普段何気なく使う“手”
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スマホを持ったり、何か書いたり、生活する上で欠かせない“手”。
そんな手には綺麗になるためのヒントのツボがいっぱいあります。ツボ押しは誰にでもできますが、ツボの場所や正しい押し方を知らないと効果がでないんです...。
ここでは5つのツボとその場所、効果的な押し方を詳しくご紹介しています。正しいツボ押しをマスターして、気になる悩みにバイバイ!
女子の大敵、冷えむくみを解消して代謝もアップさせることで痩せやすい体を作りましょう♡
食欲減退のツボ 胃・脾・大腸区
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内臓系の動きを活発にしてくれるツボ。食欲減退に効果抜群です。範囲が広いのでまんべんなく押しましょう。
授業中など、お腹がなってしまいそうな時にペンの先っぽでグリグリ。食事の前は上からつねるように強くつまんで離すを1〜2分。優しくなでさすると逆に食欲増進になってしまうので要注意!
またお通じを改善する効果もあるので、便秘でお悩みの方にもおすすめのツボです。
胃・脾・大腸区を強く刺激することがポイントです。この部分を指でギュッとつねったり、ツマ楊枝やヘアピンなどの道具を使って痛いくらい突いたりして、とにかく強く刺激してください。なでる、さするといったソフトな刺激では、逆に食欲を増進させてしまう恐れがありますので注意してください。目安としては、食べる前に片手20~30回ずつほど刺激するのがおすすめです。ただし、とにかく強く刺激しなければならないからといって、腫れたり内出血するまで過剰に刺激しないよう注意しましょう。
万能のツボ 合谷(ごうこく)
合谷(ごうこく)の「合」は親指と人差し指が“出会う位置”という意味で、「谷」は親指と人差し指を開くと“深い谷”のように見えるため「合谷」と名づけられました。そして、その谷間から身体中のエネルギーが湧き出てくると言われています。
風邪のひきはじめ、頭痛、鼻血、鼻水、歯痛、視力低下、肩コリ、ストレスなど幅広い症状への効果が期待できるため「万能のツボ」と呼ばれています。
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親指と人差し指の骨の付け根が交わる場所にくぼみがあります。そのくぼみの中にあるツボが合谷です。
合谷はニキビ、吹き出物などのほかに肩こりにも効果があるので、日ごろのパソコン作業などでお疲れの方はぜひ押してみてください!
むくみに効く 腎穴(じんけつ)
小指の第一関節にあるツボです。ホルモンバランスを整えてくれて、むくみ解消にも効果が。
親指と人差し指で小指を挟み3~5秒ほど押して1秒休む、これを3~5セット繰り返します。
また、生理前の肌荒れを改善してくれる働きなどの他に美髪にも関係する作用があるので、女子は絶対知っておきたい重要なツボです!
便秘にバイバイ 神門(しんもん)
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手首の横しわの小指側にある少しくぼんだ所が神門です。神門は左右の手首にありますが、便秘に効く方は左手の左神門なのでお間違いなく!
神門から指先に向け7回ほどさすります。朝起きてすぐにすると効果が増すみたいですよ♡
また右の神門にはストレスを解消してくれたり、リラックス作用もあるようなので緊張する場面で押してみては?
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人差し指だけでは押しにくいので、親指で裏から固定してあげると◎
冷え性さんに! 陽池(ようち)
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体を温める効果がある陽池は手を反らせてシワになる部分の真ん中あたりに、ちょっと凹んだところ(写真のピンクの印あたり)があります。そこをグリグリと回すように2~3分揉みます。
このマッサージをすると、手だけではなく足先までじんわりと温かくなってきますよ!冬だけではなく冷房の冷えが気になる夏場にも押してみてください♡
手の機能を調節するツボで、しびれや痛みなど、腕や手、肩の症状改善に効果があります。五十肩による痛みで腕が上がらないときや、手根管症候群、関節リウマチ、頚肩腕症候群などに有効です。また、倦怠感や口の渇き、頻尿、のどの痛み、消化不良といった症状にも効果があります。腕や手にできた湿疹やじんましん、しみ、そばかすなどの皮膚疾患にも効果があります。このツボは子宮の位置を正しく保つ働きがあり、おりものの異常などに用いられることもあります。
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キュートなツボ押しグッズ♡
これであなたもツボ押しマスターに!
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いかがでしたか?実は手には様々なツボがあり、押すだけで嬉しい作用が期待できちゃうんです♡
日常の中のぼーっとタイムをダイエットタイムに変えて、体の中から綺麗になりましょう!

