雨の日はお出かけしたくない
今日は雨。
雨の日って、大切なお洋服を濡らしてしまうし、湿気で髪もメイクも乱れてしまうし、ロクなことがありません。
空だけじゃなくて、私の心もどんより曇ってしまうの。
だから私は家でゆっくり本を読んで、充実したお家時間を過ごすの。
雨の日は暖かい飲み物を片手に読書を楽しみませんか?
どんよりした心を潤し、晴らしてくれる本をご紹介します。
「晴れてよし、降ってよし、いまを生きる」
京都府にある佛光寺の門の前には、毎月標語が掲示されています。
そのたった8行の標語が、「深い」「心に沁みる」とTwitterや新聞などで話題になりました。
その標語を纏めた書籍が「晴れてよし、降ってよし、いまを生きる」です。
晴れてよし、降ってよし、いまを生きる: ~京都佛光寺の八行標語~
¥1,512
たった8行の標語は、あなたをハッとさせ、心を潤してくれます。
綺麗な写真と見やすい文字なので、活字が苦手な方にもぴったり。
「いま、会いにゆきます」
出典: fril.jp
映画化、ドラマ化もされていたので知っている人も多いのではないでしょうか?
雨が舞台のベストセラー。
思わず涙してしまう感動の恋愛小説です。
「植物図鑑」
出典: mulpix.com
映画化で話題になっている「植物図鑑」
映画を見る前に小説を読んでみてはいかが?
きゅんとしたい方にぴったりな恋愛小説。
「世界から猫が消えたなら」
出典: www.youtube.com
2013年に本屋大賞にノミネートし、映画化でも話題の「世界から猫が消えたなら」
「世界からボクが消えたなら」は、主人公の猫”キャベツ”の視点で描いた物語です。
猫にタオルをキャベツ巻きが可愛すぎるとMERYでも記事になっていました。
そんなキャベツから主人公はどのように見えていたのでしょうか?
¥540
余命わずかと宣告されたご主人さまは、「この世界からモノを一つ消すかわりに、余命を一日延ばす」と、悪魔と取引をした。
電話、映画、時計…モノを次々と消していく末、悪魔は世界から猫を消すことを提案する。
その時キャベツはどう思ったのか?
「世界から猫が消えたなら」を読んだ方も映画を見た方も感動する物語。
「雨のなまえ
出典: www.imgrum.net
雨にまつわる物語が集まった短編集です。
短編ですが侮るなかれ。
読み終えた後も切なさが残ります。
雨の日は読書を
出典: favim.com
素敵な本があれば、雨の日も素敵な1日になる。
雨の日は家でゆっくり読書をして過ごしましょ。




