夏がくる前に、もう1度。
梅雨が明けたら、夏はもうすぐそこ。
夏がくる前に、もう1度だけ輝かせて。
しっとりときらめく、
「あじさいメイク」をご紹介します。
夏を迎えて弾けるメイクをする前に、
もう1度あじさいのような
落ち着いたらめきメイクをしてみませんか?
♡ Skin
■雨に濡れたような輝くツヤ肌
雨に濡れて、水滴が
花びらの上でキラキラ輝いている。
あじさいメイクは、ツヤを出して
そんな濡れたような質感を演出するの。
▽ ちゅるんとした桃肌に
あじさいにもいろいろな色があるけれど、
薄ピンクにほんのり色づいた
あじさいをお肌で表現して。
ツヤのある濡れ肌に、保湿は不可欠。
ばっちり保湿したら、
ピンクのコントロールカラーをこっそり仕込みます。
内側から色づいたような桃肌に。
¥1,620
REVLON(レブロン)フォトクロマチック色素により、光を屈折、反射、拡散させ、気になる部分を目立たなくさせる化粧下地。ほんのりピンクがすっと馴染みます。凹凸のない肌表面に整え、ファンデーションのノリを良くしてくれるアイテム。
出典: m.blog.naver.com
ファンーションは、
迷わずクッションファンデをチョイス。
クッションファンデのみずみずしい仕上がりで、
ツヤのあるお肌に導いて。
¥1,000
MISSHA(ミシャ)クッションに化粧下地・日焼け止め・ファンデーション・美容液成分を含ませたベースメイクアイテム。みずみずしい透き通った肌を演出します。MERYでも大人気なクッションファンデです。
¥3,200
FLOWFUSHI(フローフシ)花粉やPM2.5などの環境ストレス、ロングUV-A、ブルーライトまでもケアしてくれるクッションファンデーション。コンパクトな卵形で持ち運びもしやすい。
♡ Eye
■上品な“あじさいeye”をメイク
アイメイクは、儚さを演出するために
ノーラインで仕上げます。
アイシャドウだけで、十分華やかさは出せるの。
あじさいカラーの代表、ピンクと紫を主役に
静かに、でもしっかりきらめくような
上品な目元を作り上げます。
▽ 上にはピンク、下には紫をキラキラ
出典: www.stylesha.re
上まぶたにはピンクを仕込み、
下まぶたには紫を仕込みます。
たっぷりのせず、
さりげなく輝くくらいでOK。
出典: blog.naver.com
まずはアイホール全体に、
パール感のあるブラウンシャドウを
薄くのせていきます。
主役はあじさいカラーなので、
薄く、薄く。
‘さりげなさ’を意識しながらメイクして。
出典: blog.naver.com
ブラウンをのせたら、
画像の印が付いた部分に
主役のあじさいカラーをのせます。
上部分にはピンクを、下の目尻部分には紫を。
瞬きするたびに、さりげなくきらめく
あじさいカラーが儚くて素敵なの。
¥1,500
全方位的に大きな目を作ってくれるマルチアイシャドウパレット。アイプライマーがくすみをなくし、輝きをプラスしてくれます。
¥650
いつものメイクにプラスするだけで、まぶたの血色とホリ深を叶えてくれるアイシャドウ。捨て色がないのもありがたいですよね。
♡ Cheek
■ブルーとピンクのあじさいを混ぜたように
出典: weheartit.com
チークは、薄いブルーのあじさいと、
ピンクのあじさいが溶け込んだような
紫がかった青みピンクで色づけます。
幻想的な魅惑ほっぺを仕込んで。
ローズのような落ち着いた色味でも
すんなりあじさいメイクに馴染みます。
オレンジやコーラルではなく、
お花のような淡い色味で頬を染めましょう。
▽ 頬の中心にまぁるく
出典: blog.naver.com
画像の印のついた部分に、
ブラシでまぁるくチークをのせます。
頬の中心がぽっと色づいたように、さっとのせて。
アイメイクのカラーとバランスがとれて、
統一感のあるメイクになります。
♡ Lip
■チークと同じ色で統一感を
顔の印象を左右する重要なリップカラー。
リップはチークと同じ色で
統一感を持たせ、まとめ上げます。
淡い青みピンクか、
落ち着いたローズをチョイスして。
ルージュをさっとひと塗りしましょう。
¥4,212
Dior(ディオール)976 ビー ディオール 魅惑的なローズカラーが素敵なリップ。ジェルとリップカラーが唇の上で溶け合って、輝き・ボリューム・うるおい・心地よさにうっとり。
¥480
色ツヤ・うるおいをキープするなめらかリップ。塗った瞬間、唇の上でとろけて密着します。まるで美容オイルのようなみずみずしさが叶うリップです。
梅雨の時期しか、出会えないから。
出典: weheartit.com
1年間で、梅雨の時期しか咲かないお花。
華やかなのに、どこか儚げなのは
出会える時期が短いからかも。
だからこそ、夏を迎える前に
もう1度だけ、輝かせてみませんか?










