就活だから“黒染め”はダメ!
これから黒染めをしようと考えていて、尚且つ黒染めの時期が限定されている人は要注意!
真っ黒にしてしまうと、明るく戻したい時に戻せないという事態に陥ってしまいます。
黒染め期間が終わったら明るく戻したいという人は、黒く‘見える’カラーで髪を染めるのが鉄則◎
黒髪にしたいからといって黒で染めるのではなく、暗めのトーンで染めると自然でおしゃれな黒髪に染まるんです。
正確には黒髪でなく黒髪のように見えるという感じですね。
明るさのトーンを抑えて染めると、ただ黒く染めてしまうよりは次に明るい髪色にしようと思った時にきれいに染まりやすくなります。
おすすめカラー:バイオレットアッシュ
1.Short Hair/Short Bob
ボブはくしゅくしゅ感を出すのが決め手。
ショートは束感を出して‘隙’をつくって。
出典: loye-salon.jp
肩につかないくらいの、ショートボブの人。
全体に緩くパーマをかけると扱いやすいかもしれませんが、パーマをためらう人はゆるめに巻いてあげて。
このように、全体的にくしゅくしゅとしたエアリー感が出すことが暗髪でも可愛く見えるコツ。
OFF日はワックスを思い切り馴染ませて、髪の毛に動きを出してあげましょう。
これで黒染めしていない、なんて驚き。
黒髪とさほど暗さは変わらず、明るく戻したいときに戻せるのなら、断然こっちを選ぶはず。
光に当たると絶妙な透け感が出て、暗髪なのに重たく見えないのがとっても嬉しいポイントです。
不自然な黒髪より、肌なじみが良いですよね。
ボブよりレングスが短い人は、束感を意識してみて。
束と束の間に隙間をつくって、涼しげな表情に!
2.Medium Hair
ポイントは、≪耳から下≫のエアリーな透け感。
ミディアムの人の勝負は‘耳から下’。
ふわっと広がるAラインから、光に透けるヘアーが誕生します。
大きめのウェーブをつくると、今っぽい抜け感も纏うことができるんです。
適度な暗さで大人っぽくなれちゃいます♡
前髪を重めに作っても、耳下のふんわり感で暗い印象を吹き飛ばすことができちゃう。
ぐるぐる巻くのではなく、ゆる~くラフな感じに。
オレンジメイクや赤リップなど、カラーを効かせたメイクもに合わせることができる髪色。
お休みの日はおしゃれしたいの!っていう人の要望にも、応えます。
軽く内側に巻いて、優しげのある表情に。
今まで着て来なかった、清楚なワンピースが似合うレディになれちゃうかも♩
毛先に束感をつくってあげると、ボサボサと広がることなく落ち着いた印象にまとまります。
ONの日は髪をまとめられて、OFFの日は巻ける。
そんなミディアムさんにおすすめしたいカラー。
3.Long Hair
ロングだからこそ出せる「ツヤ」を求めて。
巻きすぎない、自然なカールを。
■前髪あり
この暗髪、生え変わってくる地毛との色味の差が少なく、「プリン」状態にもなりにくいんです。
忙しくて美容院にも頻繁に行けない時期にも、女の子の味方になってくれます。
長さがある分、透け感やツヤをアピールしやすいのがロングの特権。
光に当たった時のこの透き通り加減、真っ黒に染めてしまったら味わうことができません。
真っ黒ではない絶妙なダークカラーは、スーツにはもちろん私服にだって合わせやすい!
カラーサングラスだって、似合わせられるんです。
長さが自慢のあなたは、つやつやストレートロングで勝負しましょう!
ブリーチをしないので髪を炒めることもなく、きれいなツヤが手に入りますよ♡
■前髪なし
前髪なしさんはストレート×赤リップで、ドキドキレディを体現してみて。
透け感のあるダークトーンって、どこかセクシーで大人っぽい。
緩く巻いてあげると、ストレートのときよりも脱力感のあるおしゃれへアに早変わり。
ウェーブに当たる太陽で色づく髪の毛に、きゅんっ。
いつでも、明るく戻せるよ?♡
黒染め期間が終了したら、今の明るさに戻したい。
と思っている人は、ラベンダーアッシュなどの「黒見えカラー」で染めることをおすすめします♩