ゆるっとしたシルエットの服が多い
最近はゆるっとしたビッグシルエットがトレンドではありますが、体型が隠れる服ばかりでは自分のボディラインの変化に気づきにくくなってしまいます。
ウエストがゴムのボトムスも危険です。
自分のサイズの変化に気が付かず、危機感が薄れて気が付くとかなり増量…なんてことも。
時にはボディラインが出る服や、タイトなシルエットの服を着て自分の体を再チェックするようにしましょう。
買いだめしがち
スーパーなどに食材を買い行ったとき、ついつい買いだめしていませんか?
常に家に食料が多くあると、それだけ食べ物の誘惑が増え、「余ったらもったいない…」なんて大義名分のもと結局食べる量が増加してしまいます。
安売りしているとつい手に取ってしまう人も要注意ですよ。買い物は必要な分だけ買うようにしましょう。
「自分にご褒美」が多い
「今週は頑張ったから」と、食べ物を自分へのご褒美にしていませんか?
確かに、ずっと我慢を続けるのは辛いので、ある程度は自分へのご褒美はダイエット継続において大切なこと。
しかし、それに甘えてご褒美を連発しては意味がありません。
自分のご褒美をあげるなら、ちょっと贅沢なデパートコスメなど、キレイになれるものを選びましょう。
休日ダラダラ寝ている
休日だからと昼前まで寝て、朝食と昼食が一緒、夕食もお菓子などをだらだら食べて曖昧、なんて過ごし方をしていてはダメですよ。
体内時計が狂ってしまい、ホルモンバランスや代謝が落ちて痩せにくくなるどころが太ってしまうことも。
休日でも早めに起きて、3食規則正しく食べるようにしましょう。
目標が大きすぎる
ダイエットの目標値や、運動など目標値を大きく設定しすぎていると失敗しがち。
なぜなら、設定が大きすぎると達成できなかったことで挫折しやすくなってしまうからです。
まずは目標は小さく設定し、達成の積み重ねをしましょう。
そうすることでダイエットへのモチベーションもキープでき、ストレスも小さくなります。
それにいきなりハードな運動や、厳しい食事制限などはだれだって苦しいもの。
それをいきなり達成するのは難しいですよね。まずは手が届く範囲で目標設定をしましょう。
いかがでしたか?
まずはダイエットの方法よりも、習慣を見直すことから始めましょう!(エディタ(Editor):dutyadmin)

