“小顔”。それは永遠の憧れ
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小顔になりたい…でもマッサージもなかなか続かないし、ダイエットなんてもっと無理。顔を小さく見せるって難しい…。とお悩みのあなた。
まずはいつもやってるメイクから見直してみませんか?
実は小顔になれるコツなんてたった3つ。気をつけるポイントさえしっかり抑えれば−3kg級の小顔メイクが出来ちゃうんです。
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自分の顔としっかり向き合って、「あれ、なんか痩せた?」と聞かれるような小顔をメイクで作りましょう♡
1、自分の顔をよく見るべし
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まずは自分の顔の形を知るところから始めましょう。パーツはどの位置に配置されているのか、コンプレックスな部分はどこなのか、じーっと見つめることで改善するポイントが見えてきます。
■眉
眉は表情を作る上で欠かせないパーツ。印象がココで決まるのでしっかり描きましょう!
ただ濃く描くのではなく眉尻を濃く、眉頭に向かって段々淡くなるようなグラデーション眉にすると顔に立体感が出ます。
コツは、パウダーを使って眉尻から書き始め、少しずつ眉頭に向かって進みます。そして、どうしても力を入れて書いてしまいがちですが、軽いタッチで書くことも大切です
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眉頭にはうすーく色を乗せる程度にとどめて。眉ブラシで毛の流れを整えてから描くと◎眉尻を長く伸ばしてしまうと顔の横幅が強調されてしまうのでやや短めに。
丸顔さんなら角度を付けて描くとメリハリが生まれます。
太眉は目の存在感を高めてくれ、目元の余白を減らす効果が。やや太めに描くので、色は明るくしてやわらかい印象に
■目
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マスカラはまつ毛を長く、扇型に見せることを意識して塗っていきます。黒目の上に重ね塗りするとよりデカ目効果がありますよ♡
塗ったあとはマスカラコームでとかすとダマにならず、キレイにセパレートしたまつ毛がキープできます。
マスカラを1度塗った後は、乾かないうちにまつ毛の根元から毛先に向かってマスカラコームでとかしましょう。コームが苦手だったりまつ毛が短い人は、スクリューブラシもオススメです。スクリューブラシをまつ毛の根元から毛先に向かって動かすと簡単キレイにとかせます。
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アイラインは黒目の上は粘膜まで埋めますが、目尻はあえて短めに。全てのパーツを盛ってしまうと逆に目が小さく見えてしまうのでここは控えめにしましょう。
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いつものアイメイクと大きく違うのがココ!ベースカラーを塗っ後アイホールの中心に濃い色を載せて、左右に塗り広げます。
この時“目尻側”が少し濃くなるように塗りましょう。
目まわりはまぶたの上下にニュアンスをつけてボリュームをもたせましょう
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そして忘れてはいけないのが涙袋。明るいシャドウでぷっくりさせた下のところにアイブロウペンシルやアイライナーで影をつけます。濃く描きすぎるとくまに見えてしまうのでご注意。
涙袋のすぐ下に、さりげなく影を入れることで涙袋のぷっくり感を強調することができます。影となる存在なので、質感は必ずマットなものを選んで。パール感があると、下まぶたがキラキラしすぎるので注意。
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¥1,000
二重幅にちょい足して目をパッチリさせるだけでなく、涙袋の影にも最適な影色ライナー。すっと引いて馴染ませるだけでぷっくり目元に。
2、光と影をあやつるべし
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次に大事なのが光と影を上手く使って顔を小さく見せるという技。メリハリのある顔は自然にキュッと見えるんです。
■影
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ノーズシャドウは必須!顔の真ん中のパーツである鼻を高く見せることによって全体に奥行きができるんです。
眉頭の下からアイブロウパウダーなどを使ってぼかしながらのせていきましょう。
ノーズシャドウを鼻先まで入れてしまうと、鼻が長く見えてしまいます。さらに“いかにもシャドウを入れている”というような、不自然なメイクに。
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シェーディングは大きめのブラシでサッとひとはけするだけ。顔の輪郭を生え際からなぞり、顎のラインも忘れずに!
細く見せるためにシェーディングをやり過ぎると、逆に悪目立ちしてしまうので注意です。
茶色く悪目立ちしてしまい、肌が暗くベースメイクが汚く見えたり、逆に顔が大きく見えることも!!色が濃い方に動いてみえるので、シェーディングをいれることで顔が膨張してみえてしまうんです
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■光
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ハイライトを入れるところはここ!鼻の先端まで広げると丸い鼻になってしまうので避けた方がベター。目の下にサッと横長に入れることで顔の縦幅を短く見せてくれる効果が。
ハイライトはパウダータイプのものでも◎ですが、より自然なツヤ感を出したいならリキッドタイプやクリームタイプがおすすめです。
必ず気を付けて頂きたいことは、「広範囲に入れ過ぎないこと」です。ハイライトは、「膨張して見える明るい色」の特徴を利用して肌に立体感や明るさを出すメイクです。必要以上に入れてしまうと、顔全体が膨張して見えてしまいます。さらに「ツヤ感」が「テカリ」に見えてしまいます。
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3、色を選ぶべし
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小顔メイクは色選びも必要不可欠。チークに膨張色はできるだけ使わないように、引き締まって見える色を選びましょう。
逆にリップメイクはボリュームがアップするような色でぷるぷるリップに♡
①明るめの色を使って血色を良く生き生きと見せる役目=ピンクやオレンジの元気色。
②シェイディングと呼ばれる顔を削る効果、つまり部分的に引き締める事によって小顔効果を出す役目。=ベージュや薄いブラウンやオークルを選んで
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チークはあまり濃くつけすぎると悪目立ちに…。なのでサッと影程度に調節しましょう!
丸くつけたり、横長につけるのではなく頬からこめかみに薄く斜めのラインを意識してつけます。きゅっと顔がリフトアップされ、これだけでも印象が全然違いますよ♡
小顔に見せたいときは、頬骨のやや下から、耳の方へ向かって使います。自然な小顔に見せるためには、余分な粉をあらかじめ落としておく必要があります。こうすることで、頬の中心から耳の方まで自然なグラデーションが出来上がり、小顔効果が高まります。
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リップクリームを塗って保湿した後、ちゃんとリップライナーで輪郭を縁どりましょう。ちょっとオーバー気味に塗ると◎
その後お好みのリップをONして、グロスでプルプルに仕上げましょう。
下膨れ気味のフェイスラインはリップメイクでカモフラージュを! 「ツヤのあるピンクリップは唇のボリュームアップ効果抜群。オーバー気味にメイクすると、あご周りのぼんやり感を自然にオフできます」
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あれ、なんか痩せた?
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みんなから絶対言われます。
「あれ、なんか痩せた?」って。
もちろんメイクテクはヒミツ♡






