夏、ベースメイクのお悩み多発。
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夏はベースメイクのお悩みが増える季節。
日焼けするし、メイクは崩れるし、
クレンジングで落とすのも大変。
肌に直接触れる日焼け止め、
ファンデーション、夏はベースメイクの
色々なことが気になる季節ですよね。
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今回は女の子なら誰もが願う、
焼かない・崩れない・残さないに焦点を当てた
ベースメイク方法をご紹介します。
日焼け止めの正しい塗り方から、
それを崩さない方法、クレンジングで
しっかり落とす最後までの手順を押さえて、
真夏も可愛く乗りきれるあなたに♡
1.「 焼けない」ベースメイク
■日焼け止めの使用期限をチェック
焼けないベースメイクには、
日焼け止めが欠かせません。
しかし、使用期限が切れて効果がなくては
意味がない。
日焼け止めの使用期限はタイプによって
様々ですが、基本的には1年間。
きちんと保管してあれば、
昨年の残りを使っても大丈夫なようです。
しかし長くても3年なので、それより前のものは
使わないようにしましょう。
基本的に一度開封したものはワンシーズンで使い切るのが理想とされていますが、正しく保管していれば1年前の日焼け止めを使っても大丈夫です。直射日光のあたる場所を避け常温の室内に保管してあれば大丈夫。
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■順番は「1番初め」
日焼け止めを塗る順番は、
保湿などをして1番初めがベスト。
その後は普段のメイクの手順通りに
重ねていきます。
下地にもUV効果のあるものを選ぶと
焼けないベースメイクがレベルアップ◎
私は化粧崩れで何回もメイクを直すのが手間で嫌なので日焼け止めを下地にしてフェイスパウダーを使っていますが、完璧に日焼けを防ぎたいあなたにおススメの順番を紹介しますね。
『日焼け止め⇒下地⇒ファンデーション⇒フェイスパウダー』
■日焼け止めの塗り方
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日焼け止めは、大体1円玉くらいの量を
手にとって、鼻を中心に外側に向かって
広げていきます。
塗り過ぎも薄過ぎも効果が薄れてしまうので、
適量をしっかり乗せるように心がけて。
鼻を中心に、顔の内側から外に向かって伸ばします。
鼻は、額から下に向かって。
(薄すぎは効果が出ず、塗りすぎは意味がない上に肌荒れの原因にもなります)
鼻やほお骨の部分は日に当たりやすく、日焼けしやすいので、
少し入念に重ね塗りをしてください。
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ソフィーナ プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地 SPF15 PA++ 25g
¥2,510
粉吹き防止効果もある、
プリマヴィスタの化粧下地。
SPF15 PA++で紫外線もしっかりカット。
2.「崩れない」ベースメイク
■メイク前の準備はしっかり
ベースメイクを崩さない大前提は、
下準備がしっかりしていること。
余計な油分は取り除いておきましょう。
乳液などを使った場合も、一度コットンで
拭き取るのがおすすめです◎
油でシールなどが剥がれやすくなるように顔に余分な皮脂が溜まっていると化粧が落ちやすくなってしまいます。化粧の前にはティッシュやあぶら取り紙などで余分な皮脂を落としてからメイクするようにしましょう。
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■下地の塗り方
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メイクのノリを決めるのは化粧下地。
この下地を正しく塗ることで、
ベースメイクの崩れを防ぎます。
下地は中指と薬指の第二関節まで広げて
顔に密着させるように外に向かって
伸ばしていきます。
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下地を全体に広げたら、
スポンジでさらに密着させます。
特に汗をかきやすいおでこや、
崩れやすい小鼻周りなどは入念に、
押しこむようなイメージで。
スポンジで押さえながら全体をなじませます。(押さえる事によって密着度が高まり、細かいムラや過剰な油分の浮きを押さえることができます。)
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■全てを「薄く」重ねる
崩れないベースメイクの基本は
とにかく全てを薄く重ねること。
これはミルフィーユ塗りとも呼ばれます。
ミルフィーユの層のようなイメージで、
薄く何層も重ねていくんです。
メイクは、厚ければ厚いほど、崩れやすくなります。
また、塗り方にムラがあると、崩れやすいです。
化粧下地もファンデーションもフェイスパウダーも、薄く薄く。
コントロールカラーを入れるときも、薄く。
コンシーラーは、絶対に広く使わないこと。
3.「残さない」クレンジング
■残すとトラブルが多発
日焼け止めを顔に残してしまうと、
様々なトラブルが発生します。
しっかりと紫外線をカットした分、
肌には負担がかかっているので、
帰宅したらすぐに落とすようにしましょう。
日焼け止めが落ち切らず肌へ残ったままだと、次のような肌悩みが起こりやすくなります。
■毛穴が詰まり、ニキビや黒ずみの原因になる
■日焼け止めの成分に潤いが奪われ、肌が乾燥しやすくなる
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■表示をしっかり見る
日焼け止めは、SPFが低いからといって
洗顔料でも落とせるとは限りません。
「お湯で落とせる」「クレンジング不要」
などの表示がない場合はしっかりと
専用クレンジングを使う必要があるので、
それぞれの表示をしっかりチェックしましょう。
「SPF/PA値が高いほどクレンジングが大変なのでは?」と思うかもしれませんが、実は日焼け止めの落とし方はSPF値やPA値で決まるわけではありません。
各メーカー製品によって異なるので、「SPFが低いから石けんで落とせる」などの思い込みはせず、必ずパッケージの表示を見て落とし方を確認しましょう。
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■こすらず、優しく落とす
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日焼け止めを塗ったからといって、
ゴシゴシと強くこするのは絶対にNG。
ダメージを受けている肌をさらに
傷つけることになってしまいます。
専用クレンジングを使えば、
優しくなでるだけでもしっかりと
落とすことができますよ。
日焼け止めを落とすのは、UVケアの一つです。
紫外線から肌を守ってくれる日焼け止めも、刺激を肌に与えています。さらにゴシゴシこすってしまうと、肌が傷つく原因となってしまいます。
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3つの願いをかなえましょ♡
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焼かない・崩れない・残さない。
3つの願いを叶えて、
真夏を可愛く乗り切りましょう♡




