
実は多くの女性が悩んでる。「黒ずみ乳首」のこと
デリケートゾーンと同じくらい「バストトップの黒ずみ」に悩み、20〜30代の日本人女性の9割以上が、乳首の色にコンプレックスを抱いていると聞きます。実際、日本人女性の大多数がキレイなピンク色とは程遠い色なのです。
もともと黒っぽい人もいれば、ピンク色の人もいます。でも、パートナーに黒ずみを指摘されたりするとがっかりしてしまいますし、きれいなピンク色のバストトップには少なからず憧れを抱きます。
適切なケアで、ある程度黒ずみを解消してピンク色に近づけることもできます。これを聞いて安心した方も多いのでは?「なんで私のバストトップは黒いの?」と思っている方は実はたくさんいたんです。でも、できればピンク色がいいなって思いますよね。
目指せほんのりピンク色!コツコツ毎日のセルフケアを
美白成分として、「ハイドロキノン」や「トレチノイン酸」、「ルミキシルペプチド」などが知られていますが、それぞれメリット・デメリットがあります。

「ハイドロキノン」は、ビタミンCとトレチノイン酸とともに使用すると効果が高く、メラニン色素を生成する酵素の働きを抑えて、黒ずみを徐々に薄くしていきます。ただし、漂白効果が強いため、使用方法や使用量には注意が必要です。
「トレチノイン酸」は、肌のターンオーバーを促進し、ピーリング剤と同様に皮膚がポロポロと落ちることがあります。また、催奇形成がある点も注意が必要です。
「ルミキシルペプチド」は、メラニン色素を生成する酵素の働きを阻害し、黒ずみを徐々に薄くしていきます。その美白効果はハイドロキノンの17倍といわれ、注目されているようです。いずれにしても、バストトップは肌がとても敏感な部分。自分の肌質にあったものを選ぶことがポイントです。
私の乳首はなぜ黒いの…?
「乳首周りのムダ毛」って処理していいの?
毛の量や質には個人差がありますが、女性でも乳首周りに濃いしっかりとした毛が生えているなんてことも普通にあります。ただ、バストトップは他の部位に比べ、敏感な部分です。単なるムダ毛処理と安易に考えず、丁寧にケアしましょう。

気をつけるべきことは、ムダ毛処理のやり方いかんで、バストトップの黒ずみなどの肌トラブルを招く場合があるということです。
自己処理だと剃ったり抜いたりを定期的にくり返すため、注意が必要です。ムダ毛処理の方法はいろいろありますが、できるだけ肌へのダメージを最小限に抑えることを第一に考えるべき。摩擦を起こし、黒ずみの原因となってしまう恐れがあるようです。
バストトップの脱毛方法&注意点
「私の乳首、実は陥没してるんです…。」
美容的観点以外にもさまざまな問題がある「陥没乳首」ですが、医療手術以外でケアする方法とし、マッサージがあります。1日1回、入浴時に数分間行うだけでOK。ただし、効果が期待できない場合もありますので、ご注意ください。

陥没乳首に起因して起こるのが「慢性乳腺炎」。若い女性に多く見られるようです。症状としては、乳房に膿みの溜まる袋ができてしまい、固いしこりとなり、痛みをともなうのだそう。心配な場合は、医師に相談してみましょう!
「陥没乳首」のマッサージケア法
キレイなバストのために…。毎日のシークレットケアを
「バストトップは見えない部分だから…」と言わず、ちょっとの時間を利用して毎日ケアしてあげませんか?バストは女性にとって大事なもの。きっと、女性としても魅力もアップしますよ!

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