アイメイクには悩みが尽きない
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アイメイクはちょっとするだけで表情がガラリと変わる魔法です。
その一方で難しいと思っていたり、1番苦手です!という人も多いパーツ。
アイメイクでよくあるお悩みと、流行りものを上手に取り入れる裏ワザ・小ワザを5つ紹介します。
Q1.寒色シャドウが浮いてしまうの……
A.グリーンニュアンスの水色をチョイス
2016年春夏のトレンドといえば寒色アイメイク。ですがつけるとなんだか浮いてしまう……と悩んでいる人も多いのでは?
黄味のある日本人の肌から浮きにくいのはグリーンの色味が入った水色です。マットな質感だとバブリーに見えてしまうので、シアーな発色のものを選ぶのもポイント。
日本人は黄みよりの肌色ですから、黄みの強いグリーンは馴染みやすいのです。
■おすすめ寒色シャドウ
¥1,200
水色のような、グリーンのような、何とも言えない左側の色が可愛い♡ジェル状のシャドウなのでまぶたにぴったりと密着します。右側のラベンダー色のパウダーもラメが綺麗です。
Q2.まつげがカクカクしないようにカールするには?
A.基本テクニックを確認しましょう。
ビューラーを使う前の段階として、まつ毛の周りをさらさらの状態にしておきましょう。まつ毛が濡れていると上手にカールがつきません。
アイシャドウベースをブラシにとって、まつ毛の根元からまぶた全体にのせて。
基礎化粧品の化粧水や睫毛美容液等で睫毛が濡れた状態だと、
上手くカールしてくれません。
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まずは顎を上げ、まつ毛の生え際がよく見えるように鏡を覗き込みます。
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次に目のフレームとビューラーのカーブを合わせます。
ビューラーのフレームとまつ毛の生え際をぴったりと合わせると均一に挟むことができますよ。
カーブを合わせたら、ビューラーのゴム部分だけを上に持ち上げるようなイメージでまつ毛を挟みます。(この時、ビューラーの上部はしっかり固定しておくのがポイントです)
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毛先に向かって根元→中間→毛先の3段階に分けてビューラーを動かしていきましょう。
この動作を2~3回繰り返します。
Q3.まつげがすぐ下がってしまうのを防ぎたい!
A.マスカラ選びを見直して。
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せっかくまつ毛を上げたのに、出先でふと鏡を見たら下がったすだれまつげに……なんてことよくありますよね。
クルンとしたカールを保つにはマスカラ選びが重要です。
便利なお湯で落とせるマスカラや、繊維入りのボリュームマスカラは樹脂が入っていたり、繊維の重みでカールが下がりやすいんだとか。
ウォータープルーフのマスカラは液が軽く水にも強いので雨の日でもカールを長時間キープしてくれます。
【ウォータープルーフマスカラ】
・ 汗、水、涙に強く落ちにくい
・ まぶたなどについたとき落としにくい
・ カールキープ力は強め
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■おすすめウォータープルーフマスカラ
¥650
とにかく液が軽く、カールキープ力が抜群です。
茶色の液に黒の繊維が入っている「ショコラブラック」という絶妙な色で、優しく自然な印象の目元に仕上がります。
Q4.マスカラが滲んでパンダ目になっちゃった!
A.リップクリームでお直ししましょう
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夕方にお手洗いで鏡を見たら目元が真っ黒!そんな時にあると便利なのがリップバームやリップクリーム。
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リップクリームを綿棒にとり、滲んだ部分を拭き取ると綺麗に直すことができます。
その後コンシーラーやファンデーションを馴染ませると目元が明るくなりますよ。
綿棒でオフしてからアイシャドウベースなどで下まぶたをサラサラの状態にしておくとまたパンダ目になるのも防ぐことができます。
マスカラやアイライナーが下まぶたについてパンダ状態になってしまったら、リップクリームと綿棒を使って直しましょう。
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Q5.カラーマスカラを手軽に楽しむには?
A.ポイント使いをしてみて。
トレンドだけど一見レベルが高そうに見えて使いづらいカラーマスカラ。
アイラインを入れるように下まつ毛や目尻にワンポイントで入れてみて。いつものメイクが一気にお洒落になりますよ。
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いつものようにアイメイクをした仕上げに、ちょんちょんとつけてみて!
目尻だけに付けると、カラーマスカラが浮きすぎず比較的ナチュラルな仕上がりになります。
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■おすすめカラーマスカラ
悩みを解決してもっとアイメイクを楽しもう
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コツを掴みさえすればアレンジ無限大なアイメイク。お悩みを解消した先には新たな可愛いワタシが待ってるはず♡





