チームラボ×世界遺産“下鴨神社 糺の森”
出典: www.team-lab.net
テクノロジカルな光と音のアートを展示してきたチームラボが今年の夏に世界遺産・京都下鴨神社(賀茂御祖神社)糺(ただす)の森をプロデュースすることが決定!
世界遺産である Forest of Tadasu at Shimogamo Shrine。 teamLabが、森の参道を光のアート空間す作品「Resonating Trees – Forest of Tadasu at Shimogamo Shrine」と、下鴨神社の楼門の中の空間に「Resonating Spheres – Forest of Tadasu at Shimogamo Shrine」を展示し、参道沿いの木々と楼門内をライトアップします。
一過性のブームに終わることなく、広く京都の文化価値向上を図ることを旨とし永く継続される、伝統行事として根付かせます。
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下鴨神社といったら、鮮やかな朱色がトレードマークの京都の観光名所。毎日多くの観光客が訪れています。
中でも多いのが、幸せそうなカップルや
恋をしてたり素敵な恋に憧れる女の子たち。
下鴨神社の神様は縁結びで有名な神様なのです。
そんな下鴨神社へ進む参道が世界遺産「糺の森」
平安時代の源氏物語の中でも詩に詠まれているほど太古からそこに存在している貴重な森です。
糺の森には瀬見の小川や奈良の小川など、四季折々の美で人の心をとらえてやまない名所があります。奈良・平安時代より、数々の詩歌管絃、物語にもうたわれてきました。『源氏物語』須磨の巻では、光源氏が、憂き世をば、今ぞ別るる とどまらぬ 名をば糺の 神にまかせてと都を離れる想いを詠んでいます。 神秘の森として敬われてきた糺の森は、人の想いも伝え続けてきたのです
『下鴨神社 糺の森の光の祭』を垣間見。
■其の壱「呼応する木々 – 下鴨神社 糺の森」
出典: www.team-lab.net
楼門へ続く参道の木々がライトアップ。
私たちの足音や森に住む動物たちの動きに呼応して光の色と音色が響きます。光が木から木へ伝わっていく様子は、まるで一本一本の木が生きて呼吸をしているのが目に見えるよう。
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そのまま木々の光と音色に包まれながら進むと、楼門へたどり着きます。昼間とは違った雰囲気の楼門をくぐり抜けて。さあ、中へ。
■其の弐「呼応する球体 - 下鴨神社」
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下鴨神社の中には無数に浮かぶ球体が。
球体は触れると色を変えてその色特有の音色を響かせます。まわりの球体も色を変え音色を響かせて、さらに楼門を超えて参道の木々まで連動して響いて行く様子は「神秘」としか言いようがないでしょう。
出典: www.team-lab.net
人や動物が来れば森が響き、楼門内にも響きが。その逆もまたしかり。暗闇の限られた光の中で、人や森の動物たちの動きにいつもより意識が向かうことでしょう。
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今年の夏は京都に行かなくちゃ
今まで誰も見たことのない、
神秘的な「下鴨神社 糺の森」
どうか自分の五感で感じて、確かめて。
『下鴨神社 糺の森の光の祭』
会期:平成28年8月17日(水)~8月31日(水)
会場:下鴨神社(賀茂御祖神社)
ライトアップ:18:00〜21:30
入場料:無料
チームラボが、下鴨神社(日本/京都)にて行われる、「下鴨神社 糺の森の光の祭(しもがもじんじゃ ただすのもりのひかりのまつり)」で、世界遺産の糺(ただす)の森の参道が光のアート空間になる作品「呼応する木々 – 下鴨神社 糺の森」と、「呼応する球体 - 下鴨神社 糺の森」を展示。期間は2016年8月17日(火)~8月31日(水)まで。