5月は真夏に匹敵するほどの紫外線量
5月~7月は1年のうちでも最も紫外線の量が多い季節。
しかし、5月はまだ大丈夫、と本格的に紫外線対策をしていない人が多く、それによって肌荒れや肌の不調を感じてしまうんです。
紫外線によるダメージは乾燥・肌荒れ・シミ・シワなどとにかくあらゆる肌トラブルに繋がるので、まだ紫外線対策をしていないという人は今すぐ始めましょう!
外に出る時は日焼け止め必須、美白系コスメも今から使用をスタートしてくださいね。
もし日焼けしてしまったと感じたら、お肌に刺激を与えないように、保湿重視のケアを行ってお肌をケアしましょう。
意外と乾燥している
気温が上がってくると、乾燥に対する警戒が弱くなってきます。
しかし、5月は暑いと感じる日が多くなってきますが、空気は意外と乾燥しているんです。
それに加えて紫外線量も増えるので、お肌が乾燥しやすい状態に…。
温かい日が続いても、保湿ケアは十分に行いましょう。
保湿はお肌のキメを整え、肌荒れを防ぐだけでなく、肌のバリア機能をキープするためにも欠かせないもの。冬と同じくらいの保湿ケアを心がけてくださいね。
ストレスによるお肌の揺らぎ
新しい環境で気が張っていた状態が、GWを挟んで途切れることで一気に疲れやストレスが出てきてしまうのが五月病。
ストレスはホルモンバランスやお肌のターンオーバーなどに大きな影響を与えてしまいます。角質が溜まりやすくなったり、皮脂の分泌量が過剰になるためニキビやゴワつきなどの症状が現れてしまうことも。
さらに、憂鬱な気持ちから睡眠不足の傾向になる人も多く、肌荒れを加速させてしまいます。
ストレスは自分の意志で取り除くことは難しいですが、その分規則正しい生活で、睡眠時間をしっかりと取るようにしましょう。
睡眠は心身のバランスを保ち、お肌の回復にも欠かせません。
寝る前にアロマやお気に入りの音楽を流すなどして、リラックスした状態で眠れるようにしましょうね。
お肌の五月病対策
先述しましたが、お肌の5月病対策に必要なことは
・紫外線対策
・保湿
・睡眠
この3つはとても大切です。
これに加えて、おすすめしたいのが鉄分の補給です。女性は生理があるため、鉄分が不足しがち。
鉄分が不足すると貧血気味になったり、疲れやすくなったり、ターンオーバーが乱れて肌荒れなどの症状が現れてしまいます。
鉄分が豊富なレバーやホウレンソウ、ひじきなどの食材を積極的に食べるのはもちろんですが、1日に必要な鉄分を毎日食事からとるのは大変なこと。
ドラッグストアなどで貧血用のお薬や、ヘム鉄のサプリメントなどが販売されているので、上手に活用してみてください。
いかがでしたか?
最近お肌の不調で悩んでいた人は、お肌のケアや生活習慣を見直してください。
お肌がキレイだと、それだけで女性は気分が良くなるもの。いつでも美肌をキープしたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

