舞台で輝くために努力する
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あなたは街を歩いてあの人バレエやっていそうな歩き方だなと感じたことがありますか?
特徴としてつま先が外を向いている、頭から爪先まで一直線になっているなどがあります。
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このように外股にすることで太ももの内側の筋肉を使ったり背筋を伸ばして背筋を鍛えるなどバレエには女の子が気になる部分を集中的に鍛えることが出来るのです。
その中でも特に鍛えることが出来るワザをご紹介していきます。
バレエは医学と密接した関係があり、筋肉と股関節、そして骨盤との関係が深いことが証明されています。東洋医学と西洋医学を合わせた根拠も数多くあるようです。このことからも、バレエは健康にも美にも良いとされているのです。
基本姿勢、プリエとルルベ
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まずは基本姿勢からです。これだけでかなり内ももを鍛えることが出来ます。行う前は開脚やアキレス腱のばしなどのストレッチを必ず行ってください。
■プリエ編
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まずはつま先を外側に向けます。そのままふくらはぎ→内もも→足の付根を意識しながら脚を締めて立ちます。この際膝の頭は内側ではなく、外側を向くようにしてください。これがバレエの基本の立ち姿勢です。
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まずはイスを掴みながら脚を肩幅ほどに広げます。この際、頭が引っ張られているように背筋を伸ばすと背筋も鍛えることが出来ます。
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そのままゆっくりと脚を曲げていきます。この際、早く曲げて伸ばしてを繰り返すと効果がない上、膝を壊してしまう恐れがあるのでゆっくりと曲げていきます。また膝の頭は外を向いてください。
脚を曲げるためにはお腹も引き上がっていることが分かりますね。脚を曲げるためにはお腹の筋肉も鍛える必要があります。
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先ほどやった基本姿勢から脚を開いた状態(2枚前の画像)に戻してそこから上に引っ張られている感覚で脚の内側に力を入れてつま先立ちをします。
■アラベスク
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続いてアラベスクです。一見難しそうに見えても、内ももの筋肉で身体のバランスを支えることが出来るようになれば簡単にできます。
基本姿勢で立った後に上げやすい脚を後ろに向かってあげていきましょう。この際伸ばした脚のつま先に力を入れて伸ばしてください。つま先や膝の裏を伸ばすことで脚が一本で伸びきる感覚が分かりますよ。
ひざの裏の筋肉が
緩むことなく引き締まっているか確認してください。軸足のひざも、
プリエのとき意外はしっかりとまっすぐ伸ばすように意識してください。
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また脚が上がらないのは下腹の筋肉がないからかも。
下腹と太ももの力を使ってイスを持たなくても脚をキープで出来るようになりましょう♡
アラベスクで足が上がらないのは、高く上げるのもそうですが、上げた足をキープできないことで下がってきてるケースが多いです。
アラベスクで上げた足をきちんとキープするためにお腹の下を使ってみてください。
パディシャとジュッテ
最後はパディシャ・ジュッテというどちらもジャンプする技です。脚の全ての筋肉を使うので難しいですが、飛べるコツを掴んでいきましょう。
つま先を伸ばし、内ももを引き上げ脚をジャンプさせるので脚全体とお腹の筋肉を使います。
初めは全く飛べませんでしたが開脚をお風呂あがりなどに毎回すると飛べるようになりますよ。
このジャンプはバレエの中でも大乗的なジャンプなので習得できるように頑張りましょう♡
美しく、見せる
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いかがでしたか。バレエは女の子が気になる内もものお肉、お腹の脂肪だけではなく、正しい脚の位置で立つのでo脚改善にもなるのです。また誰かに見られているという意識を持つので自然と綺麗になりますよ。バレエで女の子らしい体づくりをしていきましょう♡