あなたはわがままですか?
出典: weheartit.com
あなたは自分をわがままだと思いますか?
わがままな女の子って同性からの評判は良くない。
でも男性からは?
ちょっとくらいならわがままも可愛い、
そう思っている男性も少なくありません。
あなたは何%わがままですか?
■わがままにもレベルあり。
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かといって何でもいいわけではなりません。
わままにも許されるレベルがあります。
一体どんなわがままなら、
「もう、仕方ないな〜〜〜」ってなるのでしょう?
ちょっと調べてみました。
「『あなたにしか頼めない』と言われると弱い」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
「めんどくさいお願いでも、『無理言ってごめんね』と気遣いがあれば許せる」(28歳/情報・IT/技術職)
「『もし、よかったらでいいんだけど……』。謙虚な感じがしていい」(34歳/建設・土木/技術職)
出典: woman.mynavi.jp
わがままと言ってもいろいろ種類がある。
謙虚な姿勢で礼儀をもっていれば、
わがままも「かわいい」と思ってしまうようです♡
わがままな女の子は嫌いですか?
わがままのレベルをおさらいしてきましたが、
わがままな女の子はお嫌いですか?
クスッと可愛く見えてしまう、
どこか憎めないわがまま女子が登場する映画をご紹介します。
(movie)キューティー・ブロンド
¥1,391
リース・ウィザースプーンを一気にスターダムに押し上げた作品。キラキラ可愛い女の子が好きな彼のためにロースクールに入ってしまうお話。
アメリカで知らないひとはいないという程、
有名な女の子映画「キューティー・ブロンド」
様々な映画に出演しているリース・ウィザースプーンを
一気にスターダムへとのし上げた作品です。
陽気で天然ブロンド美人のエル・ウッズ。大学ではファッション販促を専攻し、成績も優秀で女性社交クラブの会長を務めるほどの人気者。そんなエルがいま何よりも待ち望んでいるのが政治家志望の恋人ワーナーのプロポーズの言葉。しかしある日、ワーナーが切り出したのは別れ話。議員の妻にブロンドはふさわしくないというのが理由。突然のことに動転するエルだったが、ワーナーがハーバードのロー・スクールに進学すると知ると、自分もそこに進みワーナーに認めてもらおうとファイトを燃やし、みごと超難関の試験を突破するのだったが……。
■オンナの可能性は無限大。
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大学でファッションを専攻していて、
社交クラブの会長であり彼はイケメン。
そしていつもチワワを連れているお金持ち。
全てを持っているエルが主人公。
そんな彼女に突然訪れた危機。
それは彼氏にプロポーズされるはずが別れ話をされてしまいました。
彼を見返すために興味もなかった法の世界に。
さてエルは一体どうなるのでしょうか?
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私はこの映画は何度も観たことがあるのですが、
毎回「女の子の可能性は無限大」だと感じます。
興味のなかった法の世界に飛び込んで、
そこで女の子ならではの感情論で勝負をします。
普通ならありえない展開を引き起こすことができるのも
エルの天真爛漫な性格とちょっぴりわがままな言動のおかげ。
いつだって人や周りの大切な存在を意識し、
その人たちを助けたい一心で動きます。
そんな女性に私もなりたい、
そう思える作品です。
(movie)500日のサマー
¥843
ジョセフ・ゴードン=レヴィットとズーイー・デシャネルが共演を果たした恋愛映画。自由奔放なサマーに振り回される演技にキュンとすること間違い無し。
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好きな映画と言ってこの作品を挙げる人も多いのでは?
恋愛観の異なる男女が、
次第に惹かれあい結ばれる。
でもそこにはただのハッピーエンドはない。
奥手で少し情けない男性をジョセフ・ゴードン=レヴィットが、
自由奔放な女性をズーイー・デシャネルが演じています。
恋愛に「運命」を信じる主人公のトムは、会社にアシスタントとして入ってきたサマーにひとめぼれをする。とあるきっかけで二人は仲良くなりパーティーで恋愛について語ると、サマーは「恋愛」について否定的な意見。恋人は作らない主義なのよと。恋愛観が正反対な二人だが、次第に打ち解けていき、恋人同士のようなこともするようになる。
■恋愛映画だけど、恋愛映画じゃない。
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作品の冒頭でスクリーンに映し出される、
「恋愛映画だけど、恋愛映画じゃない」
この作品を観る前は理解できなかったけれど、
最後のシーンを見終わった時にしっくりときます。
ヒロインのサマーは「運命」を信じない、
自由に恋愛してとらわれないことの望んでいる女性。
でもそれに対してトムは「運命」を信じる、
恋愛に不器用な青年。
そんな二人が結ばれることはあるのでしょうか。
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この映画は表面的には恋愛映画だけれど、
日々何を見て、聞いて、何を感じているか。
それを問う作品だと思います。
どんな人生にワクワクして、
誰とどんな会話を交わして、
それに対してどんなトキメキを感じるのか、
そんな些細なことを純粋に余裕を持って見つめたい。
そう思わせてくれる映画です。
(movie)マリリン7日間の恋
¥3,900
1950年代に爆発的な人気を誇った、
映画スター、マリリン・モンロー。
美しい容姿とブロンドヘア、
そしてそのスキャンダラスな言動と行動。
彼女の全てに世界中が注目していました。
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伝説的な映画スター、マリリン・モンロー。
その美しい容姿とスキャンダラスな行動が
全世界の注目を浴び好奇の目に晒されました。
次第にそれをプレッシャーに感じ、
さらに心を閉ざしてしまいます。
そんな孤独なヒロインを演じたのは、
演技力に定評のあるミシェル・ウィリアムズ。
1956年。ローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)が監督と主演を務める「王子と踊子」の撮影で、ハリウッドからロンドンへと渡ったマリリン・モンロー(ミシェル・ウィリムズ)。スタッフから大歓迎を受ける彼女だったが、初の海外撮影によるプレッシャーと、夫との確執で仕事に集中できずにいた。さらに演技方法でオリヴィエとも対立、困惑するモンローに、第3助監督のコリン(エディ・レッドメイン)はただひとり的確なアドバイスをする。それを機に二人は心を許し合う仲になるが……。
■光に、影はつきもの。
ハリウッドで絶大な人気を誇っていた、
女優マリリン・モンロー。
そんな彼女が映画出演のオファーを受け、
イギリスの地に行くことに。
そこで待ち受けていたのは、
”完璧なマリリン”を24時間演じなければならないこと。
それは思った以上に苦しく、孤独でした。
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歯に衣着せぬ発言でスキャンダラスなイメージのあったマリリンは
いつだって”完璧”である必要がありました。
光があるところには、
影は必ず後ろにある。
その影から逃れようとするも、
プレッシャーや視線は必ず追ってくる。
次第に彼女を追い詰めていくのです。
スターというきらびやかなイメージと対象的に
それに伴う苦悩や現実を知ることができる映画です。
ちょっとわがまま言ってもいい?
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きちんと礼儀を持ち合わせていれば、
少しくらいわがまま言ってもいいのかもっ。
でもあくまで少しですよ♡
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