
簡単だけど、効果的なダイエットをしたい
ダイエットしたいけど、運動はニガテ。ダイエットについての情報がありすぎて何から手に付ければいいのかわからない。そこで、ここでは誰でも簡単に、でも効果的な話題の呼吸法ダイエットと、さらにあわせて行いたい入浴ダイエットについてお話します。
思いついたらすぐできる!呼吸法ダイエット
運動がダイエットには効果があるのがわかっていても、運動をすることが苦手だったり、運動をする時間を取れなかったり。この呼吸式のダイエットは、運動と同様に呼吸の時に酸素をたくさん取り込み、身体の新陳代謝を活発にすることができるんです。

腹式呼吸で体内機能が活発化し、美肌になるなどその効果は女性にとって大きく、大量の酸素をとり入れることで脂肪の燃焼を促進し、有酸素運動にもなるのです。その結果、身体は運動をしたのと同じ効果を得ることができるといわれています。
腹筋には胸式、ピラティス式呼吸法
胸式、ピラティス式呼吸法では、筋肉を使いながら深く呼吸することで、インナーマッスルである「腹斜筋」と「腹横筋」を強化していきます。インナーマッスルが緩んでいると、筋肉が内臓を支えられず、ぽっこりお腹に。これを解消するのに有効なのが腹式呼吸法です。
(1)足を肩幅くらいに広げて立ちます。
(2)肩の力を抜いて、鼻から息を深く吸います。

(3)息を吸いきったら、お腹をへこませながら口からゆっくり吐いてきましょう。
(4)お腹がぺたんこになるまで吐き出したら、お腹をへこませたまま、横隔膜を横と後ろに広げながら鼻から大きく吸って口から吐きます。
お腹をへこませた状態は、5〜10秒を目安にキープします。慣れてきたら、徐々に時間を伸ばしていきましょう。
腹筋を鍛える“正しい”胸式呼吸法
呼吸法ダイエットの方法
まずは、前述の腹式呼吸をマスターすることが大原則。そして、リラックスをした状態で立ち、足は肩幅まで開きます。お腹は凹ませるイメージで息を大きく吸い、頭の中で1をカウントしながら上半身を腰から軽く曲げた状態にし、両手を前に差し出します。

その際に息を吐き出しましょう。頭の中で2.3.4.5とカウントしながら腹部に意識を集中させ、息を吐き続けます。その状態で両腕を上げ、6のカウントで息を吐き切るようにして腕が上り切るところまで上げましょう。息を吐き続ける時間は12秒です。
呼吸法ダイエットの注意点とは?
入浴ダイエットも合わせてさらに代謝アップ
お風呂で温まると毛細血管が拡がり、水圧が静脈の流れを助けてくれるので血行がよくなるのです。その結果、代謝がアップし、エネルギー消費しやすい痩せ体質に。また、下半身が冷えると脂肪がつくので、お風呂は余分な脂肪がつくのを予防してくれます。

お風呂の温度は39度から42度で、入る前に身体や髪を洗ったりすることで準備運動のようになるので行ってから入りましょう。半身浴も効果的ですが、長時間入りすぎると体調が崩れる恐れが。長くても30分程度で、水分補給も忘れないようにしましょう。
特に女性は●●温めることが大切?
運動がニガテでも美Bodyは目指せる
いかがでしたか。運動がニガテでも、呼吸や入浴法を工夫して取り入れ、代謝アップを目指すだけでも美Bodyに近付けます。朝起きたときや仕事の休憩中など、ちょっとしたスキマ時間に呼吸法ダイエットを取り入れて、楽痩せを目指しましょう。

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