岐阜の伝統工芸品”水うちわ”
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”水うちわ”は、岐阜県の伝統工芸品です。
透け感のある見た目がとっても美しいうちわなんです。
一般的なうちわにはない雰囲気を持った”水うちわ”は浴衣に合わせるととってもおしゃれなんです♡
エコアイテムとしても注目されている”水うちわ”の魅力をたっぷりご紹介していきます。
*水に浸して扇ぐ
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”水うちわ”は、水に浸して使うことができるうちわなんです。
その始まりは、岐阜名物の鵜飼いを船の上から見物するときに観光客が川の水で涼をとったところからきていると言われています。
もともとは岐阜名物の鵜飼いを舟上から見学する観光客が、川の水で涼をとる用途で使われていたという風流たっぷりな歴史があります。
桶や洗面器に水を張って、そこに浸しながら扇ぎます。
水につけて使うなんて斬新!と感じるかもしれませんが、風情があってとっても素敵ですよね。
また、”水うちわ”で扇ぐと、普通のうちわで扇ぐよりも涼しさが増すんです。
■・涼しさの秘密は気化熱
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水に浸して扇ぐと、水しぶきが顔や体にかかります。
その水分が熱を奪いながら蒸発していくので、結果的に涼しさが増すというわけです。
また、人間の体は風速1mの風に吹かれると体温が1度下がると言われています。うちわで扇ぐと風速2mほどの風が吹くので、気化熱の作用と相まって涼しく感じることができるんです。
大体、1m/s(秒速1メートル)の風で1℃体感温度が下がると言われています。
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実際に調べるとうちわの風速って2m/sなのだそうです。
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*美しい透け感が魅力
”水うちわ”の魅力は何といってもその美しさ。
みてください、この透明感!一般的なうちわとは格の違う美しさを持っています。
まるで本物の水の中を金魚が泳ぎ回っているようです。
繊細な素材とデザインが夏っぽいですよね。
こちらは、お祭りにぴったりの”水うちわ”。
「雁皮紙」という高級和紙を使い仕上げに専用のニスを塗ることで独特の透明感を演出しています。
向こう側が透けて見える程の透け感がとっても涼し気ですよね。
見ているだけでも涼しくなってくるような気がします。
この”水うちわ”、浴衣に合わせたら素敵だと思いませんか♡?
■・”水うちわ”欲しくなってきた!
*浴衣×水うちわのすゝめ
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浴衣といえば、やっぱりうちわがお似合い。
夏祭りや花火大会には人がたくさん。きっととっても暑くなります。
そんな時に、”水うちわ”があれば涼しくなれますし、水に浸して使えば「それ何?」と人気者になれちゃうかもしれませんよ♡
人ごみの中を歩いて、疲れたらちょっと休憩。
水辺に腰かけて”水うちわ”をさっと取り出してみましょう。
水に浸して優雅に扇いだら、注目の的になれること間違いなし♡!
■水うちわの柄とネイルの柄を合わせると可愛い♡
うちわを扇ぐときに自然と目が行く手元。
誰に見られても可愛いねって言ってもらえるように”水うちわ”の柄に合わせたネイルでおめかししましょ♡
■・金魚柄
流れるように泳ぐ金魚柄が美しい”水うちわ”。
その”水うちわ”を持つ指先にも金魚ネイルを施して可愛くしちゃいましょう。
人差し指に施された鮮やかな金魚が可愛らしいネイル。
ラメが入っていてとても涼し気です。
波紋まで細かく表現されていて繊細なデザインの”水うちわ”にぴったりです。
白ベースの爽やかな金魚ネイル。
ポイント使いされたストーンがおしゃれです。
向かいあうように描かれた金魚がキュートですよね♡
■・ひまわり柄
夏らしいひまわり柄の”水うちわ”。
合わせたいのは、カラフルでキュートなひまわりネイル。
女の子らしさも残しつつ、夏っぽく元気な指先でいたいですよね♡
淡いオレンジや黄色を使ったひまわりネイル。
ストーンがアクセントになっています。
クリアな透明感が”水うちわ”の透け感と相性抜群です♪
水色が入ると一気に爽やかな雰囲気になりますね。
ぽわっと優し気な色合いで女の子っぽさを忘れない指先に♡
はみ出すように描かれたひまわりでPOPな要素も取り入れて♪
この夏は”水うちわ”使ってみようかな
普通のうちわより涼しく感じられて、見た目も美しい”水うちわ”。
浴衣に合わせたら絶対に素敵なアイテムです♡
気になった方は是非身に着けてみてくださいね。

