目次
・べジヌードルって?
・ベジヌードルの作り方
・べジヌードルの保存方法
・カロリー大幅カット
・かさ増しとして
・不足しがちな野菜をたっぷり食べられる
・べジヌードルアレンジ
べジヌードルって?
野菜でできた麺“ベジタブル・ヌードル”、略してべジヌードルです。
麺と言うと小麦粉を使ったものを想像しますが、べジヌードルは野菜を細く切って麺に見立てたもの。
野菜なので、もちろん低カロリー・低糖質で食物繊維やビタミンを豊富に摂れるということで、人気が高まっているんです。
野菜を麺状にすることでドレッシングなどの味が絡みやすくなり、あっさりとした野菜の味も飽きることなく食べられますよ。
べジヌードルの作り方
まず、べジヌードルに適しているのは、にんじん・ズッキーニ・きゅうり・だいこんなどの長さがあり、ある程度硬さがある野菜です。
それにこれらの野菜は火を通さなくても美味しく食べられるので、調理が楽なのもポイント。
作り方は簡単で、野菜をピーラーなどで薄くスライスし、さらに麺状になるようにカットするだけです。コツはできるだけ長さをキープすること。
最近では簡単に麺状にできるキッチングッズも登場しているので、チェックしてみてくださいね。
べジヌードルの保存方法
作ったべジヌードルをお水で湿らせたキッチンペーパーに包んでタッパーなどに入れておくだけで2日ほどは保存できます。ただし生ものなのでできるだけ早めに消費してくださいね。
使う時にしなびていたらお水に10分ほど置いておいくとしゃきっとした歯応えに復活します。
カロリー大幅カット
通常の小麦粉でできたパスタ1人前(約100g)のカロリーは約378キロカロリー。
それを丸ごとべジヌードルに変えれば、にんじんなら約44キロカロリー、だいこんなら約20キロカロリーと大幅なカロリーダウンができます。
かさ増しとして
麺を半分にして、もう半分をべジヌードルにするだけでも大幅なカロリーカットができます。
べジヌードルに適した野菜は生なら歯応えもしっかりあるので、満足感も◎。
炭水化物を完全に抜くのは難しいと感じる人は、べジヌードルでかさ増しをするといいでしょう。
不足しがちな野菜をたっぷり食べられる
1日に必要な野菜をそのまま並べるとかなりの量になります。
例えば、にんじん1本を食べようと野菜スティックにすると、なかなかそれだけを食べるというのは大変ですよね。
しかし、麺状にすることで食べやすくなってたっぷりの野菜を食べることが出来ます。
野菜に豊富に含まれる食物繊維は腹持ちもよく、腸内環境を整えてお通じの改善にも役立つのでダイエットには欠かせません。
べジヌードルアレンジ
【サラダスパ風】
べジヌードルとお好みの具材をドレッシングなどで和えるだけ。
べジヌードルだけではタンパク質が不足してしまうので、卵やお肉、チーズなどを加えると栄養バランスもよくなります。
【スープの具材として】
べジヌードルなら火の通りも早く、味も絡みやすいのでスープの具材にもピッタリ。
クリーム系のスープや片栗粉でとろみをつけたスープなどを合わせると、べジヌードルにスープがたっぷりと絡んで、とっても美味しいですよ。
【べジペペロンチーノ】
通常のペペロンチーノをべジヌードルにチェンジ。
野菜の歯応えを残した方が食べ応えがあるので、火を通しすぎないように注意しましょう。
ぐっとおかず感が増すので、あっさりとしたサラダに飽きた時にオススメ!
いかがでしたか?
野菜の新しい食べ方、べジヌードル。
ダイエットと言うと、とにかく山盛りのサラダ…と、憂鬱になってしまいますが、べジヌードルなら料理のアレンジも広がって、美味しく楽しくダイエットに取り入れられますね。(エディタ(Editor):dutyadmin)




