【ヘア/モデルプレス】前髪って少し伸びてきただけでもなんだか鬱陶しく感じますよね。少しくらいなら自分で切っているという人も多いのでは?しかし、失敗して苦い経験をしたという人も多いでしょう…。そこで今回は失敗しない前髪カットのコツをご紹介します。
美容院ではシャンプーのあと濡れた状態で切ることもありますが、自分でやる場合はオススメできません。
なぜなら、髪が塗れていると毛先がまとまるので切りすぎて、パッツンとした直線ラインになってしまいやすくなるからです。
さらに、濡れている状態の髪は根元がぺたんと寝ているので、乾いているときよりも長く見えており、乾かすと思ったより短い!なんていう事態になりかねません。
濡れた状態で切るのもテクニックの1つですが、それはプロの話。
完全に乾いてると切りづらいという人は、スプレーなどで髪の表面を軽く湿らせると髪がある程度まとまって切りやすくなりますよ。
髪を切るとき、どうしてもハサミを真横から入れてしまいがちですが、これは“パッツン”になってしまう大きな原因のひとつ。
ハサミは必ず縦に使い、刃先だけを使うイメージでカットしていきましょう。
一気に切るのではなく、毛先を削っていくように少しずつバランスを見ながらカットしていきます。
こうすることで毛先がパッツンにならず、切りすぎたりする心配もないので、自然な前髪に仕上げることができますよ。
全体を一気にそろえようと思うと、バランスがとりづらく失敗しやすくなります。
カットする前に前髪を3ブロックに分けておき、ピンなどでとめておきましょう。
そしてカットは真ん中のブロックから。
基準となる真ん中をカットしてから左右のブロックをカットすると、バランスがとりやすくキレイに仕上がりますよ。
カットする際は、髪を軽く引っ張って毛先をそろえるようにしましょう。
髪は癖や根元の立ち上がりがあるため、そのまま切ると実は毛先が揃っていなくて不揃いな仕上がりになってしまうことがあるから。
カットする毛束は人差し指と中指の“チョキ”の指で挟み、やや斜め前に軽く引っ張ってカットするようにしましょう。
髪も安定するのでカットしやすくなります。
失敗の原因の1つとして、小さい鏡で前髪だけをアップにしてカットしてしまうことが挙げられます。
これは全体のバランスを確認することができないので、後から「なんか変!」という事態を招きかねまん。
基本は顔全体が映る大きな鏡を用意し、前髪だけでなく全体のバランスを見ながらカットするようにしましょう。
いかがでしたか?
前髪は顔の中でも目立つ上に、隠せないもの…。失敗して後悔しないように、これらのコツをしっかり押さえてカットしてくださいね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)髪は乾いた状態で切る
美容院ではシャンプーのあと濡れた状態で切ることもありますが、自分でやる場合はオススメできません。
なぜなら、髪が塗れていると毛先がまとまるので切りすぎて、パッツンとした直線ラインになってしまいやすくなるからです。
さらに、濡れている状態の髪は根元がぺたんと寝ているので、乾いているときよりも長く見えており、乾かすと思ったより短い!なんていう事態になりかねません。
濡れた状態で切るのもテクニックの1つですが、それはプロの話。
完全に乾いてると切りづらいという人は、スプレーなどで髪の表面を軽く湿らせると髪がある程度まとまって切りやすくなりますよ。
ハサミは縦に使う
髪を切るとき、どうしてもハサミを真横から入れてしまいがちですが、これは“パッツン”になってしまう大きな原因のひとつ。
ハサミは必ず縦に使い、刃先だけを使うイメージでカットしていきましょう。
一気に切るのではなく、毛先を削っていくように少しずつバランスを見ながらカットしていきます。
こうすることで毛先がパッツンにならず、切りすぎたりする心配もないので、自然な前髪に仕上げることができますよ。
髪を3ブロックに分ける
全体を一気にそろえようと思うと、バランスがとりづらく失敗しやすくなります。
カットする前に前髪を3ブロックに分けておき、ピンなどでとめておきましょう。
そしてカットは真ん中のブロックから。
基準となる真ん中をカットしてから左右のブロックをカットすると、バランスがとりやすくキレイに仕上がりますよ。
チョキの指で挟む
カットする際は、髪を軽く引っ張って毛先をそろえるようにしましょう。
髪は癖や根元の立ち上がりがあるため、そのまま切ると実は毛先が揃っていなくて不揃いな仕上がりになってしまうことがあるから。
カットする毛束は人差し指と中指の“チョキ”の指で挟み、やや斜め前に軽く引っ張ってカットするようにしましょう。
髪も安定するのでカットしやすくなります。
大きい鏡を用意する
失敗の原因の1つとして、小さい鏡で前髪だけをアップにしてカットしてしまうことが挙げられます。
これは全体のバランスを確認することができないので、後から「なんか変!」という事態を招きかねまん。
基本は顔全体が映る大きな鏡を用意し、前髪だけでなく全体のバランスを見ながらカットするようにしましょう。
いかがでしたか?
前髪は顔の中でも目立つ上に、隠せないもの…。失敗して後悔しないように、これらのコツをしっかり押さえてカットしてくださいね。(ビューティーガール)

