食事を気をつける
食事に気をつけていれば汗のにおいを軽減させることができます。
胃に負担をかけない規則正しい食生活を送りましょう。
ミネラルを豊富に含んでいるナトリウム、カルシウム、カリウムを積極的に摂るようにしてください。
野菜ではほうれん草、にんじん、バナナ、メロン、トマト等で、海藻類ならひじき、ワカメや昆布などが効果的です。
逆に汗のにおいをひどくしてしまう食べ物は、天ぷらやスナック菓子などの脂質の多いもの、加工食品、においが強いニンニクなのです。
また水分不足も汗の臭いを増加させる原因になるので水分もこまめにしっかりとるようにしましょう。
しっかり湯船に浸かる
湯船につかり身体を温めることにより汗のにおいの元になっている老廃物が外に出て行き、汗の臭いの予防につながります。
そして半身浴は汗腺機能を高めるのに効果的です。半身浴をすることで血行促進や代謝アップ、リラックス効果も得られます。
それから体はしっかり洗いましょう。気になるのであればデオドラント効果のある石鹸やボディソープがオススメ。
しかし、ゴシゴシ刺激しながら洗うのはNG。なぜなら体には善玉菌があり、ゴシゴシ洗うとこれらが減って悪玉菌が増えてしまうのです。悪玉菌が増えると汗のにおいを悪化させてしまいます。
制汗剤を使用する
制汗剤には制汗と抗菌の大きく分けて2つの役割があります。
自分の汗のにおいに合わせて製品を選びましょう。汗のにおいが軽い人ならスプレーやシートタイプで十分です。
においが強い人ならば直塗りタイプの殺菌作用が強い塩化ベンザルコニウムが入ったタイプの製品を選びましょう。制汗剤を使うときの注意点ですが汗をかいたまま拭き取らずに使用するのはNG。
汗は雑菌の元なのでそのままの状態にしておくと制汗剤をつけても汗のにおいを発生させる可能性があります。ベストなのは汗をかく前に使用することです。
しかし必要以上に使いすぎると逆効果。使いすぎてしまうと減菌状態になって肌に必要な善玉菌まで死んでしまいその結果さらににおいがひどくなってしまいます。
制汗剤は、全身には使わずに気になる部分にだけ使用しましょう。
全身に使うと汗腺を防いで汗を抑えるので体に負担がかかってしまいます。また、毛穴が詰まってしまい肌のトラブルを引き起こす原因にもなりますよ。
エアコンを使いすぎない
エアコンを使いすぎてしまうと汗腺の機能を低下させてしまいます。そうなると自律神経と交換神経が通常に働かなくなり体調も悪くなってしまいます。
そして体が体温調節を正常にできなくなります。体を冷やすと血流が悪くなり毛細血管が縮小する原因にもなりますよ。そうなるとアンモニアなどの臭いを発生させる物質が大量に発生してしまいます。臭いがない汗をかくには普段から一定量の汗をかいておくことが大切です。
汗腺は普段から働かせておかないと停止してしまうのです。
汗をかくときはしっかりかくこと、汗腺、自律神経が鍛えられていい汗をかけるようになりますよ。
服をしっかり洗う
汗のにおを発生させないためにもまず衣類の雑菌を減らしましょう。服は脱いだらできるだけ早くに抗菌防臭効果の高い洗剤で洗ってください。
その日着た服はその日のうちに洗うのがベストです。時間が経てば経つほど汗に含まれているにおの原因が服に染み込んで取れにくくなってしまいますよ。
直接触れる下着、インナーはいちど着る度に必ず洗濯をしましょう。
洗い終わったら、脱水、乾燥機に入れてしっかり乾かすことが大切です。乾きが早くなって雑菌の繁殖を抑えることができますよ。
天気が良い日は外で干し、雨の日には除湿機のある室内で干すなど湿気から守るようにしましょう。
いかがでしたか。
汗のにおはケアをすることでかなり軽減することができるので、是非試してみて下さいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


