爪が綺麗な女の子はモテる。
可愛いネイルができることは女の子の特権。
爪のお手入れをきちんとしている女子は、間違いなくモテます。
しかし実は、危険と隣り合わせ...
サロンでのジェルネイルは、一般的に3〜4週間が寿命と言われています。
3〜4週間経ったころ、次のネイルは何にしようかな〜なんてうきうきしながらサロンに足を運んでネイルをオフしてもらうと...
なんと、爪が変な色に...(泣)
この変な色の爪こそが、ネイル女子の天敵、「グリーンネイル」なのです。
なんで爪が緑色になるの?
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グリーンネイルは「爪カビ」とも言われています。
そう、爪にカビが生えた状態なのです。
爪とジェルの間に緑膿菌という細菌が入り込み、繁殖することでグリーンネイルになります。
グリーンネイルの危険
グリーンネイルは、先ほどの写真のように軽度なものであれば数週間〜1ヶ月少々で完治しますが、放っておくと、爪全体に広がり、剥離してしまうこともあります。
グリーンネイルが発覚したら、なるべく早く処置をすることが大切です。
グリーンネイルを防ぐには
■慎重にサロン選びをする
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今やネイルサロンは星の数ほどあるので、選ぶのに困ってしまいますよね。
良いサロンを選ぶコツは、口コミを読むこと。
芸能人が通っているサロンなども、信用度が高いです。
また、ネイリストさんが全員資格を持っていること、サロンが日本ネイリスト協会に認定されているかどうか、も判断の基準となります。
ネイリストが未熟であったり、お店によっては、既にグリーンネイルになってしまっているお客さんに、気付かずに施術をしてしまうところも稀にあるそうです。きちんと爪の状態を見てから施術をしてくれる、衛生管理のしっかりしたネイルサロンを選びましょう!
ネイルサロンを選ぶ時に一つの基準となるのが、日本ネイリスト協会認定かどうかです。日本ネイリスト協会認定のネイルサロンでは、衛生管理責任者をおくことを認定基準の1つとしています。予約をする前に、お店の情報にJNA認定ネイルサロンの記載があるかどうかを確認すると良いでしょう。
■少しでも浮いてきたらすぐにオフする
ネイルが浮いてきたなと感じたら、すぐにオフしましょう。
浮いてきたジェルと爪の間に緑膿菌は発生し、狭いところで繁殖しやすくなるため、浮いてきたジェルを長時間そのままにしておけばおくほど危険が増します。
■指先に水が溜まらないようにする
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緑膿菌は、狭いところや湿気の多いところで繁殖しやすいと言われています。
もしジェルが浮いてきた時に、そこから水分が入ってしまえばさらに緑膿菌が繁殖しやすい環境を作ってしまうのです!
手を洗ったり水仕事をしたら、手先をよく乾かすようにしましょう。
■セルフケアを怠らない
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ネイルサロンの技術だけではなく、セルフケアも重要となってきます。
ジェルの境目の部分にネイルオイルを塗りましょう。
境目の部分を保湿することで、ジェルが剥がれやすくなるのを防ぎます。
もしグリーンネイルになってしまったら
■ネイルはしばらく我慢する
グリーンネイルが発覚してしまうと、ネイルはしばらくお休みしなければなりません。
変色した部分を隠したい、という人もいると思いますが、グリーンネイルの上からネイルを塗ってしまうのは、グリーンネイルを悪化させる原因になるので、絶対にやめましょう。
■皮膚科を受診する
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手っ取り早い方法は、皮膚科に行くことです。
あなたのグリーンネイルの重度によって、最も適した薬を処方してくれるので、治りが早くなります。
■保湿をする
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ジェルネイルをオフした後の自爪は乾燥している場合が多いです。外気に触れている分、ネイルオイルやネイルクリーム等で爪の表面にも最低限の保湿をしましょう。
楽しいネイルライフのために
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安全に、常に可愛くいるために。
油断は禁物です!あなたも立派なグリーンネイル予備軍の一人。
ケアを怠らずに、グリーンネイルを撃退しましょう◎

