おとぎの世界へ迷い混みたい
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近いようであまり馴染みのない国ロシア。
そんなロシアのサンクトペテルブルクはパステルカラーの建物が並ぶ、とってもロマンチックな場所なんです。
そんなサンクトペテルブルクの建築物から童話に迷い込んだような気分を味わえる、4つの建物をご紹介します。
エルミタージュ美術館
まず初めにご紹介するのがこちらのエルミタージュ美術館。
1764年にエカチェリーナ2世が自身専用の美術品展示室が元となった、世界遺産にも登録されている美術館です。
北のヴェネチアとも言われるサントペテルブルクの中でも代表的な建造物はペパーミントグリーンの外観がとっても印象的です。
かつての女王さまが建てたこともあり、内装も絢爛豪華です。
シャンデリアが並ぶお部屋に入ればプリンセス気分が味わえそうですね。
レオナルド・ダヴィンチ作の「リッタのマドンナ」など、絵画も有名作ばかり。
世界三大美術館のひとつに数えられ、そのコレクションの量・質ともに圧倒されるばかり。外観・内装・コレクションどれをとっても壮大で見ごたえがあります。
出典: www.club-t.com
チェスマ教会
まだあまり観光地として有名ではありませんが、ピンク色の外観がひときわ目を引くこちらのピンクの教会。
サントペテルブルク郊外の「チェスマ教会」です。
まるでお菓子で出来ているかのような外観がなんともロマンチックです♡
実際に見てみて、嫌なピンクじゃなかったなぁ。こういう処にお参りに来ると気持ちが晴れるんじゃないかなぁ。そういう優しい雰囲気に包まれた聖堂だった。
これはこれでありだと思った。
出典: 4travel.jp
春になるとお花が咲き、童話の世界のお城のような雰囲気に。
アットホームな雰囲気が漂う、こじんまりとした可愛らしい教会です。
血の上の救世主教会
サントペテルブルクの代表的建築物である、血の上の救世主教会。
一度は見たことある方が多いのではないでしょうか。
その怖そうな名前とは裏腹に、おとぎの国のお城のようなカラフルなタマネギ屋根が特徴です。
血の上の救世主教会(スパース・ナ・クラヴィー大聖堂)
名前のおどろおどろしさとは真逆で、なんとも可愛らしいお菓子の国のお家みたい
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「血の上の救世主」という名前の由来は皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所に建てられたことが由来なんだそう。
内装の一面のブルーのモザイク画はうっとりするほど美しく、豪華な雰囲気が漂います。
雪をかぶるとさらに幻想的な雰囲気になりますね。
まるで粉砂糖がかかっているかのよう♡
ロシアにはカラフルな建物が多いので雪景色が綺麗です。
House NP Basin
まるで映画、グランドブダペストホテルに登場してきそうな、ピンクの外観がガーリーな”House NP Basin”(ハウスエヌピーバシン)。
実はここ、観光地ではなくアパートであるため、正式な日本語名はありません。
出典: fotokto.ru
こちらの建物はサンクトペテルブルク市内のモスコーフスキー駅周辺"Ostrovsky Square"にあるそう。
市内の一般的な建物ですが、思わずシャッターを切らずにはいられないほどフォトジェニック。
ロシアでは色使いが鮮やかな建物が数多くなるので、観光地以外にもこんな素敵な場所に出会えることが多いかもしれませんね。
ウェスアンダーソンの世界感が広がる風景に、本当に映画に迷い込んでしまったような気分になれそう♡
プリンセス気分を味わう旅
出典: weheartit.com
意外にもガーリーな雰囲気が広がるサントペテルブルク
プリンセス気分を味わいに一度は訪れてみたいですね♡