夏の夜はドロドロface?
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夏に気になるのが、化粧崩れ。
暑さのせいで汗や皮脂が出て、夜にはドロドロに…
やっぱり、夜まで可愛くいたいから。
そのためには、”正しい”メイク直しが大切なのです。
メイク直しの3つのルール
■①余分な皮脂・ヨレをオフする
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正しいメイク直しには3つのルールがあるのです。
1つ目は「余分な皮脂・ヨレをオフする」こと。
時間がないから、そんなに崩れていなからと崩れたメイクの上から、メイク直しをしていませんか?
しっかり皮脂やヨレをオフしないと、さらにメイクが崩れやすくなってしまいます。
メイク直しをする時は、まずティッシュなどで皮脂やヨレをオフしましょう。
その時にあぶらとり紙を使う時は、皮脂の取り過ぎに注意しましょう。
油性肌の人の化粧直しアイテムによく登場するのが、あぶらとり紙。
実はこのあぶらとり紙を使用することで肌の油脂を取りすぎてしまい、皮膚は取られてしまった油脂をまた作る作業を始めてしまう、言わばバットルーティーン化されてしまうのです。
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¥1,512
要らない皮脂やヨレはティッシュでオフ。
繊細なレースに大振りのビジューチャームがアクセントのティッシュポーチ。
マチ付きなので、リップクリームなどの小物を入れられて、とても便利です。
■②保湿する
2つ目のルールは「保湿する」こと。
夏は汗や皮脂が出てくるから乾燥しないと思っていませんか?
化粧がヨレてしまう原因に乾燥があります。
汗は肌を乾燥させやすくします。
また、クーラーも乾燥肌の原因になります。
化粧が崩れやすい人は、保湿が足りていないのかも。
ベースメイクがヨレやすい人は、メイク直しに”保湿”を入れてみて。
■③厚塗りしない
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3つ目のルールは「厚塗りしない」こと。
これはしっかりヨレや皮脂をオフするという事にも繋がりますが、
崩れたメイクの上からメイク直しをすると厚塗りになってしまいます。
厚塗りは乾燥の原因になります。
また、”崩れた所のみ”メイク直しをするようにしましょう。
化粧直しは崩れたところだけを直すようにしましょう。全体を化粧直しする必要はありません。
よく外でのお化粧直しで、お顔全体にフェイスパウダーやパウダーファンデーションを塗りなおしている方がいます。
そうやって余計なところまで直そうとすると、フェイスパウダーやパウダーファンデーションを重ねづけし部分の水分を奪われ、シワシワになりますので注意して下さい。
綺麗をしっかりkeepするメイク直しのメゾッド♡
■ベースメイク
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崩れやすさ1位のベースメイクは綺麗に直したい。
先ほどの3つのルールを守ってメイク直しをしましょう。
テッシュを使って、顔の皮脂や汗、ヨレを取りましょう。
この時、パフをテッシュで包んで、ヨレを取ると細かい所まで綺麗になります。
崩れが酷い場合は、乳液で崩れたメイクだけを拭きとってしまっても◎
その後は、コンシーラーとパウダーでメイク直しをして完成です!
①パフをティッシュで包み、軽く肌を押さえて余分な油分などをオフしてから軽くパウダーをのせる
②崩れの気になる場所は乳液を染み込ませたコットンでふき取ってから保湿
③気になる部分をコンシーラーでカバー。ファンデーションは使わず、パフを使ってパウダーで仕上げる
¥260
しっとりと潤いを与えて綺麗な肌に。
デリケートな肌にもやさしい低刺激性です。
無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・パラベンフリー・アルコールフリー・アレルギーテスト済みです。
¥2,700
コンシーラーとブラシが一緒になっていてメイク直しにぴったりなアイテム。
コンシーラーを崩れた場所に置いたら、ブラシでトントン。
密着度がUPして綺麗な仕上がりに。
■眉毛
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おでこは皮脂が出やすい部分。
そのため、おでこに近い眉毛は消えやすい…
消えた部分をそのまま書き足すと不自然になることも。
まずは、消えた部分や皮脂をしっかりオフしましょう。
その後、アイブローブラシで眉毛をブラッシングしてと整えましょう。
そして、丁寧に眉毛を書いていきます。
描く前のブラッシングで毛流れを整え、眉頭や眉山部分のアイブローパウダーを眉全体になじませます。そして描いたあとにもブラッシングすることで、描き足した部分をぼかして、描き足していない部分と差が出ないようにしましょう。
1.アイブローブラシで眉全体を軽くブラッシング
アイブローブラシで眉全体を軽くブラッシングして整える。
2.眉尻をアイブローペンシルで描き足す
ベタっとした眉にならないように、毛を1本1本足すように描くこと。
3.描き足した部分とほかの部分をなじませる
描き終えたら、描き足した部分をブラッシングでぼかして、ほかの部分となじませる。
出典: www.nikkei.com
■アイメイク
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汗や皮脂でパンダ目になりやすくなります。
アイメイクを直す時もメイク直しの3つのルールを守りましょう。
崩れた部分はリップクリームを付けた綿棒を使うと、綺麗に落とせます。
アイシャドーやマスカラでくすんでしまったら、コンシーラーを使いましょう。
アイメイクをする前にフェイスパウダーを一塗りする事で
さらさらな肌になり、綺麗な仕上がりになります。
1 パンダになったアイシャドウ、マスカラを落とす。
リップクリームを綿棒に馴染ませ、これを使ってパンダ目になった部分(マスカラ等がついた下まぶた)を拭き取ります。
強くゴシゴシこすると肌を傷めてしまうので、優しく数回にわたって拭き取るようするのがポイントです☆
2 目の周りをカバー
アイメイクが落ちた部分は「コンシーラー」や「ファンデーション」を使ってカバーします!
3 上からフェイスパウダーをさっと一塗り
アイメイクを落とした部分とそうでない部分の繋ぎ目をカバーするようにフェイスパウダーを重ね塗りします。やりすぎないことが大切です☆
4 もう一度アイメイクをやり直します。
■リップ
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夏はパキっとした綺麗なカラーのリップカラーを楽しみたい♡
しかし乾燥したり、部分的にリップカラーが落ちていたら台無しですよね。
リップメイクも3つのルールを守ってメイク直しをしましょう。
リップメイクのメイク直しも綿棒を使うと綺麗になります。
リップクリームやヴァセリンを綿棒に含ませて、カラーや皮を取り除きます。
その後保湿をして、口紅を塗り直します。
唇が乾燥していたり、たてジワに口紅が入り込んでいたら幻滅ですよね。リップバーム(ヴァセリンタイプ)を含ませた綿棒を唇で軽く転がします。残った口紅とカサついて浮いた皮をとってから再度口紅を塗ります。
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最初にリップライナーで塗りつぶしておくことにより、少し口紅が落ちてしまっても唇の色味がすべてなくなってしまうということがなく安心です。
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¥540
朝のリップメイクやメイク直しの時にリップライナーを使うと、綺麗にモチが良くなります。
くちびる全体に塗った後に口紅を使うことで、口紅のにじみを防ぐことができます。
口紅が落ちた時、輪郭線だけはしっかり残ってしまったなんて経験はありませんか?そう、リップライナーは他のアイテムよりも落ちにくいもの。
薄めカラーのリップライナーを輪郭だけでなく、くちびる全体に塗った後に口紅を使うことで、口紅のにじみを防ぐことができます。
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ねぇ、もっと近くに来て…♡
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