCクリームです。保湿成分たっぷりで乾燥を防ぎつつ、紫外線までブロックしてくれます。化粧下地としては高めのSPF40、なかなかお直しが出来ない時に最適です。SPF40、PA+++
¥1,500
顔にスプレーするだけで、紫外線対策だけでなくテカリやメイク崩れまで防いでくれる日焼け止めスプレーです。吹きかけても白くならないのがポイント高め♡SPF50+、PA++++
¥3,685
忘れてはいけない、髪の毛。枝毛などの髪の傷みは紫外線も関係しているんです。グリーンハーバルとフローラルの心地良い香りに包まれながら、美髪を保護しましょ。SPF18、PA++
オキテ03:塗り直すべし
■屋外
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外出時の塗り直しはマストです。
面倒くさいからといって、サボってしまってはいませんか?
SPF値は汗や皮脂が出ていない状態の数値を示しているので、日に当たる屋外で過ごす場合は、2時間に1回は塗り替えることをおすすめします。
■室内
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屋内で過ごす場合は、朝に塗って昼に1度塗り直せばOKです。
が、だいたい10〜15時にかけては紫外線量が多くなるので、室内でも日の当たる場所にいる場合は、塗り直しの頻度を増やした方が良いかもしれません。
絶対に焼かない夏へ
今年の夏は絶対に焼きません!
肌の白さをキープして、夏をクールに駆け抜けましょ。





