バレリーナに釘付け
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あなたはバレリーナの脚を見たことがありますか。しっかりと筋肉は付いているのに太くはなくスラっとしているあの脚に私はずっと憧れています。
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今回はそんな憧れの脚に近づける簡単バレエ・エクササイズをご紹介していきます。
まずは基本の姿勢から
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基本の姿勢を確認してみましょう。内側のももをピッタリと合わせ、おしりに力を入れて姿勢を正します。これが1番のポーズと呼ばれるものです。
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この際かかととかかとをくっつけ、出来るだけ真横に脚が開くように意識します。ではこの1番のポーズのポイントは何でしょうか。
*上半身はまっすぐと。頭のてっぺんの髪の毛を1本上に引っ張られているイメージで。
*首は長~く、肩は下げて空間を広く意識しましょう。
*足のポジションだけでも慣れるまで筋肉痛になることもあります。左右均一に練習してあげてください。
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これが正しい1番の方法です。膝が外を向く状態が正解です。脚が内側からきゅっと引き締まっていることが分かります。
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基本の1番の姿勢は信号待ちをしている時や電車でつり革を捕まっている時など意識すればいつでも行うことが出来ますよね。慣れてきたら1番の時の太ももの引き締まりなどはそのままつま先立ちしてみましょう。
膝を曲げてプリエに挑戦
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次に紹介するのはプリエという方法です。バレエでは膝を曲げることでクッションを付けないと次に大きなジャンプを飛ぶことが出来ないので膝を曲げる動きが大切になってきます。
プリエには足を半分まで曲げるドウミ・プリエと完全に曲げるグラン・プリエがあります。今回は半分までは太ももにより負荷がかかると判断したため半分曲げるドウミ・プリエを行います。
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まずは基本の1番の姿勢を徹底します。鏡で自分の膝の向き、かかとの方向内ももがくっついているかなどを確認してください。
そして次は足先、膝の向きとも外側を向いていることを維持しながら少しずつ開き半分ほど開いたらキープします。この時おしりに特に注意してください。
膝が外に向いた状態で足を上下させます。上げるときは内ももから引き上げて。このとき、お尻にくっと力を入れるようにします。
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慣れてきたら脚以外のお腹、手先、目線の向きにも気を配ってみてください。脚だけ意識するとただの筋トレになり筋肉太りしてしまいますよ。
1:爪先と膝を同じ方向に開いて曲げる。
2:土踏まずが落ちないよう足首を引き上げる。
3:骨盤を床から水平に保つ。
4:背骨を積みあげるようにまっすぐに保つ。
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こちらも慣れてきたら左のつま先を立て、次に右のつま先を立て、最後は両方一気につま先を立ててキープしてみましょう。内もものあたりがじんじんきますよ。
脚上げで脚線美を美しく
両腕でイスを掴んでそのまま一気に脚を引き上げます。真上に上げようとしても腰の位置は変えずにそのままキープしてください。
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この際つま先は意識して伸ばしてみてください。自分の体が伸びていることが実感できますよ。
バレリーナのように輝きたい
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今回はバレエの中でも特に簡単で基礎の物を選びました。どれも空いた時間に1日20回程度こなせば筋肉はつきます。初めてでも簡単に出来ると思うので是非挑戦して引き締まった脚を目指していきましょう。