
ワキ汗対策は「隠し技」で勝負!
ワキ汗インナーは、男性用・女性用ともに、色々なタイプのものが市販されています。アウターに響きにくい工夫がされていたり、吸水性・速乾性に優れていたり、付随している汗取りパッドもさり気ないものから、安心のサイズでしっかり汗を吸収してくれるものまで、種類も豊富です。
汗ワキパッドも、衣類の内側に張り付ける使い捨てタイプのものや、洗濯して繰り返し使える抗菌・防臭加工のもの、ワキに直接張るタイプのものなど、多種多様です。
制汗剤だけでは心配という方は、これらを衣類に取り入れて二重対策をしてみましょう!インナーや汗ワキパットは、どれも低価格で手に入れられるので、安心して使えますね。
「汗ワキパット」は手作りできる!
食べ物でできる「ニオイコントロール」
腸の働きを促す乳酸菌や食物繊維を含む食材、ビタミンCやカテキン、ポリフェノールなどの抗酸化食品を積極的に摂取することで、においを抑えることができます。

水分補給が不足しがちな方は、こまめに水分補給をしましょう。制汗とは逆行するようですが、適度に体を動かし十分に水分補給をしてたっぷり汗をかくと、汗のにおいも軽減されるのだそうです。
ワキ毛の処理はどうしていますか?
カミソリや毛抜きの他に、除毛クリームや抑毛ローション、脱毛ワックス、家庭用の光脱毛器…と、自己処理するとしてもさまざまな選択肢があります。カミソリは手軽でリーズナブルに処理できますが、アフターケアを怠ると、肌が痛み、黒ずみなどの肌トラブルを招きかねません。
どの方法をとるにしても、気をつけたいことは共通しています。それは、アフターケアをしっかりするということ。カミソリの場合は、脱毛中も、しっかりとクリームを塗るなどして、肌を痛めない工夫をしましょう。

せっかく脱毛しても、黒ずみや毛穴のぼつぼつが残ってしまっては台無しです。自己処理の際は、アフターケアを徹底することを肝に銘じておきましょう。
アフターケア、どうすればいいの?
黒ずんでしまったワキ、ケアの仕方を教えて!
保湿を意識したケアは大切です。ワキの黒ずみ用の美容液やクリームも市販されていますので、利用してみるのもいいです。また、顔に使っているものを使っても問題ありません。ただし、ワキは肌が薄くデリケートな部分なので、肌に合うやさしいものを探してみてください。

一度黒ずんでしまったワキは、改善するのに期間が必要となります。諦めずに根気強くケアを行いましょう。それでも気になる方は、美容外科クリニックに相談してみましょう。
今からでも遅くない「黒ずみ予防」
自信をもって「つり革」も掴めるワキへ
満員電車でワキが気になり、つり革を掴めずユラユラしていた方も、しっかりケアすれば安心です。ワキへの気づかいをなくして、暑い日も心地よく過ごしましょう!

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