嫌でも惹かれるアンニュイフェイス
特に注目すべきなのが「アンニュイメイク」です! クールで大人っぽいのに、女性らしい色気があるーー。つい引き込まれてしまうような雰囲気を醸し出し出すことができるんです。
出典: news.ameba.jp
■「きちんと感」を忘れたらレディが廃る
ですが、ただけだるさを演出しただけでは
大人なアンニュイ感は作り出せません。
大事なのは、「きちんと感」。
物憂ささの中にきちんと感を仕込むことで、
メリハリのあるアンニュイフェイスになるのです。
きちんと感が抜けたらレディが廃る。
では、どうしたらよいのでしょう?
その答えは‘ふわパキッ’のバランスに隠されていました。
ふわっとパキッと、がアンニュイフェイスへの合言葉。
:「ふわっ」とした抜け感eye
▽ ちょっと手抜きなくらいがちょうどいいの
■アイシャドウはしっかりグラデ
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どこかけだるそうな物憂げな目元は、
キツさを感じさせないけれども
しっかり彫りのあるアイメイクで叶えます。
アイシャドウはブラウンでしっかりグラデに。
こちらの画像の、
LIGHT→DARK→MEDIUMの順に
境目を馴染ませながらのせていきます。
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先ほどのDARKの部分に使った
締め色シャドウを同じものを、
下まぶたの黒目外側から目尻にかけて少しだけON。
アイラインなどに加えて何かと
雑になってしまいがちなアイシャドウですが、
アイシャドウだけでも印象的な目元は作れるのです◎
¥580
プチプラなのに優秀だと話題のCEZANNE(セザンヌ)のアイシャドウ。明るく大きな目元になるパウダータイプです。微細パール配合のスフレ処方でくすみを飛ばし、明るい目元に導きます。
■マスカラはナチュラルにさらっと
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アイシャドウをしっかりのせた分、
アイラインは引きません。
マスカラも少量をさらりと塗るだけに留め、
抜け感を演出します。
マスカラもブラウンをチョイス。
後ほどご紹介しますが、
このメイクでは赤リップを使用するので
ブラックのマスカラだと少々モードすぎて
アンニュイな印象とは離れてしまいます。
マスカラをブラウンにすることで、
がっつり感がなくなるのです◎
マットな赤リップと合わせると、今までよりもさらにこなれ感がある大人の顔になれますよ
マスカラはブラウンを上のまつ毛にサラッと塗っただけなので、ひと頃のようなガッツリしたアイメイクになることもなく、絶妙な"今っぽ顔"に!
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¥1,800
まつ毛ケアができる、まつげ美容液いらずのマスカラ。ブラウンの発色は、アイメイクの中に存在感を発揮します。ブラウンカラー専用に開発されたH型ブラシにより、弱くなりがちなブラウンにボリュームをオン。
¥1,380
ロングファイバー配合でまつげを長くしながら、ダマなくボリュームアップしてくれるマスカラです。ウォータープルーフで、長時間カールキープも叶うので夏場に嬉しいマスカラ。
:「パキッ」としたセクシーlip
▽ 唇は色っぽく、はっきり主張させて
出典: weheartit.com
続いては‘ふわパキッ’の後者。
ふわっとアイメイクに対して、
パキッとリップを施します。
ここで、先ほど少し述べた
赤リップが登場します。
目元はブラウンで抜け感たっぷりに仕上げた分、
リップは赤でセクシーに。
目元がふわっと優しげな分、
赤リップでもキツくならず大人なアンニュイに。
■目元と対照に官能的な口元を
ルージュにオイル、ティントなど
リップも様々な種類がありますよね。
少し甘さを加えるならツヤ感のあるものを、
‘大人さ’に重点を置くなら
マットな質感のものを選んでみてください。
グラデーションや重ね塗りをせず、
1つのリップを単色塗りします。
色っぽさと共に、きちんと感も演出できちゃう。
たちまち色っぽさのある
大人のアンニュイフェイスへ引き締まります。
¥3,000
リッチな艶感が続くなめらかなルージュ。艶・保湿・持続を叶えた贅沢な美容オイルが唇でとろけ出します。ぴたっと密着して、しっかり発色。
¥1,300
ハチミツと美容成分が配合されていて、とろけるように唇になじむリップスティック。ワセリンなど、唇へのフィット性が高いペースト油が高配合。クリーミーなテクスチャーです。
‘ふわパキッ’のバランスが鍵でした。
ふわふわすぎたら締まりが悪いし、
パキッとしすぎたらモードに偏っちゃう。
‘ふわパキッ’こそが
レディを感じられるきちんと感を生む。
大人アンニュイはこうして作るのです♡





