臭いあいつは女子の味方?
夏にどうしても気になる汗の悩み…
「汗なんて臭いだけじゃん…」と悪い印象の人も多いはず。
でも汗は汗でも、体にいい影響を与えるいい汗があるんです。
*いい汗と悪い汗の分け方って?
そもそも汗にいい汗なんてあるの?と疑問をお持ちの皆さま…いい汗、悪い汗の分け方があるんです。
いい汗は、サラッとした運動でかかれる汗のこと。
逆に悪い汗とは、ベトベトとした匂いのキツイ汗のこと。
全部の汗を悪いと決めつけないで下さい!
良い汗とは、サラサラして臭いや味がない汗で、運動等によって普段から汗をかきやすい人の汗です。
悪い汗は、ネバネバして臭いがきつく、しょっぱい味がするのが特徴です。あまり普段汗をかかない人がかくときの汗の特徴です。
出典: dai-iad.net
■悪い汗の原因って?
では悪い汗をつくってしまう原因はなんでしょうか…
それは普段の食生活が関係しています。
ファストフードや肉など脂っぽい食べ物、夏にやりがちな冷たいものの食べ過ぎも悪い汗を作り出す原因に…!
脂っこいものが多い
肉中心
インスタント食品やファストフード
激辛などの刺激の強い食事
お酒の量が多い
コーヒーの量が多い
冷たいものの食べ過ぎ
(♡)いい汗をかくメリット
では具体的に良い汗をかくメリットって何だろう…
結局汗って邪魔な存在?
いえいえ!そんな風に思わないで下さい!
実は、汗をかくことで体の免疫力も上がり、美容効果もバッチリなんです。
■1、熱の時の体温調整
出典: weheartit.com
よく熱が出た時、体が暑くなってすごい苦しいですよね。
そんな時も、良い汗は体温を上手く調節しようとしてくれるんです。健康にも実は大きく影響するので、汗はあなどれませんよね。
■2、毒素を排出して免疫力アップ
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次に良い汗をかくメリットとして、毒素や老廃物を排出してくれること。日々の環境から溜まっていく毒素は汗をかいて、なくすことで体内から綺麗になり免疫力もアップします♡
■3、美容効果もあるんです
そもそも運動をして汗をかく人は、新陳代謝が良い証拠です。
汗が体内にたまってしまうと、余分な皮脂や雑菌炎症を引き起こしてニキビが出来てしまう原因に…
良い汗をかける人はお肌がキレイな人も多いんだとか。
体温調整をしてくれるので、暑い時や風邪を引いて熱があるときに、汗をかくことで身体を冷やしてくれる。
身体の中の毒素・老廃物を排出し免疫力アップにつながる。
スッキリ爽快感からリラックス効果を与えてくれる。
美肌効果が期待できる。汗をかいたあと、一旦汗と一緒に出たミネラルが再吸収される。これが肌をしっとりさせる効果がある。
出典: dai-iad.net
悪い汗→いい汗に変えましょう♡
最初にも言ったように、脂の多い食生活と運動不足はなるべく避けることが
臭い汗をかかない方法の1つです。
ではその他にも、どうやって悪い汗を良い汗に変えればいいのでしょうか。
■1、有酸素運動をする
普段運動する機会があまりない人も、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動で良い汗が出るようになります◎
一日20分以上かけて行うことで、じわじわと汗腺が鍛えられます。
普段の通勤で少し歩き方を意識するだけで変わります!
■2、半身浴をする
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夏はどうしても暑いからシャワーだけで済ませがち…
でも良い汗をかくためにも、半身浴がおすすめなんです。
ぬるめのお湯(38度~40度)で、みぞおち辺りまでゆっくり浸かり、15分ほど入るのが効果的。
半身浴を行うと、副交感神経が刺激されてリラックス状態となり、自律神経のバランスを上手くとることができます。
■3、手足温浴をする
次に手足温浴も良い汗をかくのに効果的◎
手足温浴とは、手と足だけを温める入浴法のこと。
熱めのお湯(41度〜43度)に手足をつけることで、汗をかきにくい人も、新陳代謝が良くなり発汗を促してくれる効果があるんです。
汗腺機能を高めるのにもっともお手軽なのが「湯船へゆっくり浸かる」ことです。特に、半身浴や手足だけを温める手足温浴は、「15分」程度つかれば自然に汗をかくことができて、鈍った汗腺を蘇らせてくれます
手足温浴では、お湯の温度は「熱め(41~43℃)」にして、半身浴では、心臓に負担のかからない「ぬるめのお湯(38℃~40℃)」で行なって下さい。
出典: nioi-lab.com
でもやっぱり汗を抑えたい人へ…♡
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汗を味方につけるの♡
今年の夏は汗も味方に!
悪い汗、良い汗を上手く見分けて対策しましょう♡

