梅雨のヘアトラブルに向き合ってみよう◎!
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「梅雨の髪の毛のうねりとか、湿気とか、、
毎年悩まされるの疲れました... 。」
いや、むしろ慣れましたの女性もいるかもしれません。
しかし、そのまま諦めて放ったらかしのボサ髪になていてはいけません!
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実は、梅雨時によく悩まされるこの
髪の広がり、ごわつき、うねりなどは
”デリケートな髪の毛(キューティクル)を守ることができているか”ということをしっかりと確かめる必要があります。
梅雨のヘアトラブルに向き合ってみましょう。
原因&対処法をご紹介します。
梅雨時のヘアトラブル原因&対処法
(原因)余分な水分を吸いこんでしまっている
■根本的な原因は、”乾燥”にある
梅雨時の髪の毛のうねり・広がり・ごわつきの根本的な原因は、「乾燥」にあります。
乾燥した髪の毛は、水分が少なく、一気に勢いよく余分な水分までも吸収する動きをとってしまいます。
その結果、乾いた部分と湿っている部分のムラがあることで、
乾いた部分はさらに広がり、髪の毛にごわつきをもたらしてしまうのです。
クセ毛さんの髪質の大きい特徴は乾燥です。水分が少ないので髪の毛はいつも水分を欲しがっています。カラカラのスポンジを水で濡らすと一挙に吸収するのと同じように、梅雨には髪の毛がすごい勢いで水分を吸収しようとするためゴワゴワ毛さんは広がったり、猫ッ毛さんはペチャっとなったりするのです。クセ毛さんは、普段から髪の乾燥を防いであげることで梅雨のお悩みを抑えることができるのです。
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健康な頭皮の角質部の水分率は約15~20%程度で、水分率が10%以下になると「乾燥した状態」となり、角質層がはがれやすくなり、水分保持力やバリア機能が低下します。
■髪の毛は”湿気を吸いやすい性質”を帯びている
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雨の日は剥がれた部分に、水分を吸い込みやすくなってしまいます。
余分な水分を吸い込み膨らむことで、髪の毛がボワッと広がりを及ぼしてしまいます。
これは髪の毛が湿気を吸いやすい性質をおびているからです。
通常、髪の毛には11~16%の水分が含まれています。
しかし髪の毛は空気中の水分を吸収しやすいので、
梅雨時のように空気中の水分が80%以上にもなると髪の毛の水分も20%を超えます。
パーマやカラー、紫外線、ドライヤーの熱など日々の生活で、髪はどんどん傷みますよね。
その傷んだ状態というのが、表面を覆う、うろこが剥がれてしまった状態で、いわゆるキューティクルが剥がれた状態なのだそうです。雨の日は剥がれた部分に、水分を吸い込みやすくなってしまいます。
余分な水分を吸い込み膨らむことで、髪の毛がボワッと広がる仕組みなんだそうです。
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■梅雨時の怠りが”フケやかゆみの原因”に...!
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梅雨は「頭皮」にもトラブルが多くなることも忘れてはいけません。高温多湿の冬は、汗をかきやすく、かいた汗が蒸発しにくいため、皮脂や汚れで毛穴がふさがりやすくなります。
実は、そうして毛穴に詰まった汚れをそのままにしておくと、”フケやかゆみの原因”にもなってしまうのです。
髪の毛は頭皮から生まれるものであり、頭皮が健全でないと
健康的な美しい髪の毛には見えなくなってしまいます。
頭皮のケアは思っている以上にかなり大事なんですね!
毛穴につまった汚れをそのままにしておくと、皮脂汚れが酸化して、フケやかゆみの原因にもなりますし、
さらに症状が進行すると脱毛につながるおそれもあります!
■だからこそ、”濡れたまま寝る”は危険!
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だからこそ、髪の毛を乾かさないで寝たり、
濡れたままブラッシングすることは
髪に摩擦が生じて、キューティクルが剥がれます。
髪の毛の表面を覆ってくれている大事なキューティクルが剝がれると、せっかくトリートメントで栄養を与えても流れてしまうのです。
なので、髪の毛を”濡れたまま放置”は絶対にやめましょう。
:対処法
■正しいタオルドライの仕方は?
(よくやりがちNG例)
覚えておいてほしいのが
1.ゴシゴシと力を入れて髪を拭いてしまう=絶対にNG
2.毛先をこする=絶対にNG
※注意:これらは摩擦で髪にダメージを与えてしまいます!!
めんどくさい、時間がないという方はやってしまいがちかもしれません。
ですが、これらが髪のごわつきの原因になるので絶対にやめましょう。
濡れ髪はデリケートであるということを覚えておきましょう。
(最もすべきタオルドライ方法◎)
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イメージしてもらいたいのが
「美容室でタオルドライしてもらう時の感覚」です。
頭皮を拭くときは、”優しく揉み込むように”。
毛先を拭くときは、タオルで包んでポンポンんと軽く叩くように”。が正しいタオルドライのポイントです。
■効果的なドライヤーの使い方
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■効果的なドライヤーの使い方
1-まずクセが一番でやすい前髪から乾かしはじめます。
できるだけ紙の根元(地肌)で大きく手を動かしながら乾かします。このときいろんな方向から風をあてるのがコツ。全体を8割がた乾かしてください。
2-残り2割でヘアスタイルを整えます。
3-最後に冷風をあててあげてください。ピッカピカとツヤがでます。
水分補給ができるので広がりにくく、ヘアスタイルは長持ちします。
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■洗い流さないトリートメントで栄養を与える
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傷んだ髪の毛を修復する方法は、
トリートメントに頼るのみ。
洗い流さないトリートメントを使うことで、
ドライヤーの熱からも守り、
キューティクルを覆って栄養分が抜けるのを防ぐ効果が期待できます。余計な水分が入る隙間がないようにすることで
髪の毛のうねりやごわつきを防ぐことができます。
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本格的に嫌になる前に対策始めましょう♡
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梅雨が本格的に始まり悩まされる前に
髪の毛を乾燥させない「潤い対策」を始めましょう!


