楽しいところはどうしたって人だらけ。
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楽しいところや人気なところってどうしても人だらけ。
さらに電車の中も人だらけで
人混みが苦手なわたしにはどうしても厳しい。
そんなあなたに人酔いしちゃう原因をそっと教えます。
原因1▷パーソナルエリアへの侵入
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人間というのはある程度の距離感を意識しているもの。
それをパーソナルエリアといいます。
その範囲に人が入ると好きな人なら嬉しいですが、
知らない人だと不快に感じるんです。
だから人混みが嫌になっていく!
縄張りですから、ここに他人が侵入してくると、人は不快感や嫌悪感を感じます。防衛本能が働いている状態になるのです。しかし、逆に親しい相手や好意を寄せている相手であれば、容易に受け入れることが出来ます
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原因2▷いろんな人に目がいってしまう
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無意識に周りが気になったり、
共感したりしようとしてしまいます。
その対象というのが人混みだとたくさん!
だから注意が散漫して
どこに意識を向けていいかわからなくなり
疲れを感じてしまうんです。
無意識に人は、人を模倣したり、人に共感するようにできている。しかし近くにいる人が多すぎると、意識がどこに焦点をあてればいいのかわからず、宙をさまよったような感じになってしまう。意識の焦点が自分の外をさまようことで酔った感じになる。
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原因3▷光や音の外的刺激
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コンサートなどでは特にそうですが、
光や音などが大量にあります。
流れている音楽、しゃべっている声など。
これが外的刺激となって
片頭痛を誘発してしまうんです。
コンサート会場を思い浮かべるとわかりやすいですが、たくさんの光と大音量が特徴ですよね。デパートやショッピングモールでもたくさんの人の声でいろんな音がしますし、館内は大体明るい光に包まれています。
このような光・音が片頭痛の人にとっては強すぎる刺激となり、頭痛を誘発してしまいます。
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原因4▷酸素不足
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もちろん酸素も薄くなるので、
呼吸がどうしても浅くなってしまいます。
そうなると自律神経が不安定になるので
ぐったりしてきてしまうんです。
息苦しくなる原因の1つは、物理的に酸素濃度がひくくなることがある。あたりまえのことかもしれないけれど、同じ場所に2人しかいないのと、50人いるのとでは1人に与えられる酸素の量は変わってしまう。
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※体調が悪いと人酔いを感じやすい
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さらに睡眠不足だったり栄養不足で
体が疲れているとどうしてもストレスとして
過敏に感じやすいです。
人混みに行く予定がある時は
体調管理をしっかりすると疲れにくくなるでしょう。
体調管理をしっかりするということです。
睡眠時間が足りなかったり、
ストレスがたまっていると、
どうしても人混みに対しては
過敏にストレスを感じてしまいます。
その場でできる!簡単対処法
その場でできる人酔いの解消法を紹介します。
ちょっと覚えておくだけで
頭痛などの人酔いの症状を解消できること間違い無いです。
(方法1)手のツボ押し
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まずは自律神経を落ち着けるツボを紹介します。
どちらのツボも時間をかけてゆっくり押してあげましょう。
こまめに押してあげると効果が持続します。
心包区は、手のひらの中心部分にあるゾーンで、自律神経の乱れを鎮める効果がありますのでじっくりと時間をかけてよく押し揉みましょう。
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(方法2)”手当て”あくび法
左手の親指の付け根あたりに右手の手のひらを置きます。
れで呼吸を大きめにしてみましょう。
これによりあくびが出てきたりすると落ち着けた証拠。
体がすっと休まるのでおすすめです。
左手の親指のつけねあたり(だいたいでいい)に右手の手のひらをかるーく当ててみる。
しばらく手を当てながら呼吸に意識をむけてみる。そうしているとあくびがでてくるかもしれない。
あくびはとてもいい。あくびは身体をリラックスさせるための最も簡単で効果のある反応だ。
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(方法3)鼻深呼吸
深呼吸といってもその場でいきなりやるのも難しい。
そんな時には鼻から吸って鼻で吐く
鼻深呼吸をやりましょう。
どこでもできるのでかなりおすすめです。
単に深呼吸するということではなく、静かな呼吸を長く続けるようにしてください。
鼻から吸って、鼻から吐くようにするといいでしょう。
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(方法4)サングラス・マスクを装備
人混みや光の刺激が強い時は
サングラスをかけるといいんです。
これによって光という外的刺激は遮断されます。
人ごみの中でも光・音が苦手、人ごみ以外でも光や音の強い場所では片頭痛が起きるという方にはサングラスをお勧めします。
サングラスによってある程度強い光は遮ることが出来るので、片頭痛を誘発しなくて済むのです。
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番外編:人混み嫌いが好きになる♡リラックススポット
■(in池袋)プラネタリウム 満天
まずおすすめなのがプラネタリウム。
会場自体も暗いので心が落ち着きます。
池袋で人混みに疲れた時におすすめ。
■快適すぎる雲と芝のシート♡
こちら雲シートと芝シートというものもあり、
特別な空間でプラネタリウムが見れちゃうんです。
芝シートはごろんと横になれるので
体もすっきりするはず!
《基本情報》
・料金
雲シート/芝シート 2900円一律(2人まで利用可能)
一般シート(大人) 1200円/1人
・営業時間
11時の回から20時の回
年中無休
■(in日本橋)アートアクアリウム
こちらは夏限定でオープンしている金魚の美術館。
幻想的な空間で人がたくさんいても大丈夫。
ゆったりと観れる夜や午前中がおすすめです。
■珍しい金魚さんたちも大歓迎♡
珍しい金魚たちとも出会えるから面白い!
いつもと違った水族館の気分に浸れます。
《基本情報》
・料金
大人 1000円/1人
・時間
11時から23時30分(最終入場23時)
・期間
2016年7月8日(金)から2016年9月25(日)
・場所
日本橋三井ホール
人混みになんか負けない!
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人混みになんて負けてたら全然楽しめない!
対処法を備えて人酔いしない体を作っていきましょう♡
