土がいらないから衛生的で、お手入れもしやすいことから、いま流行中のエアプランツ。
気温が高くなるこの季節には、エアプランツを透明なグラスやボトルに入れるだけで、お部屋を彩る涼しげなインテリアになってくれます。
しかし、小さな子どものいる家庭では、子どもがうっかり落とす可能性や、大きな地震が起きたときのことを考えると、そうした飾り方ではちょっぴり心配になることも。
そこで、割れることなく、万が一の落下時にも安心で、しかもプチプラでかんたんにつくることができる、エアプランツのデコレーションアイデアを2つご紹介します。
■かんたんに手づくりできる! ワイヤー&毛糸のハンギングアイテム

こちらが、半年ほど前から少しずつ増やしている、わが家のエアプランツたちです。
植物をすぐに枯らすプロ(?)の筆者にしては、奇跡的といっていいほど元気に育ってくれていることに、エアプランツの生命力の強さを感じます。
さて、このようにさまざまなかたちのエアプランツを、落下しても大丈夫な素材でハンギングするために、ワイヤーで入れ物をつくってみました。

<用意するもの>
・ワイヤー
・ペンチ&ニッパー
・お好みの毛糸や紐など
<つくりかた>
1.ワイヤーを適宜カットし、お好みのかたちに加工します。このとき、毛糸にからませる部分をつくっておきます。少々不恰好でも、ご愛嬌です。
2.毛糸をハンギングしたい長さにカットし、つくっておいたワイヤーのいれものをバランスよくとりつけます。
3.エアプランツをセッティングします。

ワイヤーなので、エアプラントのかたちにあわせて、かんたんに調整ができます。子どもの手が届かない、高い位置にハンギングすれば、より安心です。
■100均グッズを活用し、3Dパネルアート風に

こちらは、布以外は100円ショップで購入できるグッズでつくった、エアプランツ用のファブリックパネルです。
切って張るだけのらくちんな工程で、5分もあれば完成しまう。
<用意するもの>
・ファブリックボード
・PUレザー、リボンテープなど
・プッシュピン
・お好みの布
・布用ボンドまたはタッカー
<つくりかた>
1.ファブリックボードにお好みの布をボンドやタッカーなどで固定します。
2.PUレザーなどを、エアプラントが固定できる程度の長さにカットし、角を丸く切ります。PUレザーなら、切りっぱなしでOKです。
3.1に2をプッシュピンで留め、中央にエアプランツを差し込みます。

わが家ではキッチンカウンターの上に飾っていますが、同じものをいくつかつくり、並べて飾ってもすてきですね。
季節に応じてファブリックを替えると、また違った雰囲気が楽しめそうです。
ファブリックボードは、サイズだけでなく、軽さもチェック項目にいれて選ぶことをおすすめします。
今回使用したボードは、エアプランツを差し込んだ状態でも約180gでした。これなら万が一、壁や棚から落ちたとしても、人や床に大きなダメージをあたえる心配はなさそうです。
土いらずなエアプランツならではの、もしものときでも安心できる飾り方をご紹介しました。
よろしければ、みなさんのくらしにもエアプランツを取り入れてみてください。
(コミヤ カホル)
気温が高くなるこの季節には、エアプランツを透明なグラスやボトルに入れるだけで、お部屋を彩る涼しげなインテリアになってくれます。
しかし、小さな子どものいる家庭では、子どもがうっかり落とす可能性や、大きな地震が起きたときのことを考えると、そうした飾り方ではちょっぴり心配になることも。
そこで、割れることなく、万が一の落下時にも安心で、しかもプチプラでかんたんにつくることができる、エアプランツのデコレーションアイデアを2つご紹介します。
■かんたんに手づくりできる! ワイヤー&毛糸のハンギングアイテム

こちらが、半年ほど前から少しずつ増やしている、わが家のエアプランツたちです。
植物をすぐに枯らすプロ(?)の筆者にしては、奇跡的といっていいほど元気に育ってくれていることに、エアプランツの生命力の強さを感じます。
さて、このようにさまざまなかたちのエアプランツを、落下しても大丈夫な素材でハンギングするために、ワイヤーで入れ物をつくってみました。

<用意するもの>
・ワイヤー
・ペンチ&ニッパー
・お好みの毛糸や紐など
<つくりかた>
1.ワイヤーを適宜カットし、お好みのかたちに加工します。このとき、毛糸にからませる部分をつくっておきます。少々不恰好でも、ご愛嬌です。
2.毛糸をハンギングしたい長さにカットし、つくっておいたワイヤーのいれものをバランスよくとりつけます。
3.エアプランツをセッティングします。

ワイヤーなので、エアプラントのかたちにあわせて、かんたんに調整ができます。子どもの手が届かない、高い位置にハンギングすれば、より安心です。
■100均グッズを活用し、3Dパネルアート風に

こちらは、布以外は100円ショップで購入できるグッズでつくった、エアプランツ用のファブリックパネルです。
切って張るだけのらくちんな工程で、5分もあれば完成しまう。
<用意するもの>
・ファブリックボード
・PUレザー、リボンテープなど
・プッシュピン
・お好みの布
・布用ボンドまたはタッカー
<つくりかた>
1.ファブリックボードにお好みの布をボンドやタッカーなどで固定します。
2.PUレザーなどを、エアプラントが固定できる程度の長さにカットし、角を丸く切ります。PUレザーなら、切りっぱなしでOKです。
3.1に2をプッシュピンで留め、中央にエアプランツを差し込みます。

わが家ではキッチンカウンターの上に飾っていますが、同じものをいくつかつくり、並べて飾ってもすてきですね。
季節に応じてファブリックを替えると、また違った雰囲気が楽しめそうです。
ファブリックボードは、サイズだけでなく、軽さもチェック項目にいれて選ぶことをおすすめします。
今回使用したボードは、エアプランツを差し込んだ状態でも約180gでした。これなら万が一、壁や棚から落ちたとしても、人や床に大きなダメージをあたえる心配はなさそうです。
土いらずなエアプランツならではの、もしものときでも安心できる飾り方をご紹介しました。
よろしければ、みなさんのくらしにもエアプランツを取り入れてみてください。
(コミヤ カホル)