ビューラーを温める
元々、日本人のまつ毛は短く量も少ない軟毛で、下向きに生えている人が多くビューラーをしても癖がつきにくいのです。
ビューラーをドライヤーで温めて使用するとまつげのカールの持続性がアップします。
しかし、ビューラーを熱くしすぎるのはNG。そして何回もあてるとまつげを傷つけてしまう可能性もありますよ。
まつげにカールがつくのは熱を与えて冷めてからです。
また、ビューラーではなくホットビューラーならさらにまつげを温めやすいので効果的です。
マスカラをした後もホットビューラーで再度カールをつけてあげるとカールの持ちが良くなりますよ。
フェイスパウダーをつける
ビューラーの前にしっかりとまつげが乾いている状態であるかチェックしましょう。
化粧水やファンデーションがついて、水分や油分がついている状態だとまつ毛にカールがつきにくくなります。
パウダーをつけることにより、これらの成分が吸い取られてまつ毛の湿気がなくなりますよ。
また、フェイスパウダーだけではなくベビーパウダーを使用しても◎。
マスカラ下地を塗る
まつげのハリが不足してしまっているとカールが長持ちしません。
まつ毛にある程度のハリと潤いを与えてくれるのはマスカラ下地です。そしてマスカラ下地だけではなく、まつげ美容液も下地として◎。
普段からまつげ美容液を塗りまつげを保湿し、栄養分を与えてあげることも大切です。
塗るときはまつげの根元からまつげを起こすように丁寧に塗りましょう。
そしてマスカラを塗る時は下地や美容液が乾いてから。
乾いていない状態でマスカラをつけてしまうとダマになり、カールがとれてしまう原因になります。
また、マスカラを塗る時もしっかりまつげの根元から塗るようにしましょうね。
クレンジングにこだわる
クレンジング時にまつげをゴシゴシこすってメイクを落としていませんか?
ゴシゴシこすることによってまつ毛は傷んでしまいます。傷んだまつげはカールがつきにくくなってしまうんです。
またこすることで目元のシワの原因にもなりますよ。
クレンジング時に洗浄力の強いオイルクレンジングはまつ毛に刺激を与えやすいので美容成分や保湿成分が配合されているタイプのものや、まつげにやさしいクレンジング、目元専用のクレンジングを使用しましょう。
まつげにダメージを与えなずクレンジングするには、綿棒にクレンジング剤をつけて根本からついたマスカラを落としていきます。
この時、目の下にコットンを置いてとれたメイクをキャッチしてあげましょう。力を入れすぎずに丁寧に優しく行ってくださいね。
また、目の中にマスカラ汚れが入らないように注意しましょう。
いかがでしたか。
くるんとカールしたまつげは目元をぱっちり、可愛く見せてくれますよね。
今回ご紹介した方法をぜひ試してみて下さいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

