“甘え”と“自己中”は混合しやすい
恋人に対して、お互いが甘えられる存在であることも
長続きカップルの一つでもあります。
もしかすると大好きな彼に
「もっと甘えていいんだよ」
なんて言われたことがある女性もいるかもしれません
でも、恋人に対する“甘え”。
それは時に自己中になりかねない。
▷ “甘え”と“自己中”の4つの違い
自分でも気づかないうちに
混合してしまう人が多い甘えと自己中。
その決定的な4つの違いを見ていきます。
自己中な甘えで
彼に呆れられてしまう前に要チェックです!
■甘えているという自覚がある?
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彼はいつでもどこでも
わたしの行きたいところに連れていってくれる。
いつだって呼べば私のところに来てくれる。
こんな風にあなたに献身的で
何だって言うことを聞いてくれる彼。
もちろん彼はきっとあなたが大好きで
そうやって尽してくれているはず。
ただ、それを彼に対する甘え、ワガママだと
自覚していますか?
「『甘え上手』な女の子は、どこか自分が甘えているという自覚があると思います。“あざと可愛い”と言いますか(笑)。逆に『わがままビッチ』っぽい女子は、甘えている自覚がないと思います。男がなんでもやってくれる、男はなんでも言うことを聞いてくれる、というスタンスだと、男はイライラしますよね」(27歳男性/メーカー)」
*「ありがとう」は忘れないで
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彼はいつだって言うことを聞いてくれる。
やりたいようにやらしてくれる。
それを「彼が甘えさせてくれている」と
彼女が自覚していることが大切です。
これが当たり前になってしまうと
自己中な甘えはどんどん
エスカレートしてしまいます。
また、当たり前になってしまうことで
彼に対して感謝できなくなってしまうのです。
何かしてもらったとき小さなことでも
「ありがとう」と言えていますか?
「自然な笑顔でさらっと『ありがとう』と言える女性は性格美人」(IT・27歳)
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■そのワガママに思いやりはあるか
あなたが考える甘えに思いやりはありますか?
甘えと自己中の決定的な違いは
相手のことが見えているかどうかにあります。
自己中心的だと判断される場合、
それは他人のことなど全く眼中になかったりします。
自己中=他人のことを考えずに行動する
甘える=親しい人などに身をまかせる
* 思いやりの上に自然体が成り立つ
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自然体であること、
それは愛する人と長く一緒にいるためには
とっても大切なコトですよね。
だけど、自然体であるがあまり
相手に気を使わなかったり
思いやりが持てなくなるのは違います。
お互いに思いやりがある上で
お互いが自然体でいることがうまくいくのです。
自然体でいられるのはとてもいいことですね。でも、自然体でいると相手に対して気を使わないということは、つまり自然体で思いやりの無い人だということになってしまいます。
相手のために我慢する、相手のために自分が思ったことも飲み込む、相手のために。相手が喜ぶなら。その「相手が好きだから」と何かできる、何かしようという気持ちだって「ありのまま」で「自然体」じゃないですか?
■お願い or 復讐?
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甘えにはニュアンスの違いもあります。
男性が自己中だな、と思ったり
可愛いことを言っているのに
嫌な気持ちになってしまう甘え方。
それはお願いしているのか
何かと引き換えにそれを差し出しているのか
という違いがあります。
「例えば、女友達と飲みに行くというシチュエーションで、『○○君、かっこいいから、他の女の子に取られちゃったらヤダな……。でも、飲み会楽しんできてね。終わったら会ってくれる?』とか言う子は『甘え上手』(笑)。
逆に、『他の女と連絡先交換したら私も合コン行くからね!』みたいな、復讐タイプの女の子は、『わがままビッチ』という感じがする。後者の場合は怖くて付き合っていられないですね」(28歳男性/自営業)
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* 素直さが可愛い甘えに繋がる
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彼が飲み会に行くなら私も行く!
実際は彼女も本当に
そんなことをするわけではありませんよね。
こんな風に遠まわしにわがままを言わなくても
素直に心配だから、好きだから…
と言うだけでそれは彼にとって
彼女の可愛い甘えになるのです。
■彼からの甘えも許している?
甘えるのは彼女だけの特権ではありません。
もちろん男性だって甘えたいときはあります。
それを許しているか許していなかで大きな違いです。
もちろん彼にも甘えと自己中の違いは
解っていて欲しいですが…
お互いがお互いに適度に甘えられる関係。
これって意外と難しかったりするんです。
「甘えるのが上手い女子というのは、男にも甘えさせてくれる子だと思います。男が甘えようとすると、『男が甘えるとかキモい』みたいなスタンスの女子は、絶対に可愛がられません。
要するに、双方向的に『甘え合う』ことができるような女子は『甘え上手』。…
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甘え上手ってこういうコト♡
■甘え=弱みを見せることじゃない
誰に対しても甘えることが
上手にできない女性っていますよね。
これは「甘え」というのを
はき違えているかもしれません。
甘えとはイコール弱みを見せるものではありません。
甘えることが苦手な人というのは自分の弱みを見せることを嫌う傾向があるんですけどね
『甘える = 弱みを見せる』
ということではないんです
自分の弱さから生じた甘えは自分のための甘えであり
それは『甘える』というよりも『甘ったれている』というニュアンスに近いものだと思います
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■相手を喜ばせる“甘え”が甘え上手になる
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甘え上手とはつまり、
相手を喜ばせる甘えができるかどうか。
『甘え上手』というものはあくまで相手のための甘えであるものでして
その人が頼ってほしいところ
その人が頼られて気持ちいいところ
そういうところにあえて『甘えてあげる』ということなんです
出典: djaoi.blog.jp
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例えば、彼が奢ってくれると言ったとします。
男性が奢ってくれるとき
ここでは心理的報酬が働きます。
これはいわば愛情表現やコミュニケーションの一つで、男性は相手に奢ることによって気持ちを得ようとするのです。
しかし、彼女がこれを断ってしまった場合
完全に彼の顔を潰してしまうし
それだけでなく彼はがっかりした気持ちになるでしょう。
つまり、彼女はここで奢られるべきであるんです。
これは相手を喜ばせる「甘え」になります。
奢られ上手な女性が甘え上手だったりするのは
これが関係しているかもしれませんね。
「心理的報酬」とは、「社会的交換理論」でよく使われる言葉である。社会的交換理論は、お金やモノのやりとりだけではなく、愛情やサービス、情報、地位のやりとりなど、一般に「コミニケーション」と呼ばれているものも「交換」ととらえる社会理論です。
この理論で、「相手はオレが払う」と言う行為を考えると、他の人の分まで払うのは、そうすることによって、大きな心理的報酬が得られるからで、もしその時、「いいよ、いいよ、自分の分は自分で払うから」と言うと、その人は「心理的報酬を奪われた」と感じるので、経済的には損失ゼロでも、気持ち的には「損」をした気分になってしまうものです。それだけに、好きな女性となれば、さらに、大きくなります。
甘えるスキルって意外と大切
これは謎の主婦DJあおいさんの受け売りですが
相手を喜ばせる甘えをお互いが心がけることで
お互いの得手不得手が見えてきます。
これを知ることでお互いの弱い部分が
自然と見えてきますよね。
こうやってお互いの「甘え」によって知ることで
頼り頼られちゃんと助け合える関係になるのです。
■相手を想う“甘え”で彼ともっと素敵な関係に…♡
出典: weheartit.com
甘えと自己中、混合しないで
お互いの関係がもっと良くなる素敵な甘えで
彼ともっとラブブになりましょ♡