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意外!夏のテカテカ肌を改善するのはあの食べ物だった

時刻(time):2016-06-09 11:23源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
肌がテカテカしてしまう季節がやってきます。テカテカの原因は汗ではなくアブラ。拭いても拭いても解消されず、化粧はヨレて、テカテカと言うよりもギトギト…という方も多いのでは?性別にかかわらず、脂性肌はとても気になる症状のひとつ。そんな脂性肌の方へ、テカテカ知らずのすっぴん美人を手に入れるための方法を伝授しましょう! 肌がテカテカしてしまう
肌がテカテカしてしまう季節がやってきます。テカテカの原因は汗ではなくアブラ。拭いても拭いても解消されず、化粧はヨレて、テカテカと言うよりもギトギト…という方も多いのでは?性別にかかわらず、脂性肌はとても気になる症状のひとつ。そんな脂性肌の方へ、テカテカ知らずのすっぴん美人を手に入れるための方法を伝授しましょう!

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肌がテカテカしてしまう季節がやってきます。テカテカの原因は汗ではなくアブラ。拭いても拭いても解消されず、化粧はヨレて、テカテカと言うよりもギトギト…という方も多いのでは?性別にかかわらず、脂性肌はとても気になる症状のひとつ。そんな脂性肌の方へ、テカテカ知らずのすっぴん美人を手に入れるための方法を伝授しましょう!


皮脂は「出る意味」があって出ている!

皮脂は、肌の奥にある皮脂腺から分泌されます。顔や頭皮からよく分泌され、肌を外部の刺激から保護したりする役目を持っています。また、紫外線によるダメージを和らげたり、水分の蒸発を防いで肌のうるおいを保ったりすることにも貢献しています。私たちの肌には欠かせない皮脂ですが、この皮脂が過剰に分泌されることにより、脂性肌(オイリー肌)となるのです。


過剰になってしまう原因はさまざまで、主に以下のようなものがあげられます。
・肌の乾燥
・女性ホルモン分泌バランスの崩れ
・ストレス
・生活習慣の崩れ(睡眠不足、血流不足、食生活など)
今回は、「分子栄養学」という観点から、アプローチ方法をご紹介します。


「肌の材料」を補給しよう!

肌の材料は、タンパク質ビタミンCです。これで肌のコラーゲンが体内で合成されており、肌の健康美を保ってくれます。また、肌の水分を保持するヒアルロン酸も体内で合成されていて、これにはタンパク質マグネシウム亜鉛が必要不可欠です。


脂性肌は、肌が乾燥することにより、油分が過剰に分泌されて起こるともいわれており、水分保持のヒアルロン酸の合成は、脂性肌の方にとって注目したいポイントのひとつといえそうです。


ただ、これらの栄養素が不足すると生命を維持するためにこれらの栄養素が使われます。美肌は生命維持には直結しないため、肌にはまわってこない、ということになります。脂性肌は、ある意味、栄養不足のサインなのかもしれません。


美肌のために積極的に摂りたい栄養素と食品

亜鉛
ヒアルロン酸の合成に必要な亜鉛は、生命の維持や細胞の正常な分化に深く関わっていて、不足するといろいろな体調不良の原因になります。体内のさまざまな酵素を正常に働かせるために必須なミネラルで、前立腺、骨・骨髄、眼の脈絡膜、筋肉などにたくさん含まれており、コラーゲン合成に関わるため皮膚にも多く存在しています。


亜鉛を多く含む食品
牡蠣、豚レバー、牛肩肉、牛ひき肉、牛ヒレ肉、卵黄、牛ミノ、ローストビーフ、たらこetc


マグネシウム
また、マグネシウムは、すべての細胞や骨に広く存在しており、300種もの酵素反応に関わっているといわれています。人のからだは血中のマグネシウムが不足すると、骨からマグネシウムを取り出して常にマグネシウムの量を一定に保とうとしています。


マグネシウムを多く含む食品
しらす干し、ゆで大豆、粒マスタード、いわしの丸干し、あさり、納豆、桜えび、ゆばetc


コラーゲンを合成する栄養素、タンパク質や鉄、ビタミンCについては、これまでの記事でもご紹介してきました。


タンパク質については『すっぴん美人が「卵」からつくられる!?美肌とタンパク質の関係』、鉄については『肉食女子はすっぴん美人!』、ビタミンCについては『夏の美肌に欠かせないビューティービタミンとは?』でご紹介していますので、こちらの記事もぜひあわせてご覧ください。


脂質の代謝を潤滑させるコツって?

脂質を体内でうまく代謝させるためには、ビタミンB群の存在が欠かせません。私たちの体のエネルギー源となるのが糖質タンパク質脂質の3つ。これを体内でエネルギーとして利用するためには、ビタミンB群が必要です。


ビタミンB群とは、「群」というだけあって、ビタミンB群に属する栄養素はたくさん存在していて、たとえば、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、ビタミンB12、葉酸などがあります。脂質の代謝に特に関与しているのが、ビタミンB2ナイアシンパントテン酸です。


現代の食生活では、白米や精製された小麦粉など食品の精製、レトルト食品や冷凍食品などの加工、カット野菜やインスタント食品などの保存によってビタミンB群を補給する機会が減ってしまっています。そのうえ、精製された白い食べ物の摂取をはじめ、成長やストレス、過度のアルコール摂取、また妊娠や授乳、そのほかにも加齢や過食などが原因で、体内でのビタミンB群の消費量は増えるばかり。


補給する量が以前よりも少なくなっている上に、成長やストレスなどでビタミンB群の消費量は増えているということは、「体内でビタミンB群が不足している」ということが、容易に想像がつきますよね。


ビタミンB群が足りているかセルフチェック!

下記項目にたくさんチェックがつくようなら、ビタミンB群不足が顕著かもしれません。
□疲れやすい
□寝ても疲れがとれない
□日中眠くなる
□集中力が続かない
□いらいらする
□肩こりがなかなか治らない
□口内炎・口角炎ができやすい
□風邪を引きやすい
□下肢がしびれる


脂性(オイリー)肌で、上記のチェックに当てはまる方は、ぜひ、下記のような食品を毎日の食卓にプラスしてみてはいかがでしょうか?


ビタミンB2
豚レバー、鶏レバー、牛レバー、鶏はつ、鯖の開き、納豆、たらこetc
ナイアシン
たらこ、まぐろ、めんたいこ、いわしの丸干し、まぐろの赤身、豚肉レバーetc
パントテン酸
豚レバー、鶏レバー、牛レバー、鶏はつ、卵黄、納豆、たらこ、鶏ささみetc


脂性肌の方のためのすっぴんレシピ「まぐろ納豆」

今回ご紹介した、肌の水分を保つヒアルロン酸の合成に必須の栄養素と、脂質の代謝に必要なビタミンB群をたくさん含む超簡単レシピをご紹介します。


<材料> 1人前
マグロ…刺身用お好みの量
納豆…1パック
卵黄…1個分
海苔…少々
しょうゆ…少々
ねぎ…少々


<作り方>
1.納豆は添付されたタレは使わず、しょうゆと辛子で和えておきます。
2.まぐろは小さめの一口大に、ねぎは小口切り、海苔も食べやすい大きさにお好みでカットしてください。
3.納豆→まぐろ→ねぎ→海苔→卵黄の順に盛り付け、しょうゆでお好みの味に調節してできあがり。


まぐろ、納豆、卵黄の3つの食材を外さなければ、それ以外の具はアレンジは自由自在です。オクラや豆腐、わかめ、大葉、みょうが、アボカド、山芋、キムチなどを和えたり、ごま油やわさび、ポン酢で味付けをアレンジするなど、お好みでお楽しみください。


(オーソモレキュラー管理栄養士 / 穴山幸)


オーソモレキュラー管理栄養士 穴山幸
[監修] オーソモレキュラー管理栄養士 穴山幸
女子栄養大学卒業後、自身の様々な不定愁訴を分子栄養学の実践で克服。小松川クリニックにて栄養指導(オーソモレキュラー療法)を行う傍ら、分子栄養学の実践アプローチを通じてクライアントの個性を最大限に引き出す活動を行う。
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