
まずは、あなたの睡眠の質をセルフチェック!
重要なことは「ただ眠るのではなく、質の高い睡眠をとること。」寝ても疲れが取れない、電車の中でもウトウトしてしまう…そんなあなたは睡眠の質が低くなっている可能性が…。あなたの快眠度をチェックしてみましょう。
睡眠は、健康はもちろん女性の気になる美容にも大きな影響を与えます。いま自分の睡眠の「質」をチェックして、今後の改善につなげていきましょう。
アナタの快眠度をセルフチェック!
量より質を!睡眠の質が重要視されるワケ
自分が眠れるときにぐっすり寝て、短い時間であってもすっきり起きることができれば、身体のためにも、肌のためにもなるのです。

たしかにゴールデンタイムと呼ばれるものがあり、その間に睡眠をとることは肌にいいことではあるのですが、無理矢理睡眠をとろうとして睡眠の質が下がってしまうのは、本末転倒です。
忙しい社会人にとって、睡眠時間を確保することはなかなか難しいこと。だからこそ、たっぷり眠ることよりもぐっすり眠ることに切り替えていきましょう。
お風呂に浸かってからだを温めて
しっかり湯船に漬かることで、身体がリラックスできるので、寝付けない人はお風呂に入るように心がけましょう。

少しぬるめのお湯に漬かれば、出て1時間ほどのタイミングで体温が下がり眠りにつきやすくなるので、その時間をバスタイムにするのがおすすめです。
忙しい人がやってしまいがちな「シャワーだけ」。しかし、シャワーだけでは身体は温められません。ゆったりと湯船に浸かり、心も身体もリフレッシュさせましょう。
意外?朝シャワーのメリットとは
質のよい眠りは「リラックス」から
子供のころはたくさん眠れたのに、大人になってから眠れなくなったという人が多いのは、子供のころは感じなかったストレスのせいだといわれています。

日々の仕事や人間関係でかかるストレスの積み重ねで、知らず知らずのうちに体が緊張状態になり、布団に入ってからもうまく寝付くことができないのです。
まずは頭を空っぽにしてリラックスした状態になりましょう。好きな音楽を聴いたり、本を読むなどして、寝る前にゆったりとした時間を過ごすと、心も落ち着き眠りやすくなる効果が期待できます。
実は食事も睡眠の質に関係しています
夕食は遅い時間にたくさん食べ過ぎないこと。寝ているときに胃腸が消化などで働いていると、睡眠が妨げられてしまうことがあります。空腹で眠れないような場合は、消化のよいものを軽く口にする程度に留めましょう。

また、朝昼晩としっかり食事をとることで、体内時計が確立し、睡眠時になるとしっかり身体が休まる習慣がつきます。生活のリズムを整えてあげることも、質のいい睡眠には重要だったんですね。
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ぐっすり眠って次の日もキラキラな1日に
質のよい眠りをしていれば、きっとすがすがしい朝を迎えられるはず。今日の夜から睡眠のとり方を見直してみてはいかがですか?

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