アクロバットってやっぱり素敵
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小さいころ、TVや出来る子の影響で側転やバク転などのアクロバットな技に興味を持ったことはありませんか。
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そこで今回は誰もが憧れたであろうアクロバットの技のやり方をご紹介します。
運動する機会もできてダイエットにも効果がありますよ。
*行う前は広い場所と指導者の確保(未経験者同士では絶対にやらないでください)とストレッチを必ず行ってください。マットの上やベットを活用して行いましょう。
側転のやり方
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まず1つ目は側転です。脚がスラッと伸びて勢い良く回ることができたらかっこいいですよね。
回るまでが怖いですが手を着いて勢い良く脚を開脚の状態に持っていけば怖くありません。
1.マットに対して真っ直ぐ前を向く。(つま先も前向きであること)
2.左足を一歩前に出し、両手は前に構える。
3.左ヒザを曲げながら、左手をマットの外側に指先を向けてつく。(手は左足の線上につく)
4.3をしながら右足を蹴り上げる。
5.同じ線上に右手も外側に指先を向けてつく。(この時体が真っ直ぐであること。)
6.すぐさま左足も振り上げる。
7.右足、左足の順番で着地する。左足が着地した時点で両手は必ずマットから離れ、立って終わるのが理想。
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脚を広げた際はこのように逆さまの大の字のような形になる様、意識してみましょう。又この際つま先を伸ばすとより綺麗な側転になりますよ。
また脚がまだ怖くて回せない方は壁に向かって倒立してそこから少しずつ脚を広げて壁に側転の足の形をします。その状態が回る経過の脚の状態だという感覚がつかめれば側転に対する怖さの意識がなくなりますよ。またしっかりと手で床を押して勢い良く回ることが大切です。
手と手の間に三角形を作り、三角形の頂点をしっかり見て倒立します。
足を振り上げます(振り上げが大事)。
開脚の横向きの倒立まで来た時に、しっかり右手でマットを押しながら立ち上がります。
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■転回(ハンドスプリング)
続いては転回(ハンドスプリング)です。転回は一見難しそうですが肘を曲げずに柔らかく使うことと勢いを着地まで絶やさないことで習得することが出来ます。
出典: www.geocities.jp
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まずは正しい倒立が出来るようになりましょう。
上の画像が正しい倒立のやり方で下が怪我してしまいがちな倒立です。顎を引かず、身体を反らせないようにして一直線にしましょう。そして走って倒立をしてそのまま布団に倒れこむ練習をします。(怪我には気をつけてください)
布団など倒れこめる場所を用意し、走り倒立が出来るようになりましょう。
最初は走り倒立をし、布団に倒れこむことを目的とします。
走って倒立、そのまま布団へ倒れる。
補助など手伝いの人がいるのであれば、倒立を少しキープしてもらうように支えてもらいましょう。
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次は倒立で手をついた後から回転の力を使って起き上がる練習をします。ここが一番難しいポイントなのではないでしょうか。ポイントは脚をつけたら自らの意志で身体を引き起こそうとすることです。
立ち上がるときはしゃがむように着地するより、きちんと立ち上がるイメージを持つとキレイに立ち上がれるようになりますし、しっかりとした姿勢をキープできるので意識して回って見ましょう。
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行うときの注意
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行う際は必ずストレッチをしましょう。怪我に繋がる恐れがあります。足首や首などは念入りにストレッチしてください。
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特につま先部分は着地した際にひねらないように気をつけてください。
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また芝生やベットの上で何もぶつからない状態で行うようにしてください。
怪我には本当に気をつけてください!!
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また体操教室に通うこともいい方法かもしれません。
つばさ基地|アクション&アクロバットスタジオ|【つばさ基地】
大人でも始めることが出来るアクロバット教室です。
また出来るものが増えた
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ずっと憧れていた技が出来るようになりますように…♡