惹きつけられる顔に
出典: weheartit.com
くっきりとした目元、スッと通っている鼻筋、シュッと細い輪郭…立体的な顔立ちに憧れを抱いたことはありませんか。
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そこで今回は簡単に今あるメイク道具でハーフ顔になる方法をご紹介します!
メイクで立体的な顔立ちに仕上げましょう。
眉毛は脱色してハイライトを
まずはじめは眉毛から行います。
ハーフ顔メイクの1番肝心な部分は眉毛とさえ断言することができます。
出典: blog.crooz.jp
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ご覧のとおり、眉毛の色がほんのりと明るくなっただけで雰囲気がかなり異なることが分かります。明るい髪色でハーフ顔メイクに挑戦したい方は是非試してみてはいかがでしょうか。
¥1,296
眉毛を脱色するのは少し怖いという方もいるはず。私もこのアイブロウペンシルを愛用しています。細長いのに肌にチクっとささる感じはありません。眉頭の少し内側から描き始めて眉尻も自分の眉毛よりも着気持ち長めに描きます。眉の長さを長くすると大きい目に見える効果もありますよ。
次にローライトを眉毛の下にも入れてみましょう。こうして目元の上をくぼませることで骨格がはっきりして見え、よりハーフ顔に近づきます。大きい目に見える効果も期待できますね。
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この部分にローライトを入れると眉の下がくぼんで見えますよね。ここにローライトを入れるだけで大きい目に見える効果だけでなく、骨格も浮き出ているように見えます。
¥626
ハイライトとノーズシャドウ両方が含まれていて700円以下というお手頃価格です。ハイライトは粉っぽくなくクリームのように肌に馴染みます。ノーズシャドウはサラッと塗れるのに大粒のラメが配合されていて私は気になるホクロの部分を消す為にノーズシャドウを重ねます。付属のブラシのハイライトを付けるほうが少し壊れやすいのでブラシは別のものを使うことをおすすめします。
ピエロメイクに挑戦
先程眉と目元の間にハイライトを入れることをご紹介しましたが今度は顔全体に入れていきましょう。
入れ過ぎかも…と感じても叩きこむように重ねて馴染ませていけばそのまま彫りが深く見えますよ。
このように目に見えるぐらいハイライトとローライトを重ねて馴染ませる方法をピエロメイクといいます。
海外では「クラウン・コントゥアリング」と呼ばれています。馴染めせるには外側に叩き込んでいきましょう。ハイライトとローライトはラメのものを重ねてしまうと顔中が光り輝いてしまうのでなるべくマットなものを外側に向かって叩き込んでいきましょう。
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特にこの部分にローライトをしっかりと入れると鼻がシュッと見えますよ。
目元のりには全体的にローライトを入れて鼻筋にハイライトを入れると凹凸がうまく仕上がりますね。
¥1,015
マットで軽いものを重ねづけしたい方にオススメなのがCANMAKE(キャンメイク)のマシュマロフィニッシュパウダーです。白に近いベージュを重ねることで肌が重くならないのにしっかりとカバーすることができますよ。
ハイライトでいざ勝負
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ハーフ顔になるには目元をとにかく盛ることが大切と考えている方も多かったのではないでしょうか。しかし本当に大切だったのは眉毛とハイライトの入れ方だったのです。
あなたもハイライトとローライトを叩きこむだけで簡単に仕上がるハーフメイクに挑戦してみませんか。



