夏のアイスは至福の味。
出典: weheartit.com
太陽がギラギラと照りつける夏。
ダラダラと汗が滲み出る中で
暑さに「はぁ〜」っとため息ばかり。
けれどそんなツラさを忘れさせてくれるのが
冷たいアイスをお口に入れた時。
アイスで美しくなれちゃうお話。
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けれどアイスは甘いスイーツ。
ダイエットの立派な敵として
食べ過ぎには気を付けないと…
そんな風に考えているみなさんが
もっと自由にアイスを食べられる
嬉しいスクープです!
もちろんむやみに食べ過ぎるのは
気を付けなければなりませんが
大好きなアイスをもっと楽しむ夏を
これから迎えてみませんか?
まずは「アイスクリーム」と呼ばれる
モノたちについてチェックしてみましょう◎
■「アイスクリーム」一覧
▷氷菓子
クリーム、ミルク、果汁その他に砂糖や香料を
加えてこおらせたお菓子の総称。
主に乳脂肪、乳固形分を含まないものなので
カロリー的にとてもヘルシーなモノが多いです。
乳固形分はほとんどありません。果汁などを凍らせたアイスキャンディーやかき氷などがあります。
▷ラクトアイス
コンビニのアイスコーナーでよく目にする
お馴染みのモノの裏を見てみると
書かれている「ラクトアイス」表記。
ラクトアイスとは乳固形分3.0%以上入っている
比較的すっきりとした口当たりのアイス。
ラクトアイスとは乳固形分3.0%以上入っているものです。
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▷アイスミルク
3番目に濃厚なアイスクリームの種類が
このアイスミルク。
牛乳と同じくらいの乳成分を含んでおり
代用例として雪見だいふくなどがお馴染みです。
アイスミルク(乳固形分10.0%以上 うち乳脂肪分3.0%以上)
乳固形分と乳脂肪分はアイスクリームに比べて少ないですが、牛乳と同じくらいの乳成分を含んでいます。
植物油脂が使われることもあります。
▷アイスクリーム
もっとも乳成分が高濃度なものが
「アイスクリーム」と呼ばれる部類。
乳固形分と乳脂肪分が最も多く含まれており
ミルクの風味が豊かに感じられます。
アイスクリーム(乳固形分15.0%以上 うち乳脂肪分8.0%以上)
乳固形分と乳脂肪分が最も多く含まれており、ミルクの風味が豊かに感じられます。
特に〝高脂肪の濃厚アイスクリーム”ほど
美容に嬉しい効果が高いのです♡
↓
■美肌効果
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アイスクリームの効果で
特に女性に嬉しいものが
なんとお肌の美しさを手に入れられる効果。
お肌の粘膜を強くするビタミンA
糖質を代謝するビタミンB1のほか
ビタミンAと共に美肌ビタミンと言われる
ビタミンEも含まれているのです。
カリウム(むくみの予防・改善)
ビタミンA(肌の粘膜を強くする)
ビタミンE(酸化を防ぐ・別名「若返りのビタミン」)
ビタミンD(カルシウムの吸収を高める・免疫力を高める)
ビタミンB1(糖質をエネルギーに変える)
ビタミンB2(脂質をエネルギーに変える)
ビタミンB6(たんぱく質の代謝を助ける)
β-カロテン(粘膜を健康に保つ・美肌効果)
出典: rakuyase-diet.jp
■高濃度アイスをおうちで簡単に♡
出典: rakuyase-diet.jp
◎牛乳と全卵で濃厚バニラアイスクリーム
濃厚なバニラアイスクリームが
簡単におうちで作れるシンプルなレシピ。
お口でとろける甘さがクセになること間違いなし。
<材料>
牛乳400g
砂糖80g
卵1個
バニラエッセンス適量(大さじ1弱)
出典: rakuyase-diet.jp
◎濃厚!材料3つで簡単♪バニラアイス
牛乳を生クリームにすると
よりコクのあるアイスになります。
レモン汁で爽やかさもプラスした
フレッシュなアイスクリーム。
<材料>
生クリーム200ml
卵3個
砂糖70g
ここでアイスクリームでより美しくなれる
オススメのトッピングもチェックしてみませんか?
▷アーモンド
アーモンドに豊富なビタミンEには
強い抗酸化力や血行をよくする働きがあり
美肌効果が期待できます。
カリッとした歯ごたえも
なめらかなアイスクリームとぴったり。
▷ドライフルーツ
ドライフルーツに含まれる
豊富な食物繊維が
バニラアイスの栄養バランスや
満腹感をさらに高めてくれます。
見た目もオシャレなトッピングとして
女性にオススメの組み合わせです。
▷シナモン
スイーツに程よいスパイスを効かせ
ついついクセになるシナモンパウダー。
利尿作用や発汗作用などのデトックス効果のほか
コレステロール値を下げる効果や
腸の働きを整える効果など
美容と健康の両方に効果的なスーパーフード◎
▷オリーブオイル
意外なトッピングとしてご紹介するのが
お馴染みの調味料、オリーブオイル。
オリーブオイルが体を温めて
脂肪を燃焼しやすい状態にするため、
よぶんな脂肪を減らす効果が期待できます。
■アフォガードは体に優しい!?
アイスを食べたことで体の冷えや内臓の不調を
感じてしまった経験も1度はある方も多いのでは?
そんなつらい経験をしないアイスのオススメの食べ方は
温かいものと食べること。
アイスクリームをお口の中で溶かし、
温かいコーヒーや紅茶で流すこと。
こうすることで体や内臓の冷え対策はばっちり◎
オシャレなカフェなどで目にする「アフォガード」は
体に優しいスイーツメニューだったのですね♭
アイスクリームを口に含み、あたたかいもので溶かしてから、胃に送り込みます。そうすれば胃腸の冷え対策になります♪
たったそれだけの意識で、全然違ってくると思います。冷えは大敵!見逃せません。
出典: neuertraum.com
■朝に食べるとダイエット効果が!?
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注目を集めているダイエット法の一つに
「朝アイスクリームダイエット」があります。
朝アイスクリームを食べることによって
脳が活発にエネルギー消費ができるように
代謝を上げて太りにくい体質に
変えていくことができます。
アイスクリームは食べた後の血糖値の上昇が
緩やかな食品といわれているので
朝食に適しているといえます。
朝にアイスクリームを食べると、満足感により食べ過ぎを防ぐので、結果的に1日の摂取カロリーが減るといいます。半信半疑でやってみたら一ヶ月くらいで体重が落ちるなどの効果があらわれたという人が多いようです。
出典: www.tenki.jp
■おやつの時間は≪量≫に気を付けて
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1日のうちで体温が高く
代謝のよい時間帯は15時ごろなので
3時のおやつとしてアイスを食べるのもOK。
けれど食べ過ぎは良くないので
アイスを食べる量の目安は
2日に1回、80g~120g。
毎日食べたい人は量を半分にしたり
スプーンで少しずつすくって食べて
満腹感をアップさせるなど
食べ方の工夫も心掛けることが大切。
間食として食べる場合も、置き換えで食べる場合もアイスを食べる量の目安は2日に1回、80g~120gです。毎日食べたい人は量を半分にしてください。
スプーンで少しずつすくって食べて満腹感をアップさせましょう。
出典: rakuyase-diet.jp
アイスクリームでキレイになる夏。
出典: weheartit.com
真夏のキレイの秘密は‟アイスクリーム”?