お口と手を使って癒やしてあげる
「わたしはオッケーなんですけど、血が苦手な人って結構多いですよね。そういうときは自分から口と手でするね、って言って服を脱がしちゃいます。ポイントは自分から「したい」と伝えること。悪いと思って自分からは言えない男の子が多いので」(28歳・デパート受付嬢)
「個室居酒屋でさくっとフェラで抜いちゃいます。ホテルに行く手間も省けるし、彼も普段より興奮してくれるみたいなので、生理中だけのサプライズかな、と」(25歳・客室業務員)
どうしても月に一度はやってくる生理。
そういうときは彼のためにもお口と手で癒やしつつ彼に甘えるという女子が多いようです。
ハグとキスに徹する
「セックスばかりしていると関係が冷えてくるので、生理中はキスとハグに徹します」(24歳・大学院生)
「月に一度は家族愛の日って決めて抱きしめ合ったりキスしつつ、エッチなことはしないようにしてます。お腹も痛いしメンタルも弱ってるのでちょうどいいんです」(25歳・ホテル従業員)
生理痛が酷い女子にとってはイチャイチャどころじゃない場合も。
そういうときは月に1週間だけだしと、セックスからちょっと離れてみて甘えてみるのも愛情が深まるようですね。
膝枕をしてもらう
「生理痛よりも苛立ちが強いので、生理中は膝枕してもらいます」(29歳・教員)
「膝枕してもらったら生理のイライラが軽減しますね」(26歳・販売員)
普段は仕事のできる女子ほど甘え下手だったりします。
生理中は弱っているので、それを理由に膝枕をしてもらって甘えてみてもいいですね。
家事は全部やってもらっちゃう
「彼と同棲していますが、普段は分担しているとは言え、わたしのほうが多く負担しています。でも生理の1週間は彼が全部家事を負担してくれてますね。もちろん同棲当初にお願いして。そして、とっても褒めてあげてます。生理が終わったら、普段以上にイチャイチャはサービスしています」(30歳・営業職)
生理中の家事はとっても辛いもの。
彼を褒めつつ家事をやってもらうことも、2人の中が深まる秘訣かもしれませんね。
彼の性癖につきあってあげる
「普段はノーマルなセックスをしていますが、実は彼、マゾなんです。なので生理中はセックスしない代わりに彼の性癖につきあってあげています。月に7日は生理なので、その間だけしてあげることでバランスが取れるみたい。本当は生理中でもセックスは絶対したい、という人なので、わたしの彼への甘えですね」(23歳・大学生)
どうしてもしたい、という彼に対して妥協してもらうための良策だそうですが、上手にバランスが取れているみたいですね。
いかがでしたか?
生理は辛いものですが、なかなかその辛さを伝えるのは難しいです。
彼に色々な部分で甘えつつ、上手に生理の期間をやり過ごせるとよいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


