カリフラワーライスとは
カリフラワーライスとは、その名の通り、カリフラワーで作るご飯の代用品。
もともと、お米には糖質が含まれており、糖質制限ダイエット中の人にとって、お米の糖質は強敵。しかし、やっぱりご飯が食べたい…という日もありますよね。
そんな人の願いを叶えてくれるのが「カリフラワーライス」なんです。
カリフラワーライスは糖質制限ダイエットにぴったり
「カリフラワーライス」の元となるカリフラワーはダイエット効果もばっちり。
カリフラワーは糖質が低く、低カロリーなのが魅力的。例えばお米だとお茶碗1杯分(150グラム)でカロリーが240キロカロリー、糖質が55グラムほど含まれています。
しかし、カリフラワーに置き換えると、150グラムで約40キロカロリー、糖質は約6グラムとその差は歴然!さらに、見た目が白いので、ライスにすることで、食べられないストレスを軽減することができます。
カリフラワーライスで体を整える効果も
さらに食物繊維が豊富なので、腸内環境を良くしてくれます。そのため便秘の改善はもちろん、代謝アップにも効果的なんです。
そして何といってもビタミンCが豊富。ビタミンCは熱に弱い性質ですが、カリフラワーに含まれるものは熱に強く、加熱した後もレモンに匹敵するほどのビタミンCが含まれているんです。
ご飯に近い食感と、クセの味わいなので色々なおかずとも相性がいいのもポイント。
食事からご飯などの炭水化物を抜くと、どうしても物足りなく感じてしまいますが、カリフラワーライスなら満足感も得られて簡単にカロリーオフが出来ゃいます。
カリフラワーライスを作ってみよう
それでは早速カリフラワーライスを作っていきましょう!
1、カリフラワーを細かく刻んでいきましょう。フードプロセッサーがある場合はそちらでもOK!歯ごたえを残したいので、やりすぎに注意してくださいね。
2、細かくしたカリフラワーにオリーブオイル大さじ1~2を入れてオーブンで焼いたら完成です。
フライパンを使って焦げないように弱火で炒める方法でもできるので、好きなやり方でやってみてくださいね。
作り置きして、冷凍すれば保存もできます。解凍は冷凍ご飯と同じようにレンジでOKですよ。
出来上がったカリフラワーライスに塩を振って食べるのもオススメですが、どうせならアレンジしてもっと美味しくしちゃいましょう!
カロリー高めなカレーもカリフラワーライスで調節
カレーにはご飯が欠かせませんよね。しかもあのスパイシーな味わいに、ついついたくさん食べてしまう人も多いはず。
しかし、ご飯をカリフラワーライスにすればとってもヘルシーにすることができますね。
カリフラワーがカレーと良く絡み、あっさりと食べられますよ。
粗めのカリフラワーライスで食べごたえ満点のチャーハンに
一品料理になりがちなチャーハンは粗めのカリフラワーで食べ応えを出していきましょう。
ご飯のように粘り気がないので、さっと炒めるだけでパラパラのチャーハンに変身できちゃいます。
ビタミン豊富なピーマンとパプリカを混ぜて美容ご飯にしたいですね。
カリフラワーライスに目玉焼きをのせてガパオライス風に
ビタミン豊富なカリフラワーライスに目玉焼きをトッピングすれば、即席ガパオライスの完成!
卵には、たんぱく質やアミノ酸が豊富に含まれているので、カリフラワーライスだけでは不足しがちな栄養素もバランス良く摂ることができますよ。
カリフラワーライスでお手軽丼に
丼ぶりものになると大量のご飯を食べてしまいがちですが、カリフラワーライスなら気にする必要はありません。
丼ぶりいっぱいにカリフラワーライスを盛ったら、好きな具材をたくさん盛っていきましょう。
この時カリフラワーライスにカレー粉やガーリックソルトなどで味を付けておくと、箸がどんどん進んじゃいますよ。
いかがでしたか?
ダイエット中だけど、お腹いっぱい食べたい人にはもってこいのカリフラワーライス。
簡単に作れるので、ぜひ試してみてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

