乙女の憧れ、ウエディングドレス♡
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女の子なら一度は憧れるウェディングドレス。
まるで本物のお姫様のようなその姿は見ているだけで幸せな気持ちにさせてくれます。
自分ならどんなドレスを選ぶかななんて、想像してみたりしますよね。
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そんなウェディングドレス、やっぱりイメージすると真っ先に浮かぶのは真っ白な純白のドレス、という人が多いのでは?
なんとなくウェディングドレスと言えば白というイメージが強いですが、そこに込められた意味についてあなたは知っていますか?
火付け役はビクトリア女王?
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実は白のウェディングドレスがこんなにも普及したのはヴィクトリア女王の結婚式がきっかけなのだとか。
はじめのうちは、一度着たドレスを、妹や、娘にも着せたりすることから汚れの目立ちやすい白のウェディングドレスよりも色のあるもののほうが人気があり、白いドレスは裕福の象徴になっていました。
18世紀後半、流行が白になり徐々に白いドレスを着る人々が
増えていったといいます。
そして普及に一役買ったのがビクトリア女王の結婚式でした。
はじめのうちは白いドレスは裕福の象徴だったのですが、
産業革命を経て一般家庭でも手の届くものとなったようです。
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しかし、産業革命によって時代が動いたことによって一般家庭の人でも真っ白なドレスに身を包む機会が次第に増えてきたということなのだそうです。
当たり前、と思ってきた白のウェディングドレスにもこんな歴史があったんですね。
じゃあ、純白ドレスに込められた意味って?
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でもどうしてこんなにも長い間真っ白なドレスが親しまれてきたのか気になりますよね。
もちろん見た目の美しさもその理由の一つかもしれませんが、白のドレスに隠された意味もとっても素敵なので、ぜひ知っておいてくださいね。
自分が着るときや、友人の結婚式で真っ白なウェディングドレスを見たときの感動が増すこと間違いなしですよ。
■♡)花嫁の象徴の色?
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白色からは、純潔、清純、無垢などのイメージが連想され、これから新たな人生を歩んでいく花嫁にぴったりな色とされているんです。
確かに白って清楚なイメージがありますよね。
から白色は、純潔、清潔、無垢を象徴する色と言われているため、今もウェディングドレスの色として定着しており、花嫁の象徴といわれています。
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また、リセットの意味もあるのだそう。
これまで様々なことがあったけれど、真っ白なドレスを着てリセットし、新しい生活に向かっていくという素敵な心持をドレスに表していくなんてなんだかロマンチックですね。
■♡)アナタ色に染まる色
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白という色は他の色に染まりやすい色のため、結婚してアナタ色に染まっていく、という意味があるのだそう。
これからともに人生を歩んでいく人のために、これまでの人生をリセットし、相手色に染まっていこうだなんてなんともすてきなお話ですよね。
また、白色には”純潔”を表現しているとも言われています。
白色はどんな色にも染まりやすいため、「あなた色に染まります」という結婚の誓いを白いウェディングドレスで表現しています。
■♡)ベールに隠された意味も素敵
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花嫁さんと言えばベールも欠かせませんよね。
ドレスの形や宗教によってないものもありますが、ベールダウンセレモニーをし、新郎さんとの愛を誓いベールを上げてもらう姿は乙女の憧れの一つだと思います。
実はあのベールにも意味があるのです。
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ベールダウンセレモニーは母親が娘のベールを下してくれる儀式です。
魔避けの意味があり、これまで大切に守り育ててくれたお母さんが大切な娘を送り出すために行うものです。
親の思いが詰まったベールダウンセレモニーは短い時間ではありますが様々な思いの詰まった素敵な時間なのです。
ベールダウンセレモニーは、挙式の直前に花嫁のウエディングベールを母親が下ろして送り出す儀式です。ウエディングベールには花嫁を邪悪なものから身を守る「魔除け」の意味が込められており、そのベールを顔の前へ下ろすことで「これまで長い間、愛情と優しさを持ってあなたを守ってきましたが、今日からはあなたが選んだ最愛の人とともに幸せな人生を歩んで下さい」という親の思いを表現します。
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そしてこのおろされたベールを上げることが出来るのは、花嫁を大切に守っていくと誓った新郎だけ。
こうやって意味を知るととってもロマンチックですよね。
このあと、下したベールを上げる事(ベールアップ)が出来る人は、花嫁を幸せにすると誓う新郎のみが許されます。
日本の白無垢の意味も素敵なんです
日本の白無垢もウェディングドレスと同じような意味がある、と言われていますがちょっと違うんです。
日本ならではの白無垢の魅力もぜひ知ってくださいね。
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日本では白という色はとても神聖なものとして扱われていて、白無垢の白にも神聖な意味が込められているのです。
白というのは人の生と死にかかわる色で「産着の白者」「死装束の白」として使われています。
つまり、生家の娘として一度死に、婿家の嫁としてもう一度生まれ変わるということなのです。
日本では古来より「白」は神聖な色でした。
人の一生の人生儀礼で「白」は深く関わります。
『生まれたときに着る産着の白』『死者に着せる死装束の白』
花嫁衣裳の白は花嫁がこの世のものではないことを表しています。
つまり、「生家の娘として一度死んで、婚家の嫁として新たに誕生する」
ということです(゜0゜;)
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一度死んでもう一度生まれるだなんて凄すぎる、と思うかもしれませんが、それだけ昔から結婚というものが大きな意味を持っていたということですよね。
結婚式は、一生のなかでもとても大切な儀式。
特に女性にとってはそうですね。
嫁ぐということは、このように一度死んで生まれ変わって新しい家で生きていくという覚悟が必要ということでしょうね。
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真っ白なドレスが着たくなちゃった♡
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もちろん自分の好きなものを着るのが一番ですが、真っ白なウェディングドレスも素敵ですよね。