
こんにちは、ライターの矢沢ゆうです。好きな彼にLINEを送ろうと思って文を打ったのはいいけど、このくらいの量でいいのかな?と不安になることってありますよね。
「短いとそっけないかな?」「長すぎてウザいかな?」などと考えて、結局送るのを断念した・・・なんてこともあるかと思います。
そこで今回は、都内の大学に通う男子学生20人に集まっていただき、「女子からLINEをもらうなら短文と長文どっちがいい?」という議題で、徹底討論してもらいました。
1.短文は返信がプレッシャーにならない
「LINEの量が短文だと、返信がプレッシャーにならないから楽。自分のテンポで返信できる空気を感じるし。」(A大学2年/経済学部)
長文で送られると返信しなきゃいけない気がして義務感を覚えるけど、短文だと気軽にやり取りができるという意見が挙がっていました。
まとまった文章を書かなくても、ちょっとしたひと言やスタンプなどで手軽にやり取りできるのは、LINEならではの強み。彼と楽しくコミュニケーションしたいなら、短文のほうがよいかもしれませんね。
2.読める連投送信の数は3つまで
「文章を分割して送ってきて、メッセージが5つとか溜まっていると読む気失せるけど、3つまでなら読もうと思える。」(W大学4年/法学部)
連投で短文を送ってくるのはいいけど、その量があまりにも多いと、LINEを返すどころか読む気すらも失せてしまう男子もいるようです。
また、絵文字やスタンプがない「文字だけの連投」も読むのが疲れてしまうんだとか。連投してLINEを送るのであれば全部を文で送るのではなく、どこかにスタンプや絵文字を入れて、「愛あるひと工夫」をするのもアピール方法の1つです。
3.重要な内容なら長文だと助かる
「中身のない内容を長文で送られても困るけど、学校に関わる重要なことなら長文で送ってもらった方が助かるな。」(N大学3年/歯学部)
長文のLINEが苦手な男子も、学校や仕事に関することは長文で送られた方が助かるようです。日常生活の他愛ない話は短文、重要な事務連絡は長文とはっきり区別させることで、バランスの取れたLINEのやり取りが可能になります。
また、そのような区別をすることで文章にバリエーションが生まれて、「話しやすいし大事なことも言ってくれるし、この子いいかも?」と思ってもらえるかも。
4.長文でも3行以内に収めて欲しい
「1日の日記みたいなことを5行も10行も送られても困るし、何か言いたいことがあるなら3行以内にまとめて欲しい。」(R大学1年/理学部)
「女の長い話は正直しんどい」という男子の本音をたまに見かけますが、どうやらLINEでも同じことが言えるみたい。
話したいことを3行以内にまとめることで送、要約するクセがつくので、普段のおしゃべりも話が長くならず、彼も積極的に話を聞きたいって思ってくれるかも。男にモテるいい女は、このようなコミュニケーション能力を持っていますからね。
おわりに
短文も長文も共通するのは「3つ・3行」といった「3」の数字です。また、日常会話と重要な連絡のメリハリをつけるのも1つのポイント。
この2つを頭に入れて、彼との素敵な「ラブトーク」を楽しんでみてはいかがでしょうか。(矢沢ゆう/ライター)
(ハウコレ編集部)