気づいたらおやつに手が…。ダイエットしたいのに食べちゃう「食欲」の正体

時刻(time):2016-07-15 15:31源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
「ダメだとわかっているのに、ついつい食べてしまう」そんなダイエット中の経験、みなさんありますよね?実はこれ、食欲のメカニズムに大きな関係があるのです。でも、これを逆手に取れば痩せるかも!?そんな「食欲のメカニズム」をご紹介します! 2種類に分けられる食欲1.「感覚的な食欲」 テレビで旅番組やグルメ番組を見ていたら「お腹がすいた…」という経験
「ダメだとわかっているのに、ついつい食べてしまう」そんなダイエット中の経験、みなさんありますよね?実はこれ、食欲のメカニズムに大きな関係があるのです。でも、これを逆手に取れば痩せるかも!?そんな「食欲のメカニズム」をご紹介します!


2種類に分けられる食欲1.「感覚的な食欲」

テレビで旅番組やグルメ番組を見ていたら「お腹がすいた…」という経験は誰しもあるのではないでしょうか。たとえ食事をした直後であっても、おいしそうなものを見ると不思議と食べたくなってしまうものです。これが感覚的な食欲です。


五感から受け取った「おいしそう」な情報が脳を刺激して、空腹かどうかは関係なく食欲が沸いてきてしまうのだそうです。たしかに、おいしそうなテレビ番組を見たり、街でいい匂いがしてきたら食べたくなってきてしまいますよね。


2種類に分けられる食欲2.「生理的な食欲」

食欲のコントロールは、満腹感の有無と密接に関係しています。満腹を感じることができなければ、人間はなかなか食べることを我慢することはできません。これが生理的な食欲です。



食欲を司っているのは、脳にある視床下部という部分。ここに空腹を感じる「食欲中枢」という部分と満腹を感じる「満腹中枢」と呼ばれる部分があります。食欲中枢が刺激されると食欲が湧くことになります。


食欲が湧いちゃう5つの原因とは?


この食欲、どうしたらいいの!?

・感覚的な食欲を抑える方法


まずは、食べ物を見える範囲に置かないことです。これだけで、不必要な食欲はかなり抑えることができます。買い物をする際にも、安いからといってまとめ買いをせず、必要なときに必要なだけ買うようにすれば、食欲を抑えることができます。



食材をたくさんストックするのではなく、食べる分だけ買ったり、テレビを見る時間を読書にあてるなどして、食べ物のことを考える時間を減らしてみましょう。


・生理的な食欲を抑える方法


生活習慣を見直し、規則正しい生活を送るだけでだいぶ改善されます。
血糖値を一定に保つためには、生活サイクルをしっかりと整えることが必要です。決まった時間に食事をするようにするだけで、だいぶ変わってくるはずです。


また、食事をするときにはたくさん噛むようにすることも重要です。健康的な生活を送ることで、食欲も健康的なものに変化するんですね。


生理周期のタイミングを見て「ダイエット上手」に

・生理中 1日目から7日目


この期間はリラックス期なので、体重が落ちにくい期間です。どんなに頑張っても体重が落ちづらいので、体重が落ちなくても気にしないようにしましょう。その代わり、体重が増えないようにキープすることは忘れずに。



・生理後から排卵期 8日目から14日目


生理後から排卵日までの約7日間はダイエット期として考えていいです。代謝も上がり、1番痩せやすい時期と言えます。この1週間の時期に目いっぱいダイエットを頑張りましょう。とても効果が出やすいです。


生理とダイエットにこんな関係が…!このタイミングを頭に入れておけば、ストレスのないダイエットが効率的にできるかもしれませんね。


では、ほかの生理周期のときは?


毎日の体重管理で「意識改革」を

計るだけダイエットは、その名の通り毎日体重を計るだけです。できるだけ、毎日同じ時間に体重を計るようにしましょう。



たとえば朝食を食べる前に、朝起きてトイレに行ってからすぐに、といったようにいつも行う行動の後、生活習慣のひとつとしてとり入れる方法がよいでしょう。朝と夜の2回、同じ生活習慣のタイミングで計るようにしてください。


毎日体重を計って、変化を数字で知ることがダイエットの基本!現実から目を背けずにモチベーションを高く保つことがダイエットにつながります。


「体重計ダイエット」のポイント!


あちこちから来る「誘惑」を上手くかわして

おいしい食べ物であふれている今の環境の中で、信じられるのは自分の意思だけ。食欲を上手くコントロールして、「ダイエット成功」に導いていきましょう!



その他、「ヘルスケア大学」には女性の健康・美容やライフスタイルに関するお役立ち情報がたくさんあります。ぜひご覧になってください。


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 ビューティーガール
[監修] ビューティーガール
女性の肌を中心とした美容・健康の悩みを解消し、毎日を健やかにイキイキと過ごすための情報を日々発信する編集部です。
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