その魅力は何なんだろう?
レポートや論文、お仕事など何かを発表する時に
とってもプレゼンが上手な人っていますよね。
なぜか言ってることに説得力があって、
スッと耳に入ってくるから心も動かされる。
そんな人って私生活でも男女問わず好かれている気がする…
■プレゼン上手 = モテ上手 ?
もしかして、プレゼンが上手な人って
人に好かれるのも得意なモテ上手なんじゃ…?
そこでプレゼンテーションが上手くなる方法と共に
男女両方にモテる方法も紹介していきます♡
相手の気持ちや状況を考えながら伝えたいことを伝えるのがプレゼンですからね。もしかすると、恋愛で意中の相手に気持ちを伝えるときと似ているかもしれませんね」
キーワードを強調する
プレゼン上手な人は、その話の中で重要なキーワードだけを強調しています。
ただ単調に話すのではなく、いくつかのキーワードを繰り返したり強めに言うことで話の中に強弱をつけているのです。
その方が聴衆にとっては、何が大切なのかが解りやすくなり、話の印象も残ります。
相手にすべてを理解してもらおうと情報を詰め込んで話すより、2~3個のフックとなるキーワードを覚えてもらうという意識で話すほうが効果的だ。
出典: ure.pia.co.jp
■モテ力に変換♡
「私と言えば○○」を用意せよ
この力はモテにも使うことができます。
ズバリ、私という存在を覚えてもらうために自分のキーワードをつくることです。
たとえば、
・ピンク色好き
・低身長
・いつもニコニコ笑顔
・変な口癖がある
など小さなことで大丈夫なので、「○○の子」と覚えてもらえるようなキーワードをいくつか用意しましょう♡
秘密を打ち明ける
出典: weheartit.com
プレゼンする際に、まずは相手に興味を持ってもらい、その興味が途切れないようにすることも大切です。
そこでプレゼン上手な人は最初のつかみとして、時には飽きさせないために、秘密を暴露するという方法を使います。
こんな風に言われると、「なになに?」と興味をそそられますよね。↓↓
「最初に告白させてください。20年ほど前にしたあることを私は後悔しています」
(作家・ビジネスジャーナリスト、ダニエル・ピンク氏)
冒頭でこんなことを言われれば、思わず聞き入ってしまいますよね。
■モテ力に変換♡
「私って実は…」で惹きつけよ
出典: weheartit.com
初対面の人と話す時や、会話が途切れてしまった時にこの秘密を暴露するという技は有効です。
たとえば
・私、実は人見知りで…
・こう見えてダジャレが好きなの
・実はかなりの笑い上戸なの
など小さな秘密をギャップのように話すと、相手に興味を持ってもらえるし、そこから話が広がります。
適度な間を入れる
出典: weheartit.com
プレゼン上手な人は間の取り方も絶妙です。
早口すぎず、遅過ぎず、聴衆に考える時間を与えながら話を展開していきます。
適度な間があることで、聴衆に聞き疲れさせることなく、話を展開していくことができるのです。
■モテ力に変換♡
期待感の「間」を駆使せよ
出典: weheartit.com
クイズ番組などで「正解は……CMの後!」なんてシーンは間をつくって、視聴者を惹き付けています。
そんな期待感を持たせるような間を駆使していきましょう♡
たとえば、
「この前○○さんが褒めてたよ。あなたのこと……」
と間を置くと聞き手にとっては「え?なになに?」と興味を抱いてくれます。
応用として「実は私、あなたのこと……」と言い相手をドキッとさせます。
そのあと「この間駅で見かけたよ」などと普通の会話に持って行くと良い意味で期待感を持たせることもできます。
肝心なところで長めに「間」を置くことで、相手に、それで?何?どうしたの?と、続きを期待させることができます。
一方的な話にしない
一方的に発表者が話し続けるようなプレゼンは、聴衆に飽きられる可能性があります。
聴衆に考える時間を与えたり、聴衆の意見を聞いたりなどコミュニケーションをとりながらプレゼンすると飽きられない、興味深いプレゼンになります。
つまらないプレゼンテーションの大きな特徴の一つは、「一方向」ということにあります。要は、聴衆が考える時間を奪ってしまい、自分がしゃべるのみになっているプレゼンテーョンです。
出典: liginc.co.jp
■モテ力に変換♡
質問する力を身につけよ
自分のことを一方的に話すのではなく、会話の中で質問も織り交ぜていきましょう。
人は自分の話を聞いてくれる人に好感を持ちます。
たとえば、自分の話をしたらその続きで「○○さんはどうですか?」「○○さんはどう思いますか?」と話の主導権を譲ってみてください。
自分の言葉で話す
プレゼンの場ではつい難しい言葉を使ったり、資料をそのまま読んでしまったりすることがあります。
聴衆としては難しい言葉はあまり耳に入ってこず、流れてしまう可能性があるのです。
なので、なるべく自分の言葉で分かりやすく説明することが大切です。
たとえば、何かを考える様子を表すときには「熟慮する」「考慮する」などの文語的な言い回しより、もっとシンプルに「よく考える」と言い換えるなど、できるだけ耳から聞いて瞬時にわかる言葉を選んでいるそうです。
■モテ力に変換♡
モテ台詞も自分の言葉に変えよ
出典: weheartit.com
世の中にはモテ台詞のようなものが存在します。
「これを言っておけばモテる」というモテ台詞は、自然に言うからこそ効果があって、心を込めない棒読みのようになってしまっては効果がありません。
あまりモテ台詞にとらわれないようにしましょう。
例えば、「○○君といると落ち着く」というモテ台詞があります。
このまま言うのではなく、「○○くんと一緒に居ると素の自分になれる」など自分の言葉に変えることが大切です。
男ウケのいいセリフランキングはこちら!
3位 「○○君といると落ち着く」と言う。
出典: i-voce.jp
適度に目線を送る
出典: weheartit.com
最後は発表しているときの目線です。
恥ずかしかったり、緊張していたりすると資料やプレゼンしか見れず、聴衆には目を配れない人もいるかもしれません。
しかし、適度な目線を送ることで聞き手の印象は大きく変わります。
お勧めは会場にいる聴衆を左奥から右手前に向かって「Z」の文字を書くようにざっと見渡すことです。
最初から最後まで全くこちらを見ない発表者と、ちょこちょこ目線を送ってくれる発表者では、聞き手の印象が全く違います。
出典: ateitexe.com
■モテ力に変換♡
ちらっと目線を駆使せよ
出典: weheartit.com
もちろん個人的に会話する時も目線はとても重要になります。
相手の目を見続けることは難しいかもしれないので、自分が話すときは自然に目線を散らばらせます。
そして相手が話しているときに真剣な眼差しで話を聞くと好印象を与えることができます♡
相手が話している時は目を見つめて、言葉が途切れたら視線を外す。
そしてまた話し始めたら目を見つめる。
というようにすれば、それほど圧迫感も与えずに強くあなたの存在を印象づけることができます。
出典: www.motegirl.net
これであなたも愛され上手♡
出典: weheartit.com
6つのポイントをおさえて
プレゼンもモテもどっちも上手になりましょう♡